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2011年12月の記事

2011年12月16日 (金)

LIFE IS STORY

良い悪いはべつにして、世界の総人口は70億人にまで達した。

70億分の1の可能性を秘めたぼくら。
国籍、収入、肌の色、身体的特徴、言葉、いろいろと不平等に思われがちだけど、唯一、時間だけは平等に与えられていて、時間の上に人生が立っている。

LIFE IS STORY!!
70億に1つの物語をつくるぼくらはみな、地球を舞台とした自分の人生の主人公だ!

ハシビロコウって知ってるかい?

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ペリカン科でエチオピアの国鳥、ハシビロコウ。
シーラカンスやハシビロコウがいて、ケッアールもいる。

象がいれば、アリンコもいる!
ぼくらはみんな生きている◎

地球って素晴らしい♪


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【手のひらを太陽に】

やなせたかし作詞・いずみたく作曲


ぼくらはみんな 生きている
生きているから 歌うんだ
ぼくらはみんな 生きている
生きているから かなしいんだ
手のひらを太陽に すかしてみれば
まっかに流れる ぼくの血潮(ちしお)
ミミズだって オケラだって
アメンボだって
みんな みんな生きているんだ
友だちなんだ

ぼくらはみんな 生きている
生きているから 笑うんだ
ぼくらはみんな 生きている
生きているから うれしいんだ
手のひらを太陽に すかしてみれば
まっかに流れる ぼくの血潮
トンボだって カエルだって
ミツバチだって
みんな みんな生きているんだ
友だちなんだ

ぼくらはみんな 生きている
生きているから おどるんだ
ぼくらはみんな 生きている
生きているから 愛するんだ
手のひらを太陽に すかしてみれば
まっかに流れる ぼくの血潮
スズメだって イナゴだって
カゲロウだって
みんな みんな生きているんだ
友だちなんだ


■てのひらをたいように 歌:UA
http://www.youtube.com/watch?v=oViLi0KEw6g




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ちいさな鈴の音。


掌に伝わる鼓動。


フサフサの毛並。


グルグルな反応。


生きてる温もり。


寝ぼけた顔つき。




そして、

いつもと変わらない

朝を迎える喜び。





 
 

「ドボンッ!!!!」

昨夜、
音子が風呂にダイブした。

風呂から飛び出した音子は、
全身ずぶ濡れになって
怯えていた・・・。




フタをしめ忘れたのも悪いが、
勢いで飛び込んだ音子も悪い。

どちらにしろ反省はしたよ。
ごめんね。




でも、
なにごともなく
今日の朝を迎えれている。

いつもと変わらない
朝を迎える喜びがここにある。
 
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2011.12.4

イチョウの葉

 
 数ヵ月ぶりの
 カンテ昼出勤

 寝ぼけまなこで
 食卓のバナナを一本つかみ

 ネジ(愛車)を
 漕ごうとしたそのとき

 カゴの中に
 一枚のイチョウがあった

 今、抱えている
 難題へのメッセージだった

「末に広がっていくから
 大丈夫だよ。」

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 梅田に着き
 ネジを停める

 カゴの中には
 真っ黄色が二つ

「大丈夫。
 君のブッキングは
 成功するよ!」

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 5時にあがり
 気がつけば3時間半も
 店に居た・・・

 今日は
 富国生命ビル店の
 一周年!

 美味いでしかしっ!!

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  写真:
 スペシャルチキンカレー
 とメガネ
 
 
 

 2011.12.11

 昨夜、
 真ん丸に光っていた月。

 今宵、
 ベランダへ出たら
 半月になっていたので
 びっくりした。

 しばらく観測をしていたら、
 地球の影に覆われた月は、
 みかんに見えた。

 こりゃ、
 天体レベルの宣伝効果だな。

 もし、
 月がパカッと割れて、

【この季節はみかんが旬です!
 美味しいよ!!】

 なんて垂れ幕が出てきたら、

 尚良い◎
 
 
 

 2011.12.10

マァム

  今朝

  目覚まし

  ミス

  午前

  倉庫

  一時間

  遅刻!



 「3時まで働きます!」

  失敗

  挽回!


 
  昼

  弁当

  ない!



  財布の中

  八円…



  優しいTさん

  カントリーマァム

  差し入れ!

  温かい茶も!

  美味しい!



  しかも

  大好物!

  ありがたい!

  助け合い!

  ありがとう!

 

  マァム

  完食!

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  …と思いきや

  マァム

  ひとつ

  残ってた!



 「よし!

  3時までがんばるぞ!」



  そして

  おやつ

  マァム

  食べよう◎

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血が騒ぐ

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※ 写真:2008.6.1【世界一周ライブツアー】@RAIN DOGS



カンテ出勤時のこと。

iPodからとあるミュージシャンの歌を聞いていたら、素晴らしい歌唱力にグッとひきこまれた。

同時に、二ヶ月ほど前からちょこちょこと頭の片隅で考えていた妄想イベントプロジェクト、バラバラだったパズルのピースが全部組み合わさった。

全貌を話したくてウズウズするが、今はまだ胸に秘めておこう。
だって、できるかできないか、するかしないかはまだ葛藤の内なのだから。

きっと準備には半年以上かかり、本番は一日で終わってしまうが、思い出は一生残るだろう。



もう一度言う。

できるかできないか、するかしないかはわからない。
まだ器が追いついていないのかもしれないし、このプレッシャーを飲み込めるかもわからない。

けれど、意識の大地に種は蒔かれた。
想像は創造する力を持っている。

未来は誰にもわからない。

 

2011.12.6
 
 
 
 
 
 
 
 

神 -Hey,God!!-

 
 神とは一体何なのか

 神とはすべてだ

 神様はどこにでもいるし

 いつでもいるよ

 天地万物を自由自在に操り

 あらゆる知恵を持ってる

 大きな愛によって満たされ

 神にできないことはない


  心こそもすべてだ
  ヒトツだ

  そして
  神様は心なのだ

  人間には無限の力と

  無限の可能性がある


 人間の本当の生き涯いとは

 何かと僕は考える

 その無限の力と
 可能性を

 どこまでひきだせるか

 人間のうちなる神様を

 どこまで表にだせるのか

 どうやって
 それをするのかといえば

 まぁ聞いてくれ


  それ以上のことは
  考れないくらいの

  無限なる夢を

  果てしなく大いなる夢を 

  持つことが大切だ

  あえて困難と
  思われることに

  限りなく挑戦してく

  神を求める必要はなく

  自分を信じることだ


  すべてを感謝で受け

  プラス思考で
  一生懸命がんばる

  すべては
  思い描いた以上に

  必ずうまくいくよ




    Hey! そこの少年

    ちょっと
    教えてくれないか
    Hey! そこの少年

    ヒトツ
    聞いてはくれないか


     ウソかホントか     
     マコトか知らないが

     この世に
     真実があるのなら

     どうか誰か
     教えてください

     わからないこと
     だらけで

     もう頭がパンパンさ

     誰かわかることを…
     どうでもいいんだね


    Hey! そこの神様

    ちょっと
    教えてくれないかい

    Hey! そこの神様

    ヒトツ
    聞いてはくれないかい


     もしも願いが
     たったひとつ
     叶うとしたのなら

     Yeey
     悪魔に変えて
     ほしいんだ

     そうさ
     こんなくだらねぇ
     日本

     そうさ
     こんなくだらねぇ
     世界なんて

     俺のたったヒトツの
     汚ねぇ毒の唾で…
     ペッペ!


    「あぁ、もういやだ。
    何もやる気が
    ないんだ。
    どうにかしてくれ。
    神様、仏様…。」






  すべてを感謝で受け
 
  プラス思考で
  一生懸命がんばれ

  すべては思い描いたよりも

  必ず うまくいくよ

  必ず うまくいくよ

  必ず うまくいくよ
 
 
 
  
 
 
 
 

2011年12月14日 (水)

イタチの夜

 
 隣町にある、
 白雪温酒場にて。




   日本酒とアテで

   二人、

   互いの

   過去とビジョンを

   語る。






 僕。


 17才

 アメリカ

 オレゴン州

 高校三年生

 ひとりぽっちの夜


 彼は言う。

 「まるで、
  チェ・ゲバラだな。
  革命家のさだめ
  ってやつか(笑)」




  18才

  浜松

  高層ビル


 屋上でブリッジをして
 気付いたこと。


海の両端が天に向かって
曲線に反った水平線、
地球のでかさを知る。
眼球に騙されてたことも知る。

そんな小さいもんじゃない。






 彼。


 ボブマレーの
 [IS THIS LOVE]、
 同じ曲を15年。

 カオサンは
 世界の坩堝(るつぼ)。

  「いつか俺は、
   あのステージに立つ。」




「はじまったばかり。」
 のセリフは
 一見カッコよくみえるが、
 これからも
 言い続けていては
 カッコわるい。

  始まりがなければ、
  終わりもない。
  いままでもこれからも
  通過点なのだから。






    彼は、

    [歌う]

    ぶれない。


    僕は、

    [店]

    ぶれない。




    親友の意味=

   交流が途絶えない

      +

  いい意味でのライバル





   ・・・酔いしれて
         外に出た。


「今は、世間では
 凡人の下(げ)だけど、
 いつかみんながアゴぬかす
 凡人の上(じょう)に
 なってやろうぜ(笑)」

「4,5年後、
 俺たちは想像を絶するくらい
 凄くなる。」




  二人、
  千鳥足。

  空を見上げ
  弁天へ歩く。


 なにもない宇宙空間。
 落ちることのない地球。
 まわるまわるまわる遠心力。

 日本の四季は、
 地球の傾きと
 宇宙の凄さにあると知る。






  あっ。

  イタチが一匹
  真横を通り過ぎた、
  2011年5月8日の夜。
 
 
 
 

2011年12月 3日 (土)

寝起きにカレー

華の金曜、うれしくも丸一日のフリーなのだが、財布の中には8円・・・。
この8円でどう遊ぼうかと頭をひねったところ、1円玉を縦に積み重ねてギネスに挑戦でもしようと考えたところで実践する前にむなしくなってきたからとりあえず昼寝。。。
 
 
 
 
 
 
・・・ちょっとのつもりが寝すぎたことにショック、夜の20時30分だった。
下の2階から、先日に神戸で買ってきたインドスパイスたちの雄叫びが聴こえてくる。
無駄にした時間を取り戻す勢いで、すぐさま台所に立ったのが20時33分。
やることはひとつ、パジャマ姿で寝起きにカレーだ◎
 
 
 
まずは玉ねぎをみじん切りし、チャツネからダッシュする!
 
次に冷蔵庫の中をチェックするが、トマトやバターがないかわりに、大根とキャベツがあったので、これもみじん切りし玉ねぎといっしょに炒めた!
 
真っ赤なリンゴと広島はcheさんの畑でとれたサツマイモをチェケラゥしたので具に入れることに!
 
続いて鶏腿肉を角切りし、塩、ブラックペパー、ガラムマサラで味を染み込ませ置いておく!
 
サラダ油にスタータースパイスで、ブラックペパー、カルダモン、フェヌグリーク、シナモン、ベイリーフ、クミンの原形をチェックオン!
 
さて、夏に友達からもらったスパイスにプラスして、神戸の[TAIYO KIGYO]で仕入れてきたスパイスを解放だ!
 
クミン、カルダモン、ガラムマサラ、オールスパイス、コリアンダー、レッドペパー、ブラックペパー、ターメリックらのパウダースパイスをカンテの経験と直感のままに配合だウェイ!
 
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味の調整にショウガとニンニク、塩を入れてグツグツ煮込む。
 
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21時58分、ゴール!
命名、ワイルドカレー◎
BGMは、[CHARA]の[Sweet]♪
 
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意図したわけではないが、明日の12月3日は、ぼくがカンテに勤めてからちょうど1年になる。
思い返せば今年の春頃、スーパー[成城石井]で買ったGABANの20種の手作りカレースパイスセット(630円)からはじまった。
6月6日の[抱吟」2周年記念には、まだ家にスパイスがあるわけでもないのに、LOFTでちょっと高級感のあるステンレス製の計量スプーンを購入した。
7月末に、数年ぶりに会った知人からインドスパイス各種を譲り受け、8月8日に、それらスパイスを駆使し、生まれて初めての本格カレーに挑戦した。
秋口には、ちょくちょくS&Bのカレー粉で実験的にカレーをつくった。
そして今晩、カンテイン1周年アニバーサリー前夜にして、自分でも納得できるスパイスカレーの調理にたどりつくことができたのです!
 
 
 
 
 
 
22時48分、バイトから帰って来た嫁さんが、鍋のカレーを味見して一言、
 
「うーん、微妙やな。」
 
 
 
・・・・・・。
 
ガッツだぜ!
パワフルカレー魂!!
 
がんばりまっす◎
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2011年12月 2日 (金)

tabı no nıkkı@TORUKO

zenkaı no nıkkı,takusan no KOMENTO wo arıgatou gozaımasıta.
totemo tanosıku & uresıku yomaseteıtadakımasıta!
PC no jyokyou ha kakutı ıroıro de,
matamata hısasıku no zannen na ro-ma jı desu...

kotıra sakkıhodo,TORUKO nı toutyakusı,
ıma,konya 22jı syuppatu no 'kappadogıa' ıkı no basu wo
matteıru tokoro desu.

NODO no kawaku MOROCCO,AKIKAZE no kımotıyoı SUPEIN kara kıta
TORUKO ha omoımoyoranu HUYU NAMI no SAMUSA nı tyotto DOGI-MAGI desu.

BARUSERONA...,syonıtı ha kakegoto de tyotto ıtaı me nı attesımaımasıtaga,
ıma to natteha yoı omoıde desu.
GAUDY no kentıku butu wo tyuusın nı,soreto MIRO no bıjyutukan,
FRAMENKO no LIVE wo 2kaı,YADO deha maıban ryokousya to katarı...
sonna kanjı de mawatte kıtanodesuga,
BARUSERONA wo tatukoro nıha,atarasıı hakken ya atarasıı aıdea,
sosıte,ımamade seotteıta boku no naka no aru RETTOUKAN ga,
ookına JISIN to HOKORI nı kawatteıku jıbun wo mıtomehajımemasıta.
tte,nanka muzukasııkoto wo sumımasen.

tabı ha ato ıkkagetu to sukosı.
kono tosı de,10 nenburı nı sıta kono tabı,
NIPPON kıkokugo nıha,ıroıro na RISUKU ga arunoha kakugono ue.
demo,sunao nı YATTE YOKATTA to omoeteımasu.

deha,konya mo YAKOU BASU nı notte,
ITTEKIMASU!



64/100 DAYS JAN 10/8 20:40




tabi no nikki@calacas(benezuera)

AM5.
 
calacas空港に降りたった。
外を見るとちりじりになった雲が朝焼けに赤く彩られ、「南米にようこそ!」って、あいさつをしてくれた。
 
この旅一番に危険な街と心がまえをしていたぼくら。空港内から外へ一歩出ることも、強い勇気が必要な初日だった。
 
その日に泊まったホテルは、安全を金で買うという意味も込めて、非常にぼくらに不似合いなセキュリティ万全のとても立派なホテル。
 
午後は、カラカスで唯一目的にしてた、ELHATILLOという街へ、地元のバスに乗って行った。
少しずつ、少しずつだけど、地元の生活へ入りこんでいく。
各一軒ごとが、赤やピンク、黄色、エメラルドグリーンに彩られたとてもカラフルで素敵な街。気持ちもカラフルに染まってゆく。
ただいるだけで、happyな気分にさせて暮れる町。
 
...NEW YORK, NEW ORLEANS の繁華街には、ライブバー、ライブハウスが一点に集中している場所がある。
みんな、そこに音楽と酒と開放を求め、集まってくる。町が人を呼んでいる!!日本にもこんな場所があったらおもしろい。
そこに行けば、ブルース、レゲエ、ワールド、ポップ、ロック、フォーク...、各ジャンルに徹した店がとなり合わせにある。
いろとりどりな個性に染められた HAPPY TOWN ON JAPAN!!
 
 
calacasに来て今日で3日目。
ホテルで御世話になったり、街で道を尋ねたり、食事をしたり...、たくさんの地元の人達と接して来たけど、みんなほがらかでクールでやさしい人たちばかりだった。
 
日本でこの街の情報を調べていた時は、身震いをするような犯罪件数や記事に、この街を過去に訪れた人達のセリフは、 マイナスな事ばかりだった。でも、そんな事はないと思う。
表上の情報が、本来は素敵な町の人達のイメージまで、最悪にしてしまう。
世界中、どこにだって、悪いやつはいる。
日本だっている。
確かにここcalacasの犯罪件数は半端なく多い。
旅の出来事は、これ全て自分の責任だ。
充分な気構えと注意は必要もちろんの事。
でも、そこで絶対、良い人達の存在をかき消してはいけないって思った。
 
 
今から、旧市街を散歩し、南米の蛇や鳥をたくさん飼育する公園へ行ってきます。
 
そして、pm8に、バスに乗り、いよいよ秘境、ギアナ高地へ LETGO!!
 
 
 
 
8/17 PM 1.30 JAN

いざ、憧れのサハラへ!@モロッコ

バケツの水がトイレットペーパーの代わり!?
気を抜くな、浮かれるな!ひったくり、ぼったくり、物価の安さにびっくり!
ファッショナブルなアラビア女性のほっかむりはシャネルのスカーフ!
時折聞こえる曲はアラビアン?
アラビア文字は左から書いてるし!
満月に照らされた荒野を眺めながら、夜行バスは走る、走る!
タイムリミットは12日間。
やって来ました、エキゾチックモロッコ!!
 
9/23 AM2:45 携帯より

雨のニューオリンズ@NEW ORLEANS(amerika)

朝から雨が降り続く。
 
昨夜、フレンチクォーターのスーパーで買った、サラダ、ラーメン、缶詰を宿のキッチンでランチをし、洗濯、昼寝と午後のヒトトキを過ごす。
 
5日間のニューヨーク滞在は、あちらこちらへよくばりに動き回っていたが、この街に着いてからは、生活のぺースをハイからローへギアチェンジした。
 
 
この一週間で感じたことは、自分の満足以上に、嫁さんの喜ぶ姿に嬉しさを覚えるようになったこと。
一番良かったことは、留守番先の友達から、猫の音子と仲良く近づきつつある報告を受けたこと。
 
生きることにおいて、独り善がりな殻を破る旅になれればいい。
 
 
旅は、世界の最先端から伝統ある音楽の街へ。
そして、来週からはギアナ高地、アマゾン河、南米の大自然へ進みゆく。
 
 
 
 
2010.8/12 16:30
 
 

旅のおわりに

世界を一周し、家路に着いた。
二階のソファにくつろぎ考える。

本当に世界旅行してきたのかなぁ。
ブラジルやモロッコ、インド…、本当に行ってきたのかなぁ。

とても不思議な気分で、100日間の旅が一夜に見た夢のようにも感じた。


今朝、何気にギターを手にし、10年前につくった自分の唄を歌った。
歌い終えたときに、ずっと探していたものが見つかったような気がした。
 
すべてはここに、なにもかもが胸の中にあった。



『さまよう旅人』   By.JAN

荒れ果てた大地の上を 俺はどこまで歩き続けるのだ
高層ビルが立ち並ぶ中 俺はいつまで探し続けるのだ

何もかもが便利で 何も不自由はしない
やりたいことは 何でもできるが
ただ欲しいものが 手に入らない


果てしなくこの地球を 渡り歩く はるかな大地 澄みわたる海
人々と語り合い 自分を知ってもらい 広がる空 天国への扉

ヒマラヤ山脈では 見つからなかった
アマゾンのジャングルに 草木はなく
今俺は アフリカの大地をさまよっている

見るものに幸せを与える そんなものがあるらしい
触れるものにやさしさが芽生える 遠い昔からの言い伝え

空を見上げると赤い月が 今にでも落ちて来そうだ
どこにあるのかは知らない だけど俺は必ず見つけるんだ

 

 

2010年11月13日  101/100 DAYS JAN

『Count Down 10』@大阪

10・9・8・7・6・5・4・3・2・1・出発ー!

吟遊詩人を閉めて丸2年がたつ2010年8月5日の木曜日。
朝8時に伊丹空港から成田経由でニューヨークへ飛び、世界旅行はスタートをきるっ!

少年よ!大志を抱け~!って、33才の僕が言うのもなんだけど、今だからこそやっておきたい旅がある!
今だからこそ見ておきたい世界がある!!

通算して第三回目の「100日間世界一周」は、嫁さんとの二人旅。
今回のテーマのひとつに、夫婦の絆が深まればいいなぁ、ってあるが、はてはてどうなることやら…(笑)
世界離婚旅行にならなければよいが…(微笑)

20代前半にした世界旅行は、世界地図一枚を持って、現地で情報入手な行き当たりばっ旅みたいなことをしていたけれど、今回のは、あらかじめ準備や情報をかき集めておいたり、行く国々のルートを決めておいたり(世界一周航空券を利用した)、待っていてくれる人たちが不安を抱かずにすむような大人の旅。

帰国後の人生に、ネタとアイデアと感性をプラスするような、そんな世界旅行をしたいと思っている。

 

ナオコの追記:

出発までカウントダウン。
ながかったな、しかし。
ここまでの道のり。
最近あたりまえのように出発の準備を進めているけど、
改めて自由にこんなふうにいける環境に
感謝しなおさないといけないな~と思う。
親や兄弟だって健康でいてくれてなんとか理解してくれ、私たちの帰りをまってくれる、友達だってそう。
なかなか理解しがたい私たち夫婦の事をいつもあったかく
みまもってくれている。
パンチくんはお家のお留守番にねことの共同生活もかってでてくれました。
ほんとにありがたい事です。
旅にでることで私たちが絶対に勘違いしてはいけないことは、私たちだけの力だけでできる事ではないとゆうこと。
帰る場所や待っていてくれる人、支えてくれる人がいるからこそのこと。
とてもありがたい事だとゆう事をもう一度肝に命じて出発までのラストスパートと旅中にすごしたいとおもいます。
え?帰りをまってないって?! まさか。ソンナコトいったら泣いちゃうよ!
24歳のときにりおちゃんといったアジアの旅とはまたちがった、
今のわたしだから感じられる気持ちや考えを大事に、夫婦で力をあわせて、無事に帰ってこれるよう。
さらには、旦那との価値観を共有し絆や信頼感を深め
ともに成長していければなぁなんて考えております。
実際は慣れない国でなかなか上手くはいかないだろうけど、互いに思いやり互いの足らずを補いあい、
夫婦の悲しみや苦しみは半分にわけあい、幸せは二倍に感じられるようにやっていけたらなぁ。

なんつってね。
さて、出発まえにいろいろあって明日も朝がはやい
ねるか。

2010年07月26日  -10/100 DAYS JAN

PANCHI TO Neco

■Neco(PANCHI) 2010年8月27日

Saikin, neco to yoku kaiwa o suru. Kanojo ga shaberu koe no neilo wa odoriki. Agattari sagattari, gohan no toki wa urusai gurai.Gohan no mae niwa itumo burassing shiteruyo. Souieba, konomae yonaka 1F de netetara, neco ga jiriki de saku o taoshite dassou shita! Ore mo bikkuri! Uraroji ni haitte deteconai. Shouganai kara door o ake, gohan o narabe, suzume tori sakusen ni deta. Soredemo kaette konaku, ituno manika nete shimatta. Suruto totuzen "Nya~" to asagata dekai koe de okosareta.Kaettekita!Haraga hetta rashiku, gohan o tabedashita.Yoshi! Sono suki ni hokaku buji seikou.Ah~. Tasukkata.Dounaru kato omottayo.Ma~ konkai wa jiriki no dasshutu o homete yaritai. p

 

 
■Hey! What's up?‏(PANCHI) 2010年8月12日

My single day in Osaka. I wake up in the morning, check her toilet, and Food.After breakfast sing songs for friend's bar. Now practice "Rats &Star"megumi no hito. Me! Afternoon, drive though city and stop by Nardas,a little talk with Mio chang. At night, I spend time with Neco.So I could not go the Bar's you recomand yet. Maybe next week... I really enjoy Osaka.Offcause you guys too! p

 

 
■Re: Hey! What's up?‏(PANCHI) 2010年8月10日

Tomorrow? Enjoy burbon st.!Everynight neco and me spend the night at first floor. She looks outside and listen to my singing.Oh. Yeah,I hope I can go USJ with pu-chan and her son.But Bonguu is on vacation now. So I could not see pu-chang yet.Anyway, good luck! Guys. p

 

  
■Re: Hey! What's up?‏(PANCHI) 2010年8月8日

Douyo NY? Neko mo genki dayo. Anosa, universal studio no ticket wa doko? Konshu ikitaina. p

 

 
■Hey! What's up?‏(PANCHI) 2010年8月18日

Now you guys in south America!Neco doesn't care , only to wake me up for food everynight.Tomorrow I will visit Bonguu to see the picture at itami airport. Takayuki took a great one,you know?Everything is easy in Osaka so...You guys take a fun!! pancho

 

 
■Neco no shippo.‏(PANCHI) 2010年9月10日

Ima nikai no shiroi sofa no tonari ni neco to TV o miteiru.Gohan o tabeta ato de chotto nemusou da.Ude o peropero nametewa kao o kosuru.Nandaka kanojo to iru mitai da. Kulutto magatta shippo o tukamu.Yamete! to iwanbakari "Nya~" Saikin gohan no agesugi ka, chotto koete kitakamo? p

 

 
■Neco no gohan.‏(PANCHI) 2010年9月19日

Neco ga taigai hanashi kakete kurutoki wa gohan de aru.Nya~. Nya~. Yorugata no neco to asagata no panchi. Maiban yonaka ni gohan no saisoku de okosareru.Nya~, Nya~. Daga, sakuya wa neco no okage de suteki na yume ga mireta. Maiban okosarerunoni komari hateta ageku, yume no naka de soudan shita aite ga kyoto no Emiko datta. Jan wa atteru hazu. Neru mae ni motto gohan o ageru toka nanyara shabetta. Soshite kanojo no kao wa ore no suki datta suppin datta. Ume ga sameta ato, neco ni gohan. "arigatona,neco"

 

 

 

 

LIVE 『100DAYS AROUND THE WORLD vol.3』@大阪

 

シミュレーションだけでは、追いつけないところがある。
考えているだけでは、限界がある。
現地へ行ってこそ、感じれることがある。
旅をすることは、ライブそのものだ。  By.JAN

 

 

2010年08月04日  -1/100 DAYS JAN
 

 

 

 

 

[あらしのよるに]

マナウスを出て、3日目の夜。今日は、星をゆっくりながめようと、眼鏡からコンタクトに変え、外へ出た。
船のデッキから見る星空は、天の河きらめく一面の銀世界。
しかし、突如、 退屈な船旅に目を覚ましてくれた...!

 

船の向かう先を見ると、まばたきをする間もなく、毎秒の如く、稲妻が轟いていたのだ...!

 

稲妻が光るごとに、雲はシルエットをかたどり、大きくは3方向に分かれ、まっくらなアマゾン河も黄金色にひかり輝いている...! 

 

船はひるまずに暗雲へ進み、船長は声をハッキリと、どこかに連絡のやり取りをしている。

 
 

二人は冷静に、これから想定する出来事を相談しあった。万が一にも船が沈没しかねない事を胸に置き...。

 

第一にカメラのXDカード(写真のデータ)を懐に入れた。そして、 AIUの海外保険の紙、I-PODも一応。他、バッグの中身や、洋服などは二の次だ。

 

二人離れないようロープも手に取った。
お互いに、ピューっと大きな音の鳴る気笛も持った。
だが、もしも、船が沈んでも命の心配は無かった。
巨大であっても、あくまでKAWAなので、両端に岸がある。ただ、今後の旅には覚悟を背負った。

 

直子は流れる星に願いを込める。
僕は、河の道が暗雲よりそれるよう祈る。

 

船は、悪魔のの手のひらの下にはいり込もうとしてる...

 
 

ひとまずトイレを済ませ、気を落ち着かせようと、2階のハンモックへ戻った。
演技でもなく、どこぞのだれかが、タイタニックのテーマ曲なんて流してるし!
ハンモックに身をくるむことほんの数分後...、すごい突風が吹き荒れた!! 床や柱に結んでない小物は風に吹き飛んでく!
とにかく僕らはハンモックにくるまった。

 

30分も過ぎた頃、船は港町に到着し、その後、嵐はおさまった ...

 

 
残り2日の船旅は、川幅は狭まり、アマゾン河の流域で暮らす人々の家々が現われた。
毎日、眺める夕焼け、毎日変わらない弁当、毎日する昼寝と夕寝、そして、毎日飲むビール...!
なによりも、ひさしくゆっくり、のんびりな時間を過ごせた5日間のアマゾン河。
色々と考える時間もくれた。

 

アマゾン河よ、また会う日まで!!

 

 
2010年9月2日  29/100 DAYS JAN

 

 

 

ケチャ

ケチャを見た。
肉声のオーケストラだ。
今、泊まっている宿の外、
田園から聞こえる虫の声、
蛙の声、
トカゲの声、
鳥の声、
犬の声、
風に揺れる稲穂の声...、
縦横無尽に木魂している生物と自然の音景をヒントに、
人間の知恵を加えて完成されたのがケチャだと僕は感じた。
音楽はそこかしこに流れている。    JAN

2011年12月 1日 (木)

一年前の今日のこと。

和歌山の海辺にある
日本最古の露天風呂、
崎の湯に入った。
 
 
空は晴天で、
熱々の湯煎の上には、
海水温泉だけに
塩の粒子がフワフワ漂い、
冷たい空気と
湯煎の温度差から
水蒸気らしきものが
勢いよく走ってくる。
 
それはベネズエラの
エンゼルフォールで見た、
遠く滝からぼくの目に
飛び込んでくる
水の粒子を思い出し、
足こそ運んでいないが、
かおるくんが言っていた
ウユニ塩湖を想像させた。
 
温泉と海水が混合した湯は
とても透明度が高く、
ここも行ってはいないが、
かずまくんから聞いていた
ブラジルのボニートにある
プラタ川を連想した。
 
270度近く拡がる
水平線の大パノラマは、
南インドの先端
コモリン岬を思い出し、
この太平洋を
遠く渡ったところには
バリ島があるんだ、
とも想いを寄せたり。
 
空を見上げると、
スペインのグラナダ、
モロッコのフェズから見た
綺麗な青空に
なんら変わりなく見え、
岩に突きつける波飛沫は、
日本さながらの
映画のオープニングの絵
そのものだった。
 
 
和歌山にある温泉に
浸かっているだけが、
先日まで回ってきた
世界旅行の思い出を
走馬灯の様に見せてくれ、
同時にここは日本なんだ、
帰ってきたんだ、と
語りかけてくる様だった。
 
心身ともに
これからの日本の生活に、
活力を与えてくれた。
 
 
 
 
 
 
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一年前の今日のことも、
一年前の日記を読むと
昨日の様に思い出す。
  
 
 
 
  
 
 
 
 

  M or W

 
 
  [S] か [M] か

  ではないが

  近くもある。

  [阿]か[吽]

  [右] か [左]

  [+] か [-]

  でもないが

  似ている感がある。


  [M] or [W] ,,,

  [Mild] or [Wild]

  あなたはどっち?
 
 
 
 
 




P.S.

…とか問いているが、時と場合によって、両方の面を出せる男になりたい◎

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