2012年8月23日 (木)

『blog ~新しい展開~』

より多くの人に読んでもらいたいと考えた結果、新しくブログ(アメブロ)を開設しました。

2007年から書き溜めてきた前のブログ(ココログ。500篇くらいの文章がある)からも、徐々に新しいブログ(アメブロ)へテーマ別に整理とともに更新してゆき、ゆくゆく反響を呼んでゆけばブログから知名度をあげていけるのではないか、といった浅はかなビジョンも頭にいれつつあります。

・・・音楽が先か、本が先か、わからなくなってきた。
どちらにしろぼくは、今まで通り二兎を追い続け、いつの日にか二兎とも捕まえる。


■JAN BOOK ~いつかぼくの本を出すための公開メモ帳~ (アメブロ)
http://ameblo.jp/soundbar0515/


今後とも、変わりなくどうぞよろしくお願いします!!    2012.8.21 15:55  JAN
 

 

2012年8月17日 (金)

シンプルライフ

お気に入りの

8枚のCDがあって、

8冊の本があって、

8作の映画がある。



お気に入りの

3着の服があって、

3足の靴があって、

3匹の猫がいる。

かけがえのない

家族がいて、

友達がいて、

仕事がある。



それくらいに

シンプルな生活に

なれたらいいのになぁ。
 
 
 
 
 




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2012年06月24日

寂しがり屋のブルース

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予定のなくなった

サタデーナイト…。

寂しさをまぎらわすために、

近所のコンビニで

ビールとツマミを買い足して、

いつもの場所へ行った。

波止場の夜は静か。

菓子袋をカサカサさせる音、

姿なく鳴くコオロギの声…。

ぼくの足元には、

アスファルトの隙間から

一輪の名もなき花が

顔を出している。

六月の夜に吹く風は

気持ち良い。

ああ、一人でも宴ができる。

今宵…、

静かに

…歌い、

…弾き、

…叩き、

そして考えよう。




2012年06月23日 記


 
 

俺の声。

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写真1:いつもの練習場所(弁天埠頭)
写真2:2012年6月22日の上新庄の空





先々週から、上新庄の友達のところへボイストレーニングに通っている。

ずっと我流で歌ってきたものだから、根本的な基礎が抜けていたのかも知れない。
今、徹底的に基礎を叩きつけているところだ。

声を出すときは、腹筋に力を入れつつ、腹の中の空気は大きく膨らんだ風船を外から押すかのように、その空気で横隔膜を上に押し上げる。

口を大きく開け、舌を凹ませることで空気の通り道をよくする。

空気をぜんぶ吐ききった瞬時に、すでに腹の中に新しい空気が充満している状態をつくる。

ただ声を出すわけではなく、ギターの弦を一音ずつはじきながら声を音程に合わしていく。

…あまりうまく説明はできないが、日々、こんな感じで地味な声出しの訓練を繰り返し半月が過ぎた。

結果、ほぼ無意識にギターの音を感じとれるようになり、喉を閉めずに安定した声を出せるようになってきたとも思う。

そこに激しいリズムと段差のあるメロディをきれいに乗せることにはまだまだ技術が追いついていないが、以前に比べると弱冠ながらボーカルの力がついてきたようにも思ったりしている。

そして今日、あらたな変化があらわれてきた。
なんていうか、歌声が太くなってきた気がする。

今年の春より、音楽ユニット〔吟遊詩人〕を活動しはじめ、まわりからとくに言われてきたことは、悔しくも最大のネックはぼくの歌のヘタクソさだった。

まあ、今に見ておれ(笑)
悔しさをバネに、高く高くジャンプしてやるさ!

…みなさん、いつもいつも素直な指摘、隠さずの意見、愛ある応援をありがとうございます。

多謝◎
 
 
 
 
 
 
to be contineud....



2012年06月23日  記



 

梅雨と鬱

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船に乗るとわかる。
大海と大空を眺めていると、気持ちも大きく広がる。

逆に、狭い部屋にずっとこもっていると、気持ちもウジウジなる。

そう、雨が長く続くと気持ちがだれる。

ここ最近のぼくは、少なからず鬱だ。

現実ばっかり見つめてしまって、やることやる前に気持ちを閉じはじめてしまってる。

ああ、情けない。
今の自分を今年の春の自分が見たら、きっと笑うにちがいない。
もしかしたら、ガツンと怒られるかもしれない。

今の環境を最大限に使い、現実を直視するのはやることやってからだ。

事は予定通りに進んでいないけれど、今年にやることは決めているので、一通りやることやってからでないとどうなるかは誰にもわからん。

梅雨が明けた頃、鬱は晴れる。
とりあえず、太陽が出たら日光浴にでも行こう。
 
 
 
 
 
 
 

2012年06月22日  記

歌の種⑤ ~LIFE IS BOOK STORY~

昨日、とある映画の原作絵本を読んでみたくなって、久しぶりに港図書館に立ち寄った。
したら、ありましたよ、『かいじゅうたちのいるところ』。

ついでにフラフラと、館内に並べられたたくさんの本の森を散策していたら、いろいろと考えることがありました。

人生って、本だ。

…みたいな。。。


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〔LIFE IS BOOK STORY〕

みんな自分の本の中を 生きていく
たった一度きりの オリジナルストーリー
くだらない日常は ゴメンだ
毎日 なにか面白いことがないか探してる

人生の物語ってのは 想像したぶんだけ現実になる
誰のものでもない 僕だけの本を書く

一世一代の サクセスストーリー
生きることは喜劇さ コミックストーリー
欲望の渦巻く ショートショートストーリー

作者は僕で 主人公も僕だ オッオッオー!
ライティング マイ ブックストーリー オー イェーイ!!

みんな自分の本の中で 生きている
70億人分のたった1人の オリジナルストーリー
ありきたりな物語は 書きたくない
これから なにかワクワクする冒険を求めてる

人生の物語ってのは 想像したぶんだけ現実になる
君だけにしか書けない 君だけの本を書こう

波乱万丈の ミラクルストーリー
未だかつてない ラブストーリー
ゆっくりテンポの スローライフストーリー

作者は君で 主人公も君だ オッオッオー!
ライティング ユア ブックストーリー オー イェーイ!!
 
 
 
 


2012年06月22日 記

 

不思議なもんだ。

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この超大雨の中を歩いて帰るのはさすがにしんどいと思ったので、保険に持ってきた160円(梅田→弁天町の片道切符代)を使い電車で帰ることにした。

といってもこの160円は、給料前になけなしに家中をかき集めたお金だけあって、100円玉+10円玉×2+ギザ10円玉×3+1円玉×10の有り様である。

もちろんのごとく、1円玉は切符販売機に入らないし、ギザ10円玉でさえ機械は受け付けてくれなかった。

ぼくは、とてつもない申し訳なさと自分に対するみじめさを背負って、駅員さんに換金をお願いした。

「…すみません。この1円10枚を10円に換えてください。…あと、このギザギザのやつもお願いします、…機械に入らなかったんで。」

駅員さんは、困った表情で、「…あ、…は、…はい。」と、1円が10枚あるかと、ギザ10円が本物かを確かめたあとに換金してくれた。

…ああ、なんかいやだ。
本当にいやだ…。

ぼくは、心の中でブツクサつぶやきながら、再び販売機へ足を運んでいたそのときっ!

どこかで見たことのあるお姉さんとすれ違った。

お互い、キョトンと目と目を合わせ思い出す。

「…あ~! サトミさんですね! お久し振りです~!」

かれこれ2,3年振りに再会したサトミさんは、[PESEPESE]というアフリカングループで活躍するワールドワイドなミュージシャンだ。

なけなしの160円が出逢わせてくれたこの縁は、なんだか今年、大きく広がっていく予感がした◎
 
 
 
 




2012年06月21日 記

雨にも負けず。


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 雨だからといって、
 予定を変更しては
 男がすたる。
 
 
 
 
  雨の日でも
  やることは同じだ。
 
 
 
 
   雨が降っていても、
   練習できる場所が
   近所にあることに
   感謝◎
 
 
 
 
    しかし、
    雨の日に外で
    ジャンベを
    叩いてると、
    端から見たら
    雨乞してる
    みたいだなぁ。。。
 
 
 
 
   2012年06月19日 記

 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 

いきたい。

 



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 今朝、
 ふと思ったことがある。

 外の怖い
 うちの猫の
 音子にとっては、
 うちがすべての
 世界であって、
 行動範囲だ。

 妹夫婦の飼っている
 金魚の
 イクラとカブキたちは、
 小さな金魚鉢が
 すべての世界。

 それでも
 彼らはのんびりと
 幸せに暮らしている
 と思う。

 しかし
 ぼくら人間はちがう。
 行動範囲はこの地球だ。

 先月ぼくは、
 歳でいえば
 折り返し地点を
 回ったからといって、
 長い生涯
 まだまだまだまだ
 時間がある。

 どうせなら
 いつの日にかまた
 冒険をしたいものだ。



 …行きたい。

 まだ足跡を
 つけたことのない土地へ。

 モンゴルの大草原、
 アンコールワットの遺跡、
 たかゆきのいるグアテマラ、
 極寒のシベリア鉄道、
 ギネスの街アイルランド、
 念願のグランドキャニヨン、
 天空の里ブータンへ…、
 行きたい。。。



 …行きたい。

 もう一度
 あの場所へ訪れたい。

 精霊の住むウブド村、
 夢のニューオリンズ、
 懐かしいウェストアフリカ、
 太古昔のギアナ高地、
 悟りの村サールナート、
 サハラのノリコハウスへ…、
 行きたい。。。






  今朝、
  ふと思った
  これらの場所を
  線にすると、
  世界一周の
  ルートになっていた。

  もし
  次に行くことが
  あったのなら、
  そのときは
  自分の子供を引き連れて
  行くことになるだろう。

  未来のビジョンが
  途絶えないかぎり、
  まだまだまだまだ
  ぼくは…、
  生きたい。。。
 
 
 
 
 
 




2012年06月18日 記

絵的な連想ゲーム ~イクラとカブキの物語~


大きな耳を翼に、
サバンナの上空を飛ぶ
一頭の象がいた。

象の名は、
ザムライ。

ジパング生まれの
アフリカ育ちだ。

大失恋をしたザムライは、
高度3600メートルから
大粒の涙を一滴こぼした。
 
 
 
その涙には、
二匹の金魚が泳いでいた。

金魚の名は、
イクラとカブキ。

二匹は、
ザムライの涙から生まれた。

涙は虹色になり、
シャボン玉になった。

ザムライの涙には、
意識があった。

風に流され三日三晩、
ふわりふわりと空を漂った…。
 
 
 
四日目の朝、
東洋の島国
ジパングにたどり着いた。

シャボン玉は
地面に落ちる前に、
赤いスカートをはいた
一人の少女が
両手でそっと
包み込んでくれた…。
 
 
 
 
 
 
…それから
十数年の歳月がたった。

ザムライの涙から生まれた
イクラとカブキは、
庭に南天が咲く夫婦の家で
幸せに暮らしているらしい。


2012年06月18日








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