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2011年11月の記事

2011年11月30日 (水)

スパイス スパイス

カレーの世界にどっぷり浸かって、そろそろ一年がたつ。

今、ぼくは電車に乗って神戸に向かっている。

もしかしたら、今年初神戸かも。。。

電車代ですら気にしてまうわびしい生活の中、神戸くらいならチャリでいったるわ!と思っていたが、なかなかペダルを漕ぎ出せなかったのである。



…え、なんで神戸って?
昔から海外貿易の盛んだった港街には、中華街やら本格激安のスパイス屋らがひしめきあっているのであ~る。

さて、いよいよ今日、我が家の台所に、インド料理に必要なスパイスがほぼ全部取り揃うのでR!!
 
 
[スパイス トラベル レポート vol.1]

さんざ道に迷いながらも、前々から噂に聞いていたとあるマンション三階のスパイスショップにたどり着いたなうですが、なんと丸々三部屋が火事で真っ黒に焼け焦げて、裳抜けの殻でありました。
その気になれば写真も撮れたのですが、あまりに状況がオドロオドロしく、記憶にだけ留めておくことにしました。
あいにくほかの情報は持ってきていないので、困ったものです。
単純にスパイスを買い物に来ただけなのですが、どうやらスパイスを探す旅に変わってしまいました。

つづく




[スパイス トラベル レポート vol.2]

そのへんのインドカレー屋さんに入りスパイス屋の情報を集める。そんな旅らしいこともしたかったが、とりあえず携帯で「神戸 スパイスショップ」と打つと、さっきのマンションの近くに輸入食品店がでてきたのでそこへ向かったのだが、突如、奇妙な好奇心がおそってきた。
あの火事場で燃えきった大量のスパイスからは、一体どんな香りが生まれたのだろうか?
足取りは、再び火事現場に向かっていた。

さっきはあまり意識していなかったのか、マンションの下に来ただけで何十にも混ぜ合わさった香りがわかった…、というのは勘違いで、三階に上がると、火事で消失した301・302・303号室の部屋の後ろ向かいにある304号室が、急遽移転したスパイスショップとして扉が開いていたのだ(30分前に来たときは閉まっていたのでわからなかった)。

中に入ると家族らしい5人のインド人がヒンドゥー語で仲良くお喋りをしている。
部屋の中は、カレーの国・インドだった…。

つづく




[スパイス トラベル レポート vol.3]

大阪でもスパイスは売っている。
でも、この店の場合、価格が企画外なのだ。基本、100gが200円で売っている。かといって品質が悪いということではない。余計な瓶や包装紙を一切使っていない、ただそれだけのことだ。

ぼくは、メモ書きしておいた8品を買った。
もう1品買いたかったが、102円足りなかったためあきらめた。

阪神三ノ宮駅に着き、電車の運賃表を見ると、降りる駅を二駅前にすることで110円浮くことを知った!

すぐさまあのマンションに三度目の足を運び、もう一品を購入した。
イエス! スパイス・コンプリートだ◎

あんまし聞くきもなかったけど、でも気になったので店主に聞いてみた。

「お気の毒でしたね。すみません、いつ火事になったのですか?」

「先々週の金曜日だよ。」

…!!

「…店を閉めてからの火事だったから、ケガ人は一人も出ていない。だから大丈夫、大丈夫。今度、友達のレストランと合併することになってね!」

そう言うと、新しい店のチラシを持ってきてくれた。
神戸市中央区山本通2-3-8 葉山ハイツ3F にある[TAIYO KIGYO](レストラン兼スパイスショップをやっていた)は、38年前からそこにあった。
もし、インドスパイスをご希望であれば一度足を運んでみてください!!

END
 
 
 
 
 
 
 
 
追記:

以下、うちの台所に揃ったスパイスたちです。
カレー以外にも、タンドリーチキンやカバブ、サブジなども挑戦できるし!

ローリエ(月桂樹)
ガラムマサラ
シナモン片
レッドチリ(P)
フェヌグリーク(W)
オールスパイス(P)
カレーパウダー(甘、辛)
ターメリック(P)
ブラックペパー(W、P)
カルダモン(W、P)
クローブ(W)
コリアンダー(W、P)
クミン(W、P)
ジンジャー(P)
スターアニス(八角)

※ W=ホール、P=パウダー
  
 

【 100 DAYS AROUND THE WORLD X3 】 ~ドラゴン(出 版)への道~ ④

今年の2月1日に夢の世界一周旅行へ旅立った友人のたかゆきは、南米を8ヶ月もかけて歩きまわり、今は中米のニカラグアに居る。
つい先日までは、約5週間もの日々をコスタリカのジャングルで幻の鳥[ケツアール]を追っかけ歩きまわっていた。
 
簡単に彼を紹介すれば、大阪の北新地で14年間、ストリートミュージシャンで生計を立ててきた。言うなれば、その世界においては日本一の男だろう。
一心不乱に貫いてきたストリートミュージシャンの物語は、彼のblogにほぼ書かれている。
ぼくは一ファンとして彼の文章を愛読しているが、逆に言えば文章のライバルとも思っている。
 
一時期は日本ブログ界の女王・きっこさんに続いて、2位にまで上りつけた自身のblogを世界旅行出発ともに休止。今は旅先での生の声をtwitterを通してつぶやきまくっている([@takayukirainbow]で検索)。
 
ぼくは月一くらいのペースで、日本の裏側を旅しているたかゆきとSkype(国際ネット無料電話)をしているのだが、最近たかゆきがtwitterで発表した[ケツアール]のつぶやきと写真が20万アクセスをヒットさせた話で盛り上がっていると、電波が悪いために急遽チャット(コンピュータネットワークを通じてリアルタイムに文字ベースの会話を行うシステム)で会話を続けたのだが、なかなか胸が熱くなる内容だったので、忘れぬようここに記録しておくことにした。以下がそれである。
 
  
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【2011.11.27 14:25~15:02 Osaka-Nicaragua】
 
 
たかゆき(以下 T):やっぱ、ネットが重いわ
 
ジャン(以下 J) :たかゆきには、ネームバリューの神様がついている◎
            メジャーの才能、というか。
            お裾分けして欲しいな(笑)
 
T:そんな才能ない!
 
J:才能はあるよ。
 
T:継続と努力と行動や!
 
J:ま、そうだけど。。。
  才能、ではなくて、フェロモン???
 
T:それはある!
 
J:天に恵まれたなんか、みたいな???
 
T:でも、冗談抜きで、俺もまだまだこれからや。
  ここまででも5年以上かかってるからなあ
 
J:まだまだこれから、とか、まだはじまったばかり、ってセリフが
  かっこいいなって思ってた時期もあったけどさ、
  もうはじまってると思わないかんな、とか昨年くらいからは思うようになった。
 
T:いくら20万人が見たからって、フォロワーは数十人しか増えてないし
 
J:いやいや、、、ケツアールの話だけじゃナシにさ、ブログのときからの話さ。
 
T:ブログのときから5年以上かかって、まだこんなレベルやで
  まあでも、俺は自分を信じてるけどな
  時間がいくらかかっても、世間はいつか俺を認めるって
 
J:それに、笑いのセンスとか、エンターティナーの要素とかすごいと思うし、
  たかゆきは、いつの日か、日本の芸能界ででも活躍して欲しいな◎
  そう、たかゆきは、世間から認めてもらおうと努力してるんだね。きっと、そうなるよ。
  ぼくも、同じこと考えてはいるんだけどね。
 
T:そう、芸能界はないけど、とにかく俺は世間に認められたいねん。褒められたい
 
J:ぼくは、ここ最近、何年も前から思ってきた普遍的なメッセージを文章に書き残しはじめた。
  友人・知人の枠を超えて、ぼくの文章を大きな世界へひろめたい、、、なぁ。
  返答、あべこべになってまってゴメン。
 
T:いつも読ませてもらってるで
 
J:39!!!
 
T:かかさず、全部
 
J:VERY THANKS!!
  ぼくは、1年でもいいから、高いステージ(芸能界みたいなとこ)を体験してみたいよ。
  と、今年くらいから思ったりしてる。著名人とも言うんかな。。。
  ネームバリューつかな、なかなか第三者に届かんからなぁ。
  本を出すには、[企画内容]と[需要]。
  最近、出版とか詳しい人から、良いアドバイスもらったよ。
  出すための目的でなく、売るための目的。
 
T:ただ、俺の好みとしては、普遍的なメッセージよりも、
  ジャンの個人的な体験の文章が読みたい
 
J:だから、JAN BOOKの構想を変えて、
  まず、「100 DAYS AROUND THE WORLD ×3(仮)」を
  テーマにやりなおそかな、なんて思ってるよ。
  [企画内容]、だね。
  もし、しょっぱなの本が売れたり、ネームバリューがついたら、
  2冊目、3冊目とかってにまわりから声がかかってくる。
  当初、自分の自己本は、一冊にぜんぶまとめる、なんて考えてたけど、
  なんか最近変わってきたかも。。。
  [ジャンの個人的な体験の文章]・・・、もちろんっ!
 
T:うーん、本や出版については、色々思うことがあるけど、文章じゃうまく言えんわ
 
J:色々思うこと、また聞かせてほしいな◎
 
T:5千円
  もしくは、○○のパンツ
 
J:○○のパンツ・・・かぁ。。。
  ・・・よし、レッツ トライ トライ トライ 大冒険♪(笑)
 
T:ホームシックならぬ、パンツシックや
 
J:パンシツック!?
  シクシクホーツ
  あ、虫、、無視して。
  シクツンボ
 
T:まあ、テーマを絞るっていうのには、俺もおおむね賛成
 
J:そう。一冊目として、テーマをしぼる。
 
T:それが世界一周X3っていうのも、いいと思う
 
J:うん。
 
T:目を引く
  X3っていうのがポイント
 
J:けっこう、一般の人からはウケがあってさ。
 
T:世界一周っていうのは、誰もが興味のある話やから
  あとは、どこに付加価値を置くかってこと
  それがX3やと思う
 
J:100日間の世界一周は、1回目は後悔があって、
  2回目でもなんか中途半端な気持ちがあって・・・、
  でも、3回目を達成した時に、満足感を得ることができたんだ!
  『100 DAYS AROUND THE WORLD ×3』
 
T:うん、かっこええね
  もしくは、バリバリ日本語とか
 
 
  ・・・・・・・・・
 
 
J:長々とゴメン。そろそろ家を出てカンテ出勤です。
  また体験談を掘り起こして書き始めるわ。
  本文を書いていくのはすごくパワーいるよね。
  ここずっと本文じゃないよ編だったんだ(笑)
  いつもありがとう◎
 
T:まあ、色々思うことはあるけど、またな
 
ジャン :オーライ◎
      ↑、なんかこの2人のやりとりいいな。帰ったら書きまとめようかな(笑)
      じゃ!
 
たかゆき:オールオーケー
 
 
END
  
 
 
 
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■ノーレイン ノーレインボー ~ストリートミュージシャンたかゆきの物語~
(blog)
http://takayuki-taira.cocolog-nifty.com/blog/
 
 
■JAN BOOK ~いつか僕の本を出すための公開メモ帳~(blog)
http://soundbar.cocolog-nifty.com/blog/
 

2011年11月28日 (月)

じっくりコトコト♪

最近、料理と話すように心がけている。

たとえば、カレーやスープを煮込むときに、
「湯かげんはどうかな?」
と、ガスコンロを調節する。

もし、具材を炒めるとき、真っ黒に焦がしてしまえば、それは人間にとったら重度の火傷と同じだから、絶対にしてはいけない。



「もうちょい塩を足したほうがいいかな?」

「ごめん!醤油いれすぎた!」

あくまで心の中でだが、料理と会話してみるのだ。






昨日、東京のパンチから
「王将の天津飯が美味いぞ!」
と、写真付で速報メールが届いた。

すぐさま王将に駆けつけたくなったが、冷蔵庫を開けるとたくさんの野菜たちが
「腐らないうちに早く調理してね。」
と声をかけてきた。
卵もあったので、久しぶりに家の台所で天津飯をつくってみた。



油を多目のふっくら卵に、野菜たっぷりのとろ~りアンをかけて完成◎



「おいおい、王将よりも美味いんちゃう!?」
ってな出来映えだ(笑)
盛り付けは綺麗にね(はーと)
 
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もっと料理と仲良くなっていこう♪








「アラブの石油王と友達になってきますよ(笑)」

当時、大学生だったHくんは、卒業したらアラブ諸国の環境問題を勉強しにいきたいと、あるラジオ番組で語っていた。

あれから5年たった一昨日の晩、Hくんから一通のメールが届いた。
数年のアラブ半島のカタール国滞在を経て、今は故郷の横浜で二児の子育てをしながら幸せな生活をしているようだ。



28歳、2006年2月。
ぼくはHくんに誘われ、大阪大学が主催する箕面市のラジオ番組にゲスト出演した。
そのときの録音MDを押入れから引っ張り出し、懐かしい想いで聴いてみた。

世界旅行の話や自分の店のこと、夢は必ず叶うというメッセージなどを学生たちに語っているのだが、将来のビジョンにこんなことを話していた。

「今は大阪でやっているけど、将来は地元掛川市(静岡)に自分の店をつくりたいな。大阪で受けた刺激と経験、人とのコネクションを持ち帰ってね。
故郷に錦を! ってやつだね。なんもない田舎だけど、地元でなにか面白いことができる力を大阪でつけていきたいな、って思ってる。」



そのラジオ出演から半年後に結婚をし、新しい生活がはじまる中で、将来のビジョンが変わっていった。ずっと大阪にいる、ようなことを考えていたが、そうじゃない。
故郷に錦を! が、ぼくが来坂した原点である。

先週、ぼくの両親と奥飛騨へ家族旅行に行ったとき、やっぱり曲げられないなにかが揺さぶられた。

まだ、10年は大阪に居ると思う。
でも、ずっと大阪に居るとは言い切れない。
ただ、結婚をしたらいろいろある。

とりあえず来年の中頃までには、まともな就職でも、と考えはじめている。
 
 









 
 
 
 
 
 
 

「奥さんのような土地。だから、妻のような土地。」

よく寝言を言う嫁さんである。

今朝、こんなことを言っていたが、意味不明でありつつも、捉え方によっては意味深でもある。一体どういったことか。


家にとっても、夫にとっても、しっかりと自己を持った、責任感のある強い意志が寝言にあらわれたのであろうか?

今日は、大阪市長・府知事の選挙があるので、それに対しての意気込みか?

それとも、昨夜に見た、リア王(シェークスピア)の映画の役者にでもなりきっているのであろうか…?


今もまだグースカ寝ているので、真意のほどはわからない。。。




2011年11月23日 (水)

親あってこその自分だ。
 
 
 
だから、
 
親に感謝を伝えたかった。
 
 
 
旅行という形でくらいしか
 
表現が思い付かなかったけど、
 
とても喜んでくれたようで
 
よかった◎
 
 
 

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古い町並みを歩いていると、蕎麦屋と拉麺屋が目立った。
 
一日目の昼は蕎麦、二日目の昼は拉麺を食べた。
 
どちらのスープもスッキリ飲みやすく、調味料に余計さがなかった。
 
一口飲んだときは、もっと味を効かせたらいいのに、などと思ったが、飲むにつれて、その素朴な味に惹かれていった。
 
 
 
答えは水にあった。
 
飛騨地方のスープは、幾千万年の刻をかけ、アルプス山脈に濾過された源流水からつくっているようだ。
 
 
 
[人]に[良い]と書いて[食]になる。
 
そして、生物の原点は水にある。
 
この日ぼくは、[水]という調味料の存在を知った。
 
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北海道~本州~四国~九州~沖縄。
 
いろんな旅のスタイルで、ちょこちょこっと足を伸ばしてきたが、[日本の屋根]は、まだ歩いたことがない。
 
 
 
はじめて奥飛騨を訪ね、ロープウェイに乗ってアルプス山脈の玄関口に片足を向けた程度のことだが、いつの日か夏の登山に試みたいと気持ちが傾いた。
 
草木なく切り立った山岳の頂の線を歩いていくのだが、いくつもの山荘が一本道に構えているので、危険を要することはなさそうだ。
 
冬季でもないかぎり、夏の穂高岳、槍ヶ岳らをめぐる登山は、[行こうと思えば行ける場所]と知った。
 
ただ、ひとつ条件がある。
体を健康に保っておくことだ。
 
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じつは、今に思ったことではない。
高校生の頃から「行けたらいいな。」と思っていた場所。
それが今、「行こう。」と変わった。
 
[日本の屋根を歩いている自分]をビジョンできるようになった。 
 
その気持ちがあればいい◎ 
 
 
 
 
 
 

北アルプスの麓、
 
木曽川の支流、
 
季節は冬のはじめ。
  

 
露天風呂に浸かり、
 
立ち登る湯気を
 
淡々と見ていた…。
 
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大阪の波止場、
 
慕情の旧フェリーターミナル、
 
8年前の自分。
 
 

あるバーのカウンターに座り、
 
両手の親指と人差し指で
 
小さな額をつくり、
 
アジアのお香からあがる煙に
 
ピントを合わせると、
 
絶え間なく構図を変える
 
煙の芸術を見た。
 
 

そこには、
 
一瞬たりとも同じ絵はなく、
 
仮に、
 
一万年見ていてもそう…。
 
 

人、
 
心、
 
モノ、
 
自然、
 
時代、
 
世界…。
 
 

一瞬たりとも止まることなく、
 
同じことは一切なく、
 
絶えず変化をし続ける。
 
 
 
 

北アルプスの湯船に浸かり、
 
昔、
 
煙から教えてもらったことを
 
思い出した。。。
  
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晴れない日もある。
 
 
 
だから、雨には雨の
 
楽しさを探していたら、
 
幻想の世界に迷い込んだ。
 
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雨は霧になり、
 
霧は靄になる。
 
 
 
靄に包まれたぼくは、
 
雲の中を散歩していた。
 
 
 
真っ白の風景から
 
飛び出したところには、
 
見たこともない大きな虹が
 
顔を出してくれた…!!
 
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ノーレイン・ノーレインボー◎
  
 
 
 
 
 
 

音楽のチカラ。

今、車に乗って
 
奥飛騨へ向かっている。
 
古いタイプの車なので、
 
AMラジオしか聞けない。
 
 
6:30になると、
 
朝のラジオ体操が流れてきた。
 
「あ~たぁらし~いっ
 
 あ~っさがきたっ♪
 
 す~ば~らしぃ
 
 あ~さぁ~だぁ~♪」
 
 
子供たちの合唱に、
 
甦る記憶の走馬灯…。
 
 
 
家の前の公園、
 
夏休みの思ひ出、
 
友達と草野球、
 
駄菓子屋のおばあちゃん、
 
山の中へ虫採り、
 
田舎で川遊び、
 
飼い犬のケラー、
 
田んぼでオタマジャクシ…。
 
 
 
今日は、母親の還暦祝い。
 
運転は、嫁さん。
 
ぼくは、ペーパードライバー。
 
 
 
 
  
 

2011年11月18日 (金)

ロマンチックな夜空に

今晩は、しし座流星群が夜空を彩るようだ。
 
 
 
21世紀最初の年、ぼくは青春18切符を片手に、行き先をサイコロで決めるがごとく電車に乗った。
 
見知らぬ風景をただただボーッと眺め、束縛のない自由を楽しむ。
ふと気にかかる駅があったので降りてみた。
 
名は[日本へそ公園駅]。
兵庫県西脇市の北緯35°・東緯135°の経緯線が交差する日本の中心点の場所と、あとで知った。
 
駅から数分歩いた先に、天体観測所があった。
 
そこを管理する天文学の先生に教えてもらったのが、その数日後に訪れる、しし座流星群の話だった。
 
 
 
短い旅から帰ったぼくは、箕面の友達に連絡を取ると、流星群を見る計画を立てた。
 
2001年11月17日、男友達5人に混ざり、ぼくの妹がいた。
深夜に入ると、空気が澄み空に近い、吹田の山奥までボックス車を走らせた。
 
 
 
今晩、一夜にして100を超える流れ星を見たあの日から、10年の時がたつ。
 
妹が、はじめて旦那さんと出会った日からもちょうど10年だ◎
 
 
 
 
 
 

とげ

よく漫画や絵本なんかでね、
たとえば、
不機嫌なライオンが登場してさ。
 
でも、
足の裏に刺さってたとげを
抜いてあげたら、
猫みたいになついてくる。
そんなん読んだことあるよね。
 
 
 
今日、仕事の片付けで
洗濯機を回していたら、
ギーギーギーギー
へんな音が聞こえてきた。
 
一時停止して中をまさぐっても
なんにも見つかんなかったから
仕方なくそのまま回した。
 
脱水あとに底を覗いたら、
一本のヘアピンが落ちていた…。
 
 
 
 
 
 
心を研ぎ澄まし聞いてみよう。
 
洗濯機も、
自転車も、
テレビも、
電話も、
照明も、
蛇口も、
車も、
家も、
机も、
…、
…、
…。
 
なにかがあったときは、
声を出して呼んでいる。
 
 
 
モノに愛情を◎ 
 
 
 
 
 
 

波止場の倉庫ブルーズ。

人は人に
必要とされたとき、
とても嬉しくなる。
 
人は人に
不要とされたとき、
どーでもよくなる。
 
 
人は人に
必要とされるために、
この世に生まれてきた。
 
だから…、
人は人に
必要とされなくなったとき、
いろんな意味合いで…、
死んでしまう。。。
 
 
 
 
だれもが必要になる
世の中になれば、
たぶん、
ぜんぶが解決する。
 
 
そんなことを
ふと感じた…、
午前9時48分の
波止場の倉庫ブルーズ。
 
 
 
 
 
 
  
 

 凄い資料

 
 2003年3月1日から
 2008年8月5日までの
 5年と5ヶ月と5日間、
 【BAR 吟遊詩人】の日々。
 
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 凄い資料があった…。
 
 例えば、
 200○年○月○日は、
 誰と誰と誰と誰と誰が来店、
 と名指しで書いてある。
 
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 どんな人にも関わらず、
 ぼくはさりげなく
 「何て呼ばれてますか?」、
 呼び名を聞いてしまう
 変なスタイルを持っていた。
 
 【BAR 吟遊詩人】では、
 お客さんを「お客さん」
 と呼ぶことはほとんどなく、
 ぼくもお客さんたちも
 名指しで交流をとっていた。
 
 
 
 この資料には、
 誰が来店されたかを
 一日も欠けることなく
 チェックしてあった。
 
 だから、
 その資料を見ると、、、
 
 いつは、
 誰が来て、
 なにを話し、 
 どんなことがあったのか…、
 1500日を超える店の風景が
 記憶の片隅から甦ってくる。
 
 
 
 ぜんぜん筆が進まなかった
 【BAR 吟遊詩人】の物語を
 ボチボチ書き出していこう
 と思っている。  つづく
 
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追記:
 
本文とはまったく関係ないが、↑の写真は、念願のスパイスアート第一号!
仕込みにもちょっとゆとりができ、絵心を出してみた◎
SのアヒルとEのシロクマにも御注目(笑)
 

2011年11月14日 (月)

SAMPLE OF JAN BOOK ~ドラゴン(出版)への道~ ③

10月15日に初版42部を仕上げた出版社持込用の小冊子は、11月頭に13部増刷したが、それも今日なくなったので、明日頃、新たに増刷をする。

初日は、川西市で行われた世界旅行者が集まったBBQで、一昨年に植村直美冒険賞を受賞されたNさん(12年間自転車世界2周。新潮社から本も出されている)を筆頭に、6人の旅人に受け取ってもらった。
後日に、電子書籍の案内をもらったが、どんなものかとまだわからない。

今、多大にお世話になっているカンテ関係には、だいぶ配った。

Kちゃんは、小冊子を読み終えたあとにぼくのblogを読み出してくれて、毎度毎度、些細な応援をしてくれるようになった。

Sは、大学生の友達が7人も回し読みをしてくれたようで、「みんなすごく面白かった!って言ってますよ~!」 と、大きな勇気をくれた。
どうやら若者にウケるようだ♪

Mちゃんは、旅編以外の作品も読みたいです! と言ってくれ、Iちゃんは、文章にジャンの個性が出とるね! と自信をつけてくれ、Kくんは、慎重に最後まで読んだあとにシビアな感想を伝えますよ(笑) と言ってくれている。

東京のうたうたいEくんとは、歌も文も、届けることは同じ志しであることを分かち合い、長い付き合いのあるバンドマン、Tくんからは、出来立ての音源を交換でもらった!

11月3日の四天王寺のイベントでは、著名人でもあるTさん(ap bank監事)へ手渡すことができ、本屋のない本屋さんと名乗るYさんとの出会いは、本を売るための現実における難解さを教えてもらった。

「みらい祭り」の主催者、Sさんは、非常に貴重なアドバイスで指摘してくれた。
結果、つい先日に、決定的に欠けていた追加ページを書き足し([はじめに]を)、今、新たに気持ちを整え前進して行こうと思っている。

ほか、Mさん、Dさん、Iさん、Kさん、Mさん、Sさん、Jちゃん、Hさん、Mさん、Mさん、Hくん、Mさん、Kさん、Rちゃん、Tくん、Tくん、Tさん、Kくん、Mさん、Kさん、Sさん、Mさん、Aちゃん、Dさん、Uさん、A、Bさん、Nさん、Sさん、Hさん、Jさん、Tさん、Tさん、Iさん。

誰に受け取ってもらったか、全員の名前をソラで言えるし、全員の顔が浮かんでくる。

今日の昼には、広島のCさん、東京のP、埼玉のYさん、青森のYちゃん、静岡のKへ郵送した。

明日以降、新たに増刷したら、いよいよ出版社へ売り込んでいこうと思っている。

手始めに考えているのは、企画出版を募集していた[東洋出版]、知人が関わっている[小学館]、茶新聞でたまに共演掲載しているYさんが本を出している[リトルモア社]、相田みつをさんがデビューを飾った[JDC出版](なんと近所にある!)の四社。

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夢は過程が楽しい◎





 
 
 

夕焼けニャンニャン

 今日は珍しくの日曜オフ。

 家でのんびりの予定が

 今日の予定だったが、

 たまには音子(猫のねこ)に

 家族サービスしようと、

 近くの埠頭へ日没を

 見に連れて行こうと考えた。

 夕刻。 

 たしか家の寝床部屋にあった

 外出用の紐を探しにいくが

 なかなか見つからない。  

 ポンッとベッドに寝転がり

 どこへいったか考えてたら、

 窓から入る秋風が気持ちよく

 ウトウトと寝てしまい、

 今、起きたのでありました。

 音子ちゃんゴメン!

 夕焼けニャンニャンは

 また今度。。。

 

 

 

 

薔薇薔薇

今日も世界中バラバラ。。。




沖縄の米軍基地問題も、
日本の原発問題も取り残され、
今度は大勢そろってTPP問題。
次から次へとなんやなら。。。


首相のTPP参加表明に
えらい盛り上がりなので、
相変わらず小一時間も
Yahoo News や mixi news の
数多のコメントを覗いてまう。

日本終了(^-^)
野豚死ね(-.-)
絶対反対(;_;)
米の負犬(ToT)

9割5分が罵倒の嵐。
これもブームなのかな。。。


まだTPPとやらには(難しくて)
知識足らずのぼくの意見を
この場に公表したら、
ひっちゃかめっちゃかに
叩かれるかも知れない。

でも、今の無知識な自分を
ここに記録しておきたい。




ぼくも人のことは言えないが、
所詮は皆、自分のことばかり。

自分の身近に災いが来たら、
あーだ こーだ と、取り乱す。

ぼくら日本人が
平和ボケをしている間に、
西の空には爆弾が降り続け、
アフリカの諸国では
飢餓で多くの命が消えていた。

中国、スマトラ、ハイチらの
大震災もさほど無関心。。。

(これらに関心を持ち、行動を
とっている方々も多々います。
その点はご了承ください。)




TPPへの参加は
マイナス面だらけと言うけど、
国と国が
協定を結んでいくことで、
譲り合い、助け合いの世界が
生まれてこないだろうか?


ほっといたら日本は潰れる。
だって、
国の借金は1000兆円を
越えてしまったし、
いずれ関東、東海、南海に
来る大震災からは免れない。

みんなアメリカの
文句ばかり言うけれど、
鬼畜なんかではないと思う。

オバマ氏も、
リンカーン氏も、
ボンジョビも、
ボブディランも、
シュワルツェネッガーも、
そして、
一般のアメリカ国民たちも、
とても悪い人には見えない。




ぶっちゃけ・・・、
地球の代表が
どこになってもいい。

こういった協定などを
繰り返していく末に、
いつの日か、
世界政府というものが
誕生してもいいとぼくは思う。

地球が一つの国となり、
各国が各県へと変わる。


・・・じゃないと、本当に
世界は終わってしまう。。。
 

    2011年11月11日 (金)

    夢の中

    「今月の[男の隠れ家]の別冊でコトバを特集してたで。ジャン、見てきーや。」
    先日、カンテの店長がありがたい情報をくれた。

    さっそく次の日、職場近くの旭屋書店へ寄っていった。
    でっかい本屋で、置いてある本は全部立ち読み可(笑)

    芸能人の書籍コーナーには、島田紳助さんの『島田紳助100の言葉』という本があった。
    パラパラとページをめくるとステキなことがいっぱい書いてある。
    『夢の中』という文章に目が止まった。


    「夢が叶う人はわずかです。

    でも、叶った瞬間は、

    実は夢が消えてしまう瞬間なのです。

    ですから本当は、

    夢に向かってトライしているときが、

    一番幸せな時間です。

    夢中という言葉が好きです。

    字の如く、夢の中です。

    何かに夢中になっているとき、

    人は夢の中にいるのです。

    叶うと信じ、揺れ動く心の中の自分と向き合い、

    頑張っている日々。

    そんな日々をたくさん過ごすために生まれて来たのです。」


    ~島田紳助100の言葉より~


    きっと、今も紳助さんは、遠く沖縄の島で、新しい夢を楽しんでいるんだろうな。

    ぼくも若いときに、こんな詩を書き残した。
    そして、今も夢の中だ。

    けっこう毎日を楽しんだりしてる◎


    『DREAMING STORY』  By.JAN

    未来はどうやって造られていくの?
    すべては思うことから始まるんだよ
    思い描いたことが叶うんだったら
    常に大きな夢を・・・!!

    どんな大きなことだって
    あまりに良すぎるから実現しない
    そんなものは一つもないんだ
    いつか気がついた時に・・・!!

    映画のような物語 漫画のような話
    そんなことを思って遊ぼう

    僕やあなたが心に描いた夢物語 最高なDREAMING STORY
    夢物語を心の中にでっかく描こう 夢は必ず実現するんだ


    たとえまわりからどう思われても
    最初のうちはそれでいいんだ
    必ず時がたつにつれ
    みんな応援してくれる・・・!!

    必ずできるという強い意志が
    あらゆる奇跡を巻き起こすんだ
    どうすればそれが叶うのか
    自然とあなたは動きだす・・・!!

    映画のような物語 漫画のような話
    そんなことを夢見て笑おう

    僕やあなたが心に描いた夢物語 最高なDREAMING STORY
    夢物語を心の中にでっかく描こう 夢は必ず実現するんだ

    2011年11月10日 (木)

    〔宇宙視点の哲学〕

    ボーッと自転車を漕いでるときや、ほぇ~と風呂に浸かってるとき、この地球は宇宙空間をぐ~るぐるまわっていることを、たまに想像したりする。
     
    夜空に浮かぶ星々を見ているとき、何億光年も離れた星から見たら、この地球も夜空に浮かぶ星の点なんだと、たまに考えてみたりする。
     
     
     
     
    戦争、民族扮装、TPP、原発問題、食糧難、環境汚染…。
    数多の問題事に解決の光が見えぬまま、歴史はずっと繰り返されてきた。
     
    自国から他国を見ても、自国の概念が切り離せなければ、その逆も同じかも知れない。
    結局は、明確な答えがわからない。
     
     
    だとすれば、この星を外の星から見たとして考えてみよう。
     
    たとえば、外に高度文明が発達した星があると想像する。その星の住民になったつもりで、客観的に地球を見てみる。
     
    すると、おのずと見えてくるのではないか?
    なんてくだらないことで争い、論争し、愚かであるかが…。
    そして、シンプルな答えが見えてきそうな気がする。
     
     
    ここに、〔宇宙視点の哲学〕を提案します。
     

     

    END 

    パラダイス

    蒼い海
     
    白い曇
     
    赤い太陽
     
    輝く月
     
    煌めく星
     
     
     
    朝日に目覚め
     
    日が沈めば家路に帰る
     
    太陽と共にする生活
     
     
     
     
     
     
    そよぐ風
     
    揺らぐヤシの木
     
    ハンモックで昼寝
     
    暇あれば読書
     
    たまに滴る雨
     
     
     
    なにもなくても豊かさはある
     
    とりあえずネットはとおってる
     
    休日は隣の島へ足を伸ばす
     
     
     
     
     
    新鮮な海魚
     
    血気盛んな鶏
     
    ビタミン豊富な果物
     
    ジャンクフードは御法度
     
    でも、たまに食べたりする
     
     
     
    赤ん坊の泣き声
     
    みんなの笑い声
     
    ギターとジャンベでセッション
     
    島でつくったでラム酒
     
    夜は、ランタンを囲み酒を呑む
     
     
     
     
     
     
    そんな暮らしもいい◎
      
     

    2011年11月 8日 (火)

    無性にカレーを食べたいのだ。  (大阪のおすすめカレー屋リンク付)

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    AM,8:15。
    「早く起きろにゃ~。仕事遅れるにゃにゃ~。」
    一度目を音子に起こされる(早くゴハンくれにゃ~。だったかもしれないが・・・)。
    しかし、今日、倉庫仕事は休みだ。
    窓を開けたままに二度寝した。

    AM,10:58。
    今度は強風に起こされた。
    今晩、台風が大阪に直撃するらしい。
    寝起きに気持ちのいい大自然の風を浴びつつ、なぜか夢うつつにカレーのことばかり考える。

    8月か9月の金曜のどこかで、カレー好きな知人と、北浜の『カシミール』と長堀橋の『ゴヤクラ』をハシゴしに行こうと約束している。
    でも、互いのスケジュールがなかなか合わずまだ行けていない。
    ちなみに、今日は予定をしていなければ、どちらにしろ外は荒れている。

    連鎖して思い出すのは、新町の『ラクシュミ』。
    その店は、4月頃からカンテの厨房スタッフと、いっしょに食べに行こう、と言っているが、単純にぼくのおこずかいのやりくりに苦戦してて、今だに行けてない。

    ベッドの上、体がうずきだした!
    無性にカレーを食べたくなった!
    [金曜日]というフレーズだけで、どうやらぼくの気持ちはカレー屋へ行きたがっているようだ。
    台風がなんじゃぃ、そんなの関係ねぇ!


    PM,12:30。
    ぼくは傘をさし、ジャミロクワイを耳に、ネジ(チャリ)にまたがり、家を飛び出した。
    向かった先は、5年以上ぶりになるかも知れない、港区の朝潮橋にある『得正』だ。

    今では、関西各地に20件近くのチェーン展開をしているんじゃないだろうか。
    今年には東京にも関東一号店を出したそうだ。
    そんな『得正』は、SINCE1982であり、なんとこの朝潮橋店が本家なのである。
    家からチャリで10分足らずのところに、素晴らしいカレー屋があったのだ。

    たぶん、オーナーの趣味なのだろう。
    店内は、アメリカのアンティークオブジェやホビーが隅々まで彩られ、もし夜にバーをしていてもなんら違和感はないスタイリッシュな内装だ。
    メニューはカレーのルーが一種類で、トッピングが多種類あるスタイル。
    ぼくは、シンプルにとんかつカレー(780円)を頼んだ。

    ふくよかな白ゴハンの上に熱々にあげられたトンカツ、全体をサラサラしたルーがおおっている。
    目に見えるカレーの蒸気が濃厚としたフルーティーの香りを運び、ぼくの嗅覚をもてあそぶ。
    瞬時にして甘さと辛さが伝わり、ひろがるイメージは、たくさんの果物と野菜だった。
    玉ねぎは何時間も炒めることで、しょ糖の50~70倍も甘い物質、プロピルメルカプタンに変化する。
    得正のそれは、玉ねぎだけでは出し切れない甘さの奥行きを、もっとたくさんの果物と野菜を応用することで出しているように感じた。
    それと憶測になるが、インドスパイスは、ケーキの材料にもなっているさわやかな香辛料、カルダモンやクローブをメインに使っているように思えた。
    もちろん辛さの基本となるガラムマサラやレッドペッパーは多量に入っていても、インド独特の苦味や色づけなどを強調するクミンやターメリックは控えめか、もしくはなにも使われていないかもと推測する。
    そもそも白ゴハンと美味く絡み合う得正のカレーは、日本の老若男女の誰にも受け入れられやすい、至高の日本カレーではないだろうか。

    あと、港区といえば、大阪港にある『星の森』。
    まだ行ったことがないから、年内にでも行きたいな。




    数日前、三上くんとばったり呑み屋で会い、カレー屋談義に話を咲かせた。
    カレー大好きな彼は(シャレじゃないよ)、華麗にカレーの美学を語ってくる(ふふ。シャレじゃないよ)。
    肥後橋にある『カルータラ』のスリランカカレー、『わすれな草』のトマトカレー、堂島地下の『ムガル』、朝日新聞ビル地下の『アラジン』、および『アラスカ』。
    ライブバー関連では、『シェルター』と『ムジカジャポニカ』のカレー。
    いろいろと教えてもらった。
    創業1947年の『インディアンカレー』もいい、と言っていた。

    同席していた、現在シャングリラの店長をしているキイくんからも、面白いカレー話を聞いた。趣味でカレーが大好きらしい。
    家にもインドスパイスや何冊ものカレー本が置いてあり、ライブハウスで働く以前はインドカレー屋で働いていたそうだ。
    ムジカのセイコさんにしてもしかり、同じ経緯を聞いている。
    カレーとライブ、音楽とカレーの連動性って、凄いな・・・。


    先週には、パンチと西中島にある『JANAKI』へカレーを食べに行った。
    情報源は、『カンテ(カンテグランデ)』のホールスタッフの女の子がかけもちしてるというとこから。
    厨房スタッフが全員インド人の本格派だ。
    特別に、ナンをタンドリー釜で焼くところを見学させてもらった。
    味の感想を書くとまた長くなってしまいそうなので、率直にこの日の刺激を書けば、カレーの味も、ラッシーもチャイも、全部が『カンテ』の味のバランスとちがうということ。
    だからといって、どっちが美味いという話ではない。
    舌の感覚も人それぞれで、作り手のセンスもみなちがう。
    ようするに、ぼくは、もっともっと外へカレーを食べに行かなければならない、と思った。
    そうそう、ぼくんとこ(カンテ富国生命ビル店)の店長のおすすめのインドカレー屋、東梅田『ARUNA』へも行きたいし、カンテ系列のカレーも、全店によって味が少しずつちがうというので、カンテカレー巡りもしていきたいな。




    今日、自分のかぎられたおこずかいの中で、どうやってカレー屋へ行くかを考えた。
    出た答えは、一人呑みを禁酒すること。
    ぼくは酒が好きだ。
    仕事帰りなどに、コンビニでチューハイや発泡酒を買うことがよくある。
    一本につき、150円~200円。
    カレーは一皿につき、だいたい600円~800円。
    一人呑みを四本我慢することで、カレーを一杯食べられる、ということ。








    【大阪のおすすめカレー屋リンク集】  ※この日記に名前を掲載したお店です。


    ◎北浜『カシミール』
    http://r.tabelog.com/osaka/A2701/A270102/27003694/


    ◎長堀橋『ゴヤクラ』
    http://r.tabelog.com/osaka/A2702/A270201/27015562/


    ◎新町『ラクシュミ』
    http://www.ne.jp/asahi/mappy/morochan/laxmi/laxmi.html


    ◎大阪『得正』
    http://tokumasa.net/


    ◎大阪港『星の森』
    http://r.tabelog.com/osaka/A2704/A270402/27017863/


    ◎肥後橋『カルータラ』
    http://r.tabelog.com/osaka/A2701/A270102/27002839/


    ◎肥後橋『わすれな草』
    http://r.tabelog.com/osaka/A2701/A270102/27000263/


    ◎堂島地下『ムガル』
    http://r.tabelog.com/osaka/A2701/A270101/27042341/


    ◎朝日新聞ビル地下『アラジン』
    http://r.tabelog.com/osaka/A2701/A270102/27013872/


    ◎朝日新聞ビル地下『アラスカ』
    http://www.alaska-net.co.jp/asahi/index.html


    ◎南森町『シェルター』
    http://www.nonotori.com/shop/shelter/


    ◎梅田『ムジカジャポニカ』
    http://musicaja.info/


    ◎大阪『インディアンカレー』
    http://www.indiancurry.jp/menu.html


    ◎大阪『カンテグランデ』
    http://www.mmjp.or.jp/cante/


    ◎西中島『JANAKI』
    http://r.gnavi.co.jp/kah2900/


    ◎東梅田『ARUNA』
    http://r.tabelog.com/osaka/A2701/A270101/27009244/
     
     
     
     

     

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    [つぶやきは泡のように。(2011.8.15~10.28 の記録)] ③

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    1790563877_167s
     
    1790563877_82s
     
      
     
     
    しかしこの人はよくつぶやいてるなぁ、と思われているかもしれない。
    そう、子供らがDSとかゆうゲームをしてる感覚で、ぼくはmixiの「つぶやき」というおもちゃで言葉遊びやら作品づくりをして楽しんでいます。
    今年の春頃に気づいたのですが、「つぶやき」は、一ヶ月経過するたびに消えていきます(写真はフォトに残ってますよ)。
    せっかくつくったコトバたちをぜんぶ消してしまうのはもったいない。
    つぶやきの記録第三弾。以下、ここ最近につぶやいた自薦88作品です。    JAN
      
     
     
     
    ◎遠い祖国の若き男よ、強く逞しく朗らかであれ。なつかしい遠い母国の若き女達よ、清く美しく健康てあれ。[グァム島の遺書より 海軍軍属 石田正夫命 昭和十九年八月八日](8月15日)
     
     
    ◎玉葱のチャツネに凝ってます 命名、『ジュエル・チャツネ』(8月17日)
     
     
    ◎さて、と。今から、カンテです。チャーイ チャイ チャイ チャイ♪(8月16日)
     
     
    ◎残暑の涼しい夜風浴び、「キョウモイチニチハタライタ、ハラヘッタ、バケラッタ。」と、自分の胸につぶやきつつ、ペダルをまわすタソガレドキの帰り道。ふと空を見上げると、まっ白まん丸のお月さま。…UFOではなかった。。。(8月17日)
     
     
    ◎コトバのコトバかり考えていたら、「言葉の連想ゲーム」というものを思いついた。今から家に着くまでやってみようと思う。結果、しょうもないかもわからんけど、あとで日記で発表します。(8月18日)
     
     
    ◎華麗 憂鬱 麻婆豆腐 戦国時代 幻想 漂流教室 薔薇 群雄割拠 画竜点睛 言霊 凡愚 吟遊詩人 物語 大和撫子 濁酒 巌流島 独眼竜 愛 永遠 歌麿 侍 粋 聖域 黄褐色 革命 森鴎外 駱駝 伝説 雅 幻 撃墜 鯨 猛虎 蜃気楼 新撰組 拉麺 魂 暁 離脱 唯我独尊 疑心暗鬼 髭 慕情 究極 遭遇 蝶 砂漠 煙 輪廻 蕎麦 夢 煌 蜉蝣 陰陽 我輩(8月21日)
     
     
    ◎環境保護と伝統文化を一番に考え、国民の97%が幸せを感じる国がある。 【相葉くんが訪ねたブータンの素顔】http://www.youtube.com/watch?v=Dz_rpMBG8NY&sns=em(8月21日)
     
     
    ◎体は現地へ行かずとも、言葉から、香りから、音から…。人間の五感を使うことで、第六感が起きること。生きてる、って凄い。(8月22日)
     
     
    ◎【昼にした[ビリヤニ]の記録】⇒カルダモン、コリアンダ、シナモン、クミンのホールスパイスをサラダ油で炒める。クミン以外のホールを取り除き、同じ鍋で豚挽き肉を炒める。ボールに生卵、ガラムマサラ、ターメリック、一味唐辛子、鶏ガラの粉、塩、胡椒、水、を混ぜ合わす。同じ鍋で、↑の卵と白飯を炒める。完成。(8月21日)
     
     
    ◎本日からワタクシ、マヤ文明を探る旅に出掛けてきます(8月22日)
     
     
    ◎ストーンズを聞いてると、ゴキゲンな気分になってくる。音楽って…、魔性だ。(8月22日)
     
     
    ◎出勤前にちょっくら安土桃山時代にタイムスリップ!(8月22日)
     
     
    ◎ストーンズと大阪城がなんだかよく似合う♪(8月22日)
     
     
    ◎その昔に天守閣から望んだ景色は、今はどこにも見えない。時代はすべてを変えてしまったが、人は生き続けている。きっと、そういうもんなんだろう。 (8月22日)
     
     
    ◎昨年末に立替た富国生命ビルB2Fでこんなに違和感なく堂々と歌える男はあとにも先にもこの人しかおらんだろう。(8月23日)
     
     
    ◎インドからの贈り物(8月23日)
     
     
    ◎BAR『大阪メロン』なう。(8月24日)
     
     
    ◎空からこぼれ落ちるレラはアイヌのコトバ、風という意味。海はロマン、太陽はエネルギー、月はドリーム、星はストーリー。宇宙は未来。未来は過去。過去は今。今はなう。(8月24日)
     
     
    ◎懐中電灯片手に、未開の洞窟の奥深くへ歩いていく。頃合いの場所で明かりを消し、完全に閉ざされた闇の中で、ディジュリドゥ奏者の音を聴きたい………。 (8月24日)
     
     
    ◎メガジョッキ VS 中ジョッキ(8月24日)
     
     
    ◎こんなこと言ってしまったら夢がないかもしれないけど、、、パワースポットってのは自分の中にあって、願いを叶えるのも、ぜんぶ自分しだいだと思う。(8月26日)
     
     
    ◎雲の・・・ジュウザ、、、かぁ。。。 (8月26日)
     
     
    ◎西中島南方の『JANAKI』というお店でカレーを食べてきたアルヨ。(8月26日)
     
     
    ◎淀川を越えて、梅田テクノポリスへ。(8月26日)
     
     
    ◎十三スタジオなうおん♪(8月27日)
     
     
    ◎桜ノ宮野外バーベQなうおん♪(8月28日)
     
     
    ◎桜ノ宮深夜のバーベQはまだまだ続く、の巻(8月28日)
     
     
    ◎静かな明け方の桜ノ宮の河川敷で、スピーカーからブラインドメロンを聴くヒトトキ。(8月28日)
     
     
    ◎☆↓は、外国が報道した福島の土壌の様子です(7分55秒)。 ■ドイツZDF Frontal21 福島原発事故、その後(日本語字幕) http://www.youtube.com/watch?v=o32WdqJzk_M&feature=player_embedded(9月1日)
     
     
    ◎ぼくのライブは(GREEN GREEN PEACE)、十三テハンノで夜から(共演:孔雀ショー、ジャガビリーキャッツ)。詳細は、ミクシ日記の『ぶらっとらいぶめーる』から。こちらもヨロシクです(9月4日)
     
     
    ◎今日の『ダモ鈴木(ex. CAN)』のスペシャルイベント、BARソフトマシンが主催。一部目(夕方から)は安治川のFROATというイベント小屋で大阪の名の知れたミュージシャンが20組くらい集まってのセッションライブ。二部目(夜)は、ソフトマシンでトークショー。詳細は『西九条ソフトマシーン』のHPから。(9月4日)
     
     
    ◎事情あって、この情報をつかみたいのですが、ネット検索をしても当たりませんでした(まだ調べが甘いかもですが、)。リアルな情報、いただけましたら助かります。(9月4日)
     
     
    ◎今あるかどうかはわかりません。だれか、【『心斎橋』の『吉田レストラン』の『カレーライス』】の情報を知っておられる方がいましたら、どんな些細なことでもいいので教えてください。(9月4日)
     
     
    ◎ジャガビリーキャッツ、なぅ!@テハンノ。凄くいいセンス!どこでも通用するな、きっと。目指せ!富士ロック!(9月4日)
     
     
    ◎今日十三で、生まれてはじめて即興ボーカルのライブステージをした帰りに、今さっき西九条で、世界を舞台に活躍するダモ鈴木さん(ex.CAN)と、即興ボーカルについての対談ができた!!! (9月5日)
     
     
    ◎2F。目が覚めたらぼくは、パソコンをつけっぱなしで床に寝てた。ソファの上には音子がくつろいでいた。いっしょに寝ようと近寄ると音子は逃げた。音子が去った跡地は温もっていた。 (9月9日)
     
     
    ◎『ライフイズミュージック。』という言葉がある。音楽は、人生そのものを表しているようだ。たまに、その人と音楽の話をするだけで、その人の人柄とか人生が見えてくるような気もする。ちなみにぼくは、雑多にいろんなジャンルの音楽が好きだ。何事も、良いものは良い、というスタンス。(9月7日)
     
     
    ◎『すべての武器を楽器に。』という言葉がある。楽器でも、歌うことでも、すべての人がみんな音楽をするようになれば、世界はすぐに平和になるかも、と思った。政治家たちのみなさんにも、音楽をやってもらいたいと思う、今日この頃。 (9月7日)
     
     
    ◎風が気持ちいいな。仕事帰りにふと空を見上げたら・・・月の位置が、、、あれ???気のせいかな。季節が変わったからかな。考えすぎかな。。。(9月8日)
     
     
    ◎今、地球の裏側(コロンビア)を旅してる友達(たかゆき)とひさしくスカイプで電話中(無料)。あちらは現在AM11:30。たかゆきのアマゾンジャングルの思い出話なう。(9月9日)
     
     
    ◎オーロラの生ライブ、見たいよね!(9月9日)
     
     
    ◎今、ドライバーでパソコンあけたら、中からたかゆきが出てきそうだ・・・けど、実際、日本の反対側にいるんだと思うと、すごく不思議な気分。。。(9月9日)
     
     
    ◎おはよう、たかゆき。 たかゆきが世界の旅をしているだけで、ぼくも行った気分になれてるんやで。…昨夜は、一生胸に残るような熱いメッセージをありがとう(9月9日)
     
     
    ◎たかゆき「こんなふうに書いてくれたら、なんか俺がかっこいいことを言ってる人みたいで嬉しいんやで。それだけやで、ジャン。」(9月9日)
     
     
    ◎たかゆき「人にどう思われるかではなく、自分がいいと思うことを続けていくしかないんやで。それだけやで、ジャン。」(9月9日)
     
     
    ◎2F。目が覚めたらぼくは、パソコンをつけっぱなしで床に寝てた。ソファの上には音子がくつろいでいた。いっしょに寝ようと近寄ると音子は逃げた。音子が去った跡地は温もっていた。 (9月9日)
     
     
    ◎ビッグマウンテンのめっちゃ素敵なん見つけたので載せときます♪■Big Mountain "Sweet Sentual Love" http://www.youtube.com/watch?v=qwqywhZPYPk&feature=related (9月10日)
     
     
    ◎ちょっと気になる音が聞こえてきたので、寄ってみた(梅田歩道橋)。ストリートライブ…、タダ(無料)でライブを楽しませてもらうって、よくよく考えたらけっこう贅沢なことだな。(9月10日)
     
     
    ◎思えばこんなはずじゃなかったのかも。情報なんて何も要らない。静かな生活、静かな時間。 ■忌野清志郎 (Ruffy Tuffy) 『クラス』 http://www.youtube.com/watch?v=VbH0Tx1j78Q(9月11日)
     
     
    ◎マジヤバイッ!もし、今起きてる方がいましたら、外に出て、西の地平線に沈みゆく月を見てください!でっかくて、まっきいろで、めっさキレイです!!(9月12日)
     
     
    ◎今日は、スゴい日だ。今まで3△年間生きてきて、気づいてもよかったことに気づいたことが二つもある!家に帰ってこのテンションのまま書きたいが、明日(ってか今日)仕事が早いのでわからんけど、どちらにせよ書く!!(9月12日)
     
     
    ◎出勤前にちょっくら中津&中崎漂流!アメリカンアンティーク雑貨『シャビーシック』⇒芸術文化村『ピエロハーバー』⇒そして、てつやくんの織物長屋『さをり』へ。docomo'初!(9月13日)
     
     
    ◎カンテ(うつぼ店)が、屋台をすると聞いたので、出勤前に見学によってきました。「カレーって、強いなぁ。」と思った。(9月17日)
     
     
    ◎ダモ鈴木さんといい、イージーライダーの大合唱や、沈みゆく月のことといい、シンクロか、はてはテレパシーみたいな日々が続く。今朝、バグパイプの世界チャンピオンの動画(↓にリンク)を見たかと思えば、今夜、ヨーロッパ旅行帰りのスタッフのお土産(クッキー)のパッケージがこんなんだったりする(写真)。人生は上々だ。(9月18日)
     
     
    ◎誰か訳してください。⇒http://youtu.be/9YGnsYFYAUA(9月19日)
     
     
    ◎ この靴は、今、倉庫の仕事に履いてるやつ。最近、妙に歩きにくいので、縫うことにした。しかし、靴底のゴムに針が通らずに泣く泣く断念。(9月21日)
     
     
    ◎「キーンコーンカーンコーン♪キーンコーンカーンコーン♪」。チャイムを聞いたとき、日本においてこのメロディは、誰しもが一番たくさん耳にしているものかもな、なんてことを考えていた。世界で一番聞かれている日本の歌であれば、きっと、「上を向いて歩こう」だろう。心に和むメロディというものがあるのかもしれない。(9月25日)
     
     
    ◎足をペダルに、iPodを耳に、ぬるい風を肌にあてながら、"季節の変わり目"を感じている。心に写る景色は、桑田啓祐さんのナンバーから、『波乗りジョニー』、『月』、『白い恋人たち』....。(9月26日)
     
     
    ◎漫才鑑賞なう①。妄想と現実のギャップの絡みあい、チュートリアル、面白すぎる!/チュートリアル『チリンチリン』http://www.youtube.com/watch?v=KZ64DLZlifA(9月26日)
     
     
    ◎漫才鑑賞なう②。今まで何回も同じネタを見たことあるけど、アンタッチャブルって、やっぱし凄い!/アンタッチャブルM-1(×2本)http://www.youtube.com/watch?v=dyP1jJNwJng&NR=1 (9月26日)
     
     
    ◎漫才鑑賞なう③。「天才たけし!」とは、よく言ったものだ。間違いない!/ツービート『死刑囚100人に聞きました 1981年頃』http://www.youtube.com/watch?v=QAHIAMYwfcM (9月26日)
     
     
    ◎漫才鑑賞なう④。日本の大阪が生んだ漫才!昭和の時代が生んだ「やすきよ」に万歳!/横山やすし西川きよし『昭和の漫才Vol.4』 http://www.youtube.com/watch?v=7lapJv9HapA&feature=related((9月26日)
     
     
    ◎「ガタンゴトン、ガタンゴトン。」気持ち落ち着くリズム。体安らぐ振動。今、環状線の電車に乗っている。正直、港区と北区のかけもちはしんどい。「たまにはいいだろ?電車通勤。」自分に問いかけたりする。もちろん、帰りは逆回りさ。(9月27日)
     
     
    ◎妄想ブッキングメモ①■[VOCALIST]をテーマに、こんな組み合わせのライブを見てみたい。◎Kackey/未遂ドロップ/すのう/町田謙介/THE TWINS(9月28日)
     
     
    ◎トキメクかトキメカナイか、それが問題だ。(9月29日)
     
     
    ◎今晩、7,8年ぶりの友人と『抱吟 ~DATI-GIN ~』で、再会の宴◎(9月30日)
     
     
    ◎一日として同じ日はない。毎日、違う。(10月1日)
     
     
    ◎秋空に浮かぶ夏の忘れ物(10月3日)
     
     
    ◎いよいよ今週金曜にロードショーする「猿の惑星」。マスムラヒロシ氏は、「アタゴオル」などで猫の惑星というか、猫の島を描いている。楳図かずお氏は、地球の未来をゴキブリの惑星にしてしまった。藤子不二夫氏は、「ドラえもん」で犬の国家を、手塚治氏は大昔に三目族を描いている。ほかにどんな惑星を想像しよう・・・。(10月4日)
     
     
    ◎本日の教訓『コンビニのコピー機に、ギザ10は使えません。』(10月5日)
     
     
    ◎冷たいさざれ雨に濡れながら、一人思う。季節の変わり目は、なんだか気持ちも不安定だ。…って、言ってみただけ。…言ってみただけ、かな。。。(10月6日)
     
     
    ◎もし、未来へ行きたければ、光の速度に近づけばよい。もし、時間を止めたければ、光の速度に到達すればよい。もし、過去へ遡りたければ、光の速度を追い越せばよい。しかし、光は一秒間に地球を七週半する速度をもつ。可能か不可能かは、想像できるかできないかだけの問題だ。人類は、そうやって文明を築いてきた。つづく。(10月6日)
     
     
    ◎誰もが心の中にタイムマシンを持っている。過去に戻るタイムマシンを"記憶"と呼び、未来へ旅するタイムマシンを"夢"と呼ぶ。―ウーバー・モーロック―(10月8日)
     
     
    ◎125億年前の銀河で炭素検出=宇宙誕生初期に生成―国立天文台 (時事通信社 - 10/6 21:05) http://mixi.at/agepsPB / こういった話の中に、タイムトラベルのヒントがある。つまり、地球から見たこの星は「過去」で、この星から見た地球は「未来」というわけだ。…かな。(10月7日)
     
     
    ◎光が光の速度を超える場所、ブラックホール。そこには宇宙の過去がひろがっているのだろうか? (10月09日)
     
     
    ◎今日は、午前の港区福崎の倉庫仕事帰りに、港区『築港赤レンガ倉庫ライブ』に寄ってきます。11時頃から夕方頃までかな。イロトリドリのアコースティックミュージシャンたちのステージやバラエティ豊かな屋台たち。オススメです。『』内検索(携帯でも可)で詳細でます。取り急ぎ◎(10月10日)
     
     
    ◎最近は、『JUDY&MARY』のギターの不思議な魅力(フレーズ)にトリツカレテイル。http://www.youtube.com/watch?v=tHIAJO6Be4Q&sns=em(10月10日)
     
     
    ◎24ページの小冊子『SAMPLE OF JAN BOOK ~旅 編~』が仕上がった◎ 今日からぼくは、自己本出版制作への道、次のステージに進みだす。この小冊子を手に、昔ながらの『持ち込み』というやつをやっていこうと思っている。今、向かうは川西市のドラゴンランド!世界の旅人たちがBBQをしているのだ。願いは叶えるためにある。(10月15日)
     
     
    ◎通りがかりの人が、こんなことを言っていた。「…地球は 青いですね。」うん、そのとおり! 地球は 青いっ! なんか、ほのぼのとした気分になった◎
    (10月16日)
     
     
    ◎通り道のど真ん中に、空き缶が捨ててあったので、拾ってほかへ捨てた。この行為で、ぼくの時間は5秒ずれ、ここを通りゆく人々の時間もわずかだが1~2秒ずつずれただろう。そんなことを考えてみる通勤時。さて、今からカンテイン。(10月16日)
     
     
    ◎まかない食べすぎて、、、胃が重たくて、、、歩きにくい。。。そして、眠い。。。(10月09日)
     
     
    ◎オバマ氏は、年内にイラク駐留米軍39000人を完全撤退することをホワイトハウスで発表したそうだ(バグダッドの米大使館160人を残し)。当たり前のことかも知れないが、国の代表によって、ここまで世界は動き、未来に希望を持てるのかと、沸々と感じた。カッコいいぜ!オバマ氏◎(10月22日)
     
     
    ◎「もし戦争のために使われているお金をぜんぶ、貧しさと環境問題を解決するために使えば、この地球はすばらしい星になるでしょう。私はまだ子供だけどそのことを知っています。」1992.6.11 リオの伝説のスピーチより(10月26日)
     
     
    ◎仕事帰りのチャリ、グレイトフルデッドが気持ちいい◎(10月24日)
     
     
    ◎チェック! 奈良にある『フォレストアドベンチャー山添(http://forest-ad.jp/)』、遊びにいきたい◎
    (10月25日)
     
     
    ◎タンカレートニックかぁ…。なつかしい響きだなぁ。キンキンに冷やしたボンベイサファイアとの飲み比べ!スーパーカシスのオレンジジュース割り!趣味ではじめたラム酒のコレクション!…酒をネタに会話を弾まし、会話をネタに酒を呑む。最近、仕事に物足りなさを感じるのは、お客さんとの距離なんだろか。反応がほしい。。(10月27日)
     
     
    ◎ストーンズを聞くとゴキゲンになる。ボブマーレーを聞くと体が揺れる。アースウィンドファイアーを聞くと宇宙が拡がる。憂歌団を聞くと酔っ払ってくる(笑) 今、レニークラヴィッツを聞いてると、気持ちが前向きになってくる◎ ノーミュージック・ノーチャリ♪(10月28日)
     
     
    ◎・・・予定は未定? 否! 予定とは、未来へのビジョンだ!! By.JAN
     
     
     
     
     
     
    ■姉妹日記
     
    [つぶやき ~150文字の新ジャンル~ (2011.4.25~6.18の 記録)] ①
    http://soundbar.cocolog-nifty.com/blog/2011/06/post-d35b.html
     
    [つぶやきは泡のように。(2011.7.12~8.16 の記録)] ②
    http://soundbar.cocolog-nifty.com/blog/2011/09/2011712816-729b.html
     
     

    カンテ喫茶展にて ~飲食とは、五感である。~

    カンテ『喫茶展』、楽しかった◎
     
    3回も足を運んで、6杯も飲み、計10時間ほどくつろいでしまいました(笑)
     
    時間を忘れてしまう空間って素敵だ♪
     
     
     
    『銀八堂』さんの珈琲は、お世辞抜きに、今までで一番の美味しい珈琲だ、と感じてしまい、『GMT』さんのフルーツティーの香りからは、トルコの水タバコを錯覚し、カンテのお茶博士・神原さんからは、チャイの奥行やお茶の世界、たくさんの面白いお話を聞かせてもらいました。
    さらに、置かれていた資料と歴代の茶新聞からは、カンテの個性と歴史を垣間見させていただきました。
     
     
     
    そして、『喫茶展』に通いつめたあげく、今日、気付いたことがあります。
     
    それは、ぼくなりの、ですが、、、
    『飲食は【五感】である。』
    ということです◎
     
    一般に五感とは、【視、聴、嗅、味、触】の五つを言います。
    今までぼくは、飲食というものは、【味】がメインである、と思っていました。
     
    しかし、、、
    【嗅】…、香辛料や調理によって放たれる『香り』の重要性。
     
    【視】…、たとえばカップや皿の形、お茶やカレーの色や盛り付けなど、目から入る楽しさと第一印象。
     
    【触】…、飲食物が口に入ったときの温度と食感。
     
    【聴】は飲食にあまり関係がないのですが、あえてこれを変えてしまえば、『空気』とでも言いますでしょうか。
    誰と飲むかや、誰に作ってもらうか。場所の雰囲気やBGMなどのシュチュエーションも、飲食の一部ではないか、と。
     
    これら五つがすべてメインとなり、最高のバランスがとれたときが、一番に美味しく感じるものではないか…。
     
     
     
    そんなことを今回の『喫茶展』で学ばせてもらった気がします。
     
     
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    『カンテ』は楽しいです◎
     
     
     
     
     
     
     
     
     


    [朝から修学旅行 ~田中優講演会@四天王寺~]

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    11月3日はいいお産の日。
    いのちを考える日です!

    初期のビートルズは
    早朝のチャリによく似合う♪
    さわやかに会場に到着◎

    東門広場は、
    民芸衣装、焙煎珈琲、雑貨、
    手作り絵本、産婆ハウス、
    オーガニック食堂、ヨガ…、
    50をこえるブースで
    にぎわっていた。

    知ってる顔もちらほら。
    今日も一人だけど、
    寂しくなんかなかった。
    あとでゆっくり話をしよう♪
     
     
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    『原発に頼らない社会へ -田中優講演会-』
     
     
    田中優さんのお話は、4月20日の緊急講演会をユーストリームで拝見していたが、生の声を聞いてみたかった。1時間半の講演中、残り10分の間、ぼくは胸を突かれ号泣していた…。
     
    優さんは、誰にでもわかりやすいよう、丁寧に滑舌よく、ときにユニークに冗談をおりまぜて、観衆全員を話に聞き込ませる。
    ここに、簡単にお話された内容を書いておきます。
     
     
     
     
    たとえばセシウムや食物のこと。
     
    最近のニュースで、雨どい付近などで高度のセシウムが見つかっている理由は、セシウムはすごく水に溶けやすい物質なので、空気中に含まれる2%の水にさえ溶けてしまう。それは埃にくっつき、屋根などにたまった埃などが雨に流され、雨どいの箇所に集まってくる。
    埃にはセシウムがくっついているので、事故直後の埃を吸い込むことが大変危険であり、内部被爆にもつながってしまいやすくなる。
    そういった話を聞くと、エアコンや車のフィルターが高濃度のセシウムを集めていることもよく理解できる。
     
    ニュースでは、どこどこのホットスポットで高度の反応が…、などばかりで国民の関心を違う方向に紛らわしている。…ちがう!本当に恐ろしいのは、内部被爆だ。
    二重らせんをもった遺伝子は放射線で傷つけられる。赤ちゃんから成人するにあたっての子供たちはつねに細胞分裂を繰り返し、成長をしていく。大人に比べると、子供は何万倍もの繊細な危険を合わせ持っている…。
     
    …4月20日の講演内容では、菜の花やひまわりを汚染された現場に植えることで、放射能を取り除ける可能性をお話していた。それから数ヶ月間、その実験を試みることでわかったことは、そういった花や野菜類には、放射能を吸収する力がほとんどなかったということだった。
    しかし、これは本末転倒の話ではなく、福島周辺の野菜類は、みんなが思っていたよりは汚染を受けていないという。
    同じく、お米にしても、セシウムを吸収するのは、麦芽と胚芽であって、それらをきれいに取り除いた93%の白米一粒は、ほとんど影響がないという(このへん記憶があいまいで、間違っていたらすみません)。これは、チェルノブイリからの実験データのようだ。
    ただし、菌類であるキノコやシイタケ類は別の話。
    お茶に高度な影響が出ているのは、お茶の葉っぱは洗ってはいけないという単純な理由からだ(お茶の製法は、空気中の埃が葉っぱに蓄積されたまま、製造に移るため)。
     
    牛肉や鶏肉、魚や海洋産物についてのことも、わかりやすく教えてくれた。
    肉類に関しては、そこまで心配する必要がない。理由は、一部の牛には日本国内の稲藁を食べさせているが、ほか大半の家畜の餌は、アメリカやオーストラリアをはじめとした輸入産物で育てられていること。
    とくに注意するのは川魚。たとえば、鮎はコケを栄養分として食べて育っていたりする。
    海の魚も要注意。プランクトンがセシウムを栄養分と間違えて食べる。それを小魚が食べ、大魚が食べ、生物濃縮してゆく。ただ、黒潮や、岩盤のつくりが海流の方向をつくっているので、それら危険と思われる魚は、福島沖と茨木沖にかぎられているということ。
     
     
     
     
    …後半は、電気の話にうつっていきます。簡単に講演内容を紹介するつもりが、ずいぶん長くなってしまいました。でも、電気のこと、もう少し書かせてください。
     
    原発がなくても、電気はまわるし経済もまわる。
    電力会社は、コマーシャルを通して、国民に省エネばかり推してくるが、一般家庭での省エネをする必要はほとんどない。日本の8割方の電気を使っているのは、企業や店舗関連なのだから。そもそも、日本の国民の省エネ率は世界一だ。
    それに、大袈裟に言えば、原発の電気が必要なのは、夏のピーク時に計10時間ほど電気を削減できればいい話で、それは、昼休みの時間に日本中でエアコンのスイッチをを10分切るだけで賄える。10分切ったところで、さして暑苦しいなどの支障はない。
     
    ノルウェイでは、地熱発電で大半の電気を賄っている。しかし驚くことに、この設計者は日本企業だったりする。日本の技術力は素晴らしいのだ。
    新しい太陽光発電の研究は、すごい希望をもたらしている。6畳の太陽パネルで家一軒の電気が賄えるというが、さらにそれを手のひらサイズまでもっていけるかもしれないという研究だ(このへんも記憶があいまいで、もし間違っていたらすみません)。
     
     
     
     
    …ほか、利権問題やメディアのでたらめさなど、いろいろと熱いお話がつきませんでした。
     
    ぼくは、これらの内容は以前にユーストリームから拝見し知っていました。
    正直、ここ最近のぼくの心境は、震災や経済、原発、放射能のことを知れば知るほどに、日本の将来を暗くばかり考えはじめていました。
    しかし、パソコンの画面からではなく、優さんの生の声からは、熱い情熱と、エネルギーと、希望が、魂をとおして伝わってきました。
     
    「3.11をターニングポイントに、日本はこんなにも明るい社会になった! と、私たちは未来の子供たちに伝えることができます!」
     
    断固として疑わず解き放つ優さんの熱いメッセージとコトバに、ただただ自分が情けなく、みじめで、悔しくなった・・・。
     
     
     
     
    今日、一番に得たこと。
    それは、日本の未来は明るい!
    と思えたこと◎  ジャン 
     
      
     
     
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    ここに紹介したことは、ほんの一部です。
    もし会場に足を運べなかった方も、4月20日の講演会がユーストリームから見れます。全編2時間2分と長いですが、ぜひともみなさんにも田中優さんのお話を聞いてもらいたいです(↓にリンクしてます)。
     
     
    -・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
     
     
    一人でも多くの人に知ってほしい事実があります。
    メディアよりも伝えたい真実のコトバがあります。
    自ら「私は、評論家ではなく行動家です。」という田中優さん。
    そして、田中優さんの話は、人柄が温かい上に、丁寧でとてもわかりやすく、未来に希望が持てます。
    お願いします。ぜひ一度、この人のコトバ(話)を聞いてみてください。
     
    【田中優さん緊急講演会】
    http://www.ustream.tv/recorded/14146884
     
     
     
      
    ■田中優(wikipediaより抜粋)
     
    1957年東京生まれ。反原発の立場で活動を続ける文筆家。
    主な肩書きとして未来バンク事業組合理事長、非営利組織「ap bank」監事(坂本龍一や桜井和寿ら、環境問題に取り組む音楽家との交流も多い)、天然住宅バンク代表、日本国際ボランティアセンター理事、揚水発電問題全国ネットワーク共同代表、自然エネルギー推進市民フォーラム理事、足元から地球温暖化を考える市民ネット理事等。
    その論ずる範囲は原発問題に留まらず、平和運動にも深く関わっている。
    近年では六ヶ所村核燃料再処理施設の稼働反対運動に注力しており、各地で精力的な講演を行っている。
      
     
     
     
     
     
     
     
    追記:
     
    ホントはこの日記内に、池島芙紀子さん(ストップ・ザ・もんじゅ代表)の『危険な若狭の原発と関西の私たちの暮らし』と、内田美智子さん(助産師)の『いのちをいただいて、つなぐこと』の講演会の感想や、本屋のない本屋さんに出会ったことなど、この日一日の出来事をもっと書きたく思っていたのですが、個人の仕事や趣味、本の作業などがいそがしいため、今回はこの日記のみでまとめさせてもらいます(時間あらば、続きを書きたく思っています)。
     
    でも最後に、これだけ紹介させてください。
    『みんなで決めよう[原発]国民投票』というものを昨日知りました。
    12月1日から署名を開始します。詳しくは、↓のリンクからですみません。  ジャン
     
     
    ■原発の是非は、住民投票で決定!ー12月1日から東京と大阪で署名活動
    http://tajimaiclc.at.webry.info/201110/article_17.html
     
     
    ■直接請求 -東京電力、関西電力の「原発」の是非を決めるのは誰?-
    http://kokumintohyo.com/branch/
     
     
     
     


    いのち

    農業をするために広島へ帰郷した友達が、自分の畑で採ったサツマイモとスダチと冬瓜を届けてくれた。
     
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    すぐさまサツマイモは鍋で蒸かし、スダチはソーダ水で割った。冬瓜は、嫁さんが調理の仕方を検討している。
     
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    一切調味料等なしにいただいたサツマイモとスダチは、命の尊さを伝えてくれた。
     
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    人間や動物が精子から成長をはじめるのと同じよう、野菜、果物、草木、花も、種から成長を遂げていく。
     
    命は、命をいただくことによって生かされている。
     
    命は、この星の土や水、光などの恩恵を受け、生まれてきた。
     
    人間、動物、野菜、果物、草木、花…。地球は、命の集合体だ。
     
    すべての命に、ありがとう。
     
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    いただきます!!
     
     
     
     
     
     
     
     
    P.S.
     
    cheさん、ありがとう!
    このテンションで、明日の講演を聞いてきます◎
     
    11月3日(木・祝)
    『いのち紡ぐわたしたち』 
    @四天王寺 本坊 境内(東門広場)
    http://www.shitennoji.or.jp/  
     

    2011年11月 2日 (水)

    朝からセブ島

    「おっはよー!!!起きてるかー!!!」

    早朝6時50分。
    四六時中このテンションのAさんからの電話で目が覚める。




    昨日、ぼくははじめてカンテで遅刻をしてしまった。
    出勤時間を1時間勘違いしていただけの理由ではあるが、遅刻は遅刻だ。

    数日前、厨房のスタッフが一人飛んだ。
    連絡もなしに休むこと、その後、店に連絡がないこと。問題外だ。

    しかし、Aさんからの話は、それらを大きく上回っていた。前代未聞である。

    「おいおい、ジャンよー、聞いてくれよー。俺んとこ広島支店で働いてた店長が飛んでよー、店一軒つぶれてしまったよー。」




    Aさんとの付き合いは、10年も前にさかのぼる。
    当時ぼくが十三の居酒屋でバイトをしていたときに出逢った。

    Aさんもそこでバイトをしていたのだが、2,3ヵ月後に辞めると、京橋の路地裏に自分の居酒屋をオープンさせた。
    Aさんの天性に恵まれた接客術をして、瞬く間に京橋の居酒屋は大繁盛し、わずか2年後にその売上資金をもとに、今度は広島で焼き鳥屋をオープンさせた。

    ここ3年の間には、Aさんは焼き鳥屋を4店舗まで増やしていた。
    それは、そのうちの支店の店長が飛び、店が潰れた話からはじまった。




    「あのよー、俺、セブ島で店開こうと思ってんだよ。お前もいっしょにやらんか?」

    寝起きの早朝からこの話だ。
    Aさんの支店の店長が飛んでから、いろいろとあったらしく次の行動に移りはじめたAさん。彼は、有言実行の男だ。必ずするだろう。

    しかし、ぼくは今や独身の身ではない。ほか、カフェやカレーの勉強に自己本を出したいこと、嫁のことや子供のこと(まだ予定はないが)、諸々の事情がある。

    丁重にお断りをすると、Aさんはすぐに理解してくれたが、続いてこう言ってきた。

    「いっしょにするしないは別にして、旅費等ぜんぶ出してやるから、セブ島に下見着いて来てくれんか?」




    今、時代は変わりつつある。日本が絶対とは言い切れない。
    海外でのビジョンも、体験の一部にいれてみることもいいかもしれないな。

    ちなみに、ぼくとAさんの物語(昔の話)はかなーり濃くて、面白い。
    ずっと書き上げたかったことだが、発表しにくい一面もあった。
    そこで、さきほど思い切ってAさんに、今ぼくが本を書いている話をすると、

    「おう、書いてくれよー! 過去は過去のことだしよー! 実名でよー! 俺、ジャンの本に載ったら有名人になるかな・笑」

    「ありがとうございます! いやいや、本が売れたら、の話ですよ・笑」

    して、かなーりレアな吟遊詩人開業秘話、近日開襟! お楽しみに!
    さて、今から午前の倉庫仕事へ行ってきますー。
     
     
     
     
     
     

      『WELCOME TO THE NEW WORLD』

      幾千年の月日を超え

      巡り逢ってはまた別れ

      宙へ螺旋を描くよう

      前世来世をループする

      人と人とに偶然はなく

      魂が魂を引き寄せる

      退化による進化を選び

      横の旅から縦の旅へ

      想像力が創造力になり

      新しい時代の幕が開く
       
       
       

      [自分]

       綺麗言?
       
       戯言?
       
       自由?
       
       自己中?
       
       愛?
       
       正義?
       
       偽善?
       
       愚者?
        
       偉人?
       
       変人?
       
       
      [自分]は一体なんなんだろう?
       
       
       
       
       
       
       人望がある人?
       人望がない人?
       
       信頼のある人?
       信頼のない人?
       
       反応がある人?
       反応がない人?
       
       説得力のある人?
       説得力のない人?
       
       
      どちらかといえば・・・、
      自分に対しての自分の評価は・・・、後者。
      残念なことに・・・、後者。
       
      他人から見ても・・・、
      残念なことに・・・、
      後者が多いかもしれない。
       
      結局は・・・、
      [自分]が表立ってしまうことが・・・、
      多いから。
       
      でも・・・、
      今は、後者。
       
      いつか、前者になれるかもしれない。
       
       
       
       
       
       
      そうさ・・・。 

      みんな同じ道たどってく。
      歴史に輝くエジソンだって。

      戦国大将信長だって、
      みんな同じ道たどってきた。

      なんでもかんでもうまく進んで、
      なんでもかんでも落ち込むことなく、
      そんな人は幸せだ。
      そんな現実難しい。
       
      山があれば谷もあるさ。
      天があれば地があるように。

      ただ一つ忘れちゃいけない。
      これだけは忘れちゃいけない。
      自己嫌悪は誰にでもある。
      自分だけは裏切っちゃいけない。
       
       
       
       
       
       
       
       

      銀八堂のコーヒー ~こんなに珈琲を美味しく感じたのは生まれてはじめてのことでした。~

      こんなこと言ってしまったら、大袈裟に聞こえるかもしれませんが、今日、ぼくは本当にそう感じてしまいました。

      今、カンテグランデの中津店で『喫茶展』をしています(11月6日(日)までやっています。詳しくは↓のWEBで)。

      そこでは、『銀八堂』の松田さんが、25年愛用されている手動式ミルを使って、入念なハンドピックから焙煎した豆から、お客さんの目の前で丁寧に珈琲をつくってくれます。

      サイフォン形式もありましたが、ぼくはドリップ形式で注文すると、家でもつくれる美味しい珈琲の淹れ方を教えてくださいました。

      いつも珈琲には砂糖かフレッシュを入れてしまうぼくですが、その感極まる美味しさは、「砂糖とフレッシュを使うことはこの珈琲に対して失礼だ!」と思わせるほどで、最後までブラックで飲み干してしまいました。

      そのとき、珈琲を飲みながら、こんなビジョンが浮かんできました。
      「いつかふたたび自分の店ができたときには、この珈琲をだしたい。」と。
      その旨を松田さんに伝えると、大変喜んでくれました。

      続いて、カンテのお茶のスペシャリスト、神原さんに美味しくて段取りのよいチャイの作り方を教えてもらいました。この日、いつの日かの自分の店で、美味しいチャイもだせる確信がもてました。

      ちなみにビールは、世界のビンビールを12種をそろえたいと思っています。

      ・・・あ、気づいたらまた自分のことに。。。
      ちゃうんですよ。『喫茶展』、面白いからぜひ行ってください◎

      ■カンテグランデ 『喫茶展』
      http://www.mmjp.or.jp/cante/kissaten_index.html

      ■手網焙煎珈琲 『銀八堂』
      http://www.gin8dou.com/coffee.html

      TAKAYUKI ~煙の余韻に包まれて~

      「見終わったあとに、タバコ屋したくなったよ(笑)」

      カレーのスペシャリストでもあるフコクカンテのM店長が、『SMOKE』という映画を大絶賛の上に推してくるので、お小遣いが入ったら[TSUTAYA]で借りてこようと思っていたら、、、

      今年の二月から世界一周へ旅立った友達(たかゆき)から預かっている[たかゆきコレクション]の中に『SMOKE』があったので、、、

      ありがたかゆき~、と感謝を込めさっそく昨晩見たのだが、、、

      「タバコの煙の重さは魂の重ささ。」

      うわ~、出だしから渋すぎ!タバコ屋の店主のイカしたセリフに毎度トキメキ、何気ない日常の中のドラマにもトキメキ、、、

      「秘密をわかち合えないなんて、友達とは言えない。そうだろ?」

      そうですね!うん、そう思います。友達って、そういうもんだよね、とグッと胸に突き刺さり、、、

      心の壁がなくお客さんと付き合いのできる小さな店ってやっぱりいいな、なんてことを染々思い、、、

      そういえば、しばらくたかゆきが世界を巡っている間に、たかゆきの頭の中を巡る旅を休んでたなぁ。と思い返し、、、

      まだ[TSUTAYA]に行く必要なんてないよな。まだまだ[TAKAYUKI]に通わないとな。とダンボール10箱をひっくり返すのであった。。。
       
       
       
       
       
       

      SAMPLE OF JAN BOOK ~ドラゴン(出版)への道~ ②

      『・・・ジャンブック読んだけど普通にオモロかったで。・・・文章についての指摘ってのはおれにはちょっと難しいなぁ~。・・・何を目差して書かれたのかわからなくては何を基準に判断すればいいのかがわからんへんしなぁ。』

      これは、Sさんからいただいたメッセージです。とても芯をついた一言をでありがとうございました!  (勝手に掲載してしまってすみません。)
       
       
      -・-・-・-・-・-・-・-・-
       
       
      ここで、サンプルブックの中身を少し紹介します。
       
      人生ゲーム [1994-1997] / 1995年のヒッチハイク / TIME IS LIFE ~縄文杉に触れた日~ / BLUSE TOWN ~memory of amerika~ / 壁画 吟遊詩人 / 神さまの遊び心 / 好きなこと。
       
      [目次]からはじまり、ところどころに写真を載せ、計7点のエッセイを24ページの小冊子にまとめてあります。
      最後のページ[あとがき」には(一部抜粋)、
       
      『・・・本のイメージとして、この小冊子では[旅]をテーマにしていますが、ここにも載せている[人生ゲーム]という文章を軸に、旅行記をはじめ、日々のエッセイ、音楽や料理のこと、世界へのメッセージ、ぼくの書いた詩などをまとめていきたく考えています。
      もし、自費以外で本を出すためのアドバイスやサポートをしてくれる方がおりましたら、ぜひとも応援、ご協力をお願い致します。  2011.10.15 JAN』
       
      このようなことを書いています。
       
       
      -・-・-・-・-・-・-・-・-
       
       
      ・・・そう、今回の出版社持込用サンプルブック及び、blog『JAN BOOK』には、[何を目差して書かれたのか]が前面に主張されていなかったことに気づかせてもらいました。
      それは、本に対してのテーマや、各書籍の最初のページにある[はじめに]の重要性というか・・・。
       
      たとえば、[ジャンル]をテーマにしたら、旅行、料理、小説、物語、社会、政治、動物、趣味・・・、など枠を絞れますが、ぼくの自己本にはそれらのまとまりがありません。
       
      もし、なにかに卓越した著名人であれば、[自伝本]というテーマで充分に世に通用します。けれど、ぼくはこれといってなにかに秀でていたり、大成功を収めているわけでもありません。
       
       
      -・-・-・-・-・-・-・-・-
       
       
      自己本を出すにあたって、多くの人に読んでもらいたい、メッセージを伝えたい、という想いはもちろんあるのですが、それとはべつに、ぼくの自己本へのテーマは、一般人における[両親への感謝と子孫への伝来]があります。
       
      独り立ちするまで両親に多大な恩恵を受け、多大な時間を過ごしてきたにも関わらず、あまりにも自分の事を伝え切れていない。
      あなたの子供はこんな人生を歩んできたことを、面と向かって話しきれない体験談や思想などを、本にすることで読んでもらいたい。
      そして、この世に生んでくれた感謝の気持ちを自己本を通して伝えたい。
      同じく、自分の子供が育ったときに、おまえのお父さんはこんなことを考え、こんなことをしてきたんだぞ、と伝えるための本です。
       
      たまに聞かれたら人に「話す」ことはありましたが、「書く」ということはありませんでした。
      これからの出版社持込に対して、ぼくの本に対してのテーマを文章にまとめようと思っています。
       

      Sさん、ありがとう!!
       
       
       
       
       
       
       

      予定。

      以下、今日から一ヶ月の予定です。


      ◎今日の予定⇒PM9:00~『マジックアワー/三谷幸喜』on TV


      ◎明日の予定⇒『喫茶展』@中津カンテ


      ◎明々後日の予定⇒PM1:40~『ステキな金縛り/三谷幸喜』(映画サービスデー)


      ◎11/3の予定⇒『いのち紡ぐわたしたち/田中優講演会など』@四天王寺東門広場


      ◎11/8~13の予定⇒『道草をくう/ゴトーマサミ写真展』@南船場3丁目ギャラリーなんばB工房


      ◎TSUTAYAの予定『スモーク、借り暮らしのアリエッティ、ミクロキッズ、ドロップ、酔拳 or コーヒー&シガレッツ』(5本セット)


      ◎11/8の予定⇒『てん』@南森町


      ◎出版社売込の予定⇒『JDC出版、東洋出版、ちちんぷいぷい』


      ◎執筆の予定⇒『人生ゲーム(2003-2006)、バリ編』


      ◎11/19-20の予定⇒『家族旅行』@岐阜奥飛騨の旅館


      ◎毎週木曜日の予定⇒『バキ』@コンビニ


      ◎カレーの予定⇒『ラクシュミ』@新町


      ◎ミルクティの予定⇒『ダンケ』@東心斎橋


      ◎予定⇒『抱吟の宴』


      etc....


       ・・・予定は未定?

       否!

       予定とは、
       未来へのビジョンだ!!
            By.JAN
       
       
       
       
       
       
       

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