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2012年3月の記事

2012年3月26日 (月)

【相方】

長渕剛と笛吹利明

ヒロトとマーシー

西沢和也とトム石川

エレママのアリサちゃんとケンジくん

ビートルズのジョンとポール

タックとパティ

サイモンとガーファンクル

ふちがみとふなと

B`zの稲葉さんと松本さん

サザンの桑田佳祐と原由子

米米のカールスモーキー石井とジェームス小野田

ドリカムの二人

etc...



ボーカルとコーラス

メインとリード

詩と曲

阿と吽

etc...



互いの持ち味を生かし、

互いに刺激しあい、

互いにセンスを磨き、

互いの得意分野を前に出し、

互いの個性が混じり合うことで、

二人は一人になり、

二人は三人以上になる。



ぼくは今年、原くんと出逢えたことを誇りに思う。
とりあえず、好奇心でも応援でもいいので、一度ライブを見に来ていただけたらうれしいです。



吟遊詩人のJANと原大介。
 
 
 
 
 
 
[3.30]の『movin'on』♪
20年もの間、大阪に滞在し音楽活動をしていたah-weさんが、故郷・高知へ帰ることになった。昨年の[7.24]@WATERのライブで、ぼくのステージを見ていただけたことが縁になり、そのラストライブに誘っていただいた。
 
[4.28]の『音祭り』♪
よくぼくのサポートをしてくれているディジュリドゥ奏者のmakoさんによる、ワールドミュージックを軸にしたライブイベント。ギタリストの原大介くんとのバンド[吟遊詩人]のデビューライブは俺のイベントでしてーや、と声をかけていただいた。

[4.30]の『レッドライオン同窓会ライブ』♪
今はなき十三の伝説的アコースティックライブハウス[RED LION]が、12年の周期を経て同窓会イベントをすることになった。昔、ぼくも働いていたよしみもあって、出演させていただくことになった。
 
 
それぞれがこんなに意味合いのあるイベントに、誘ってくれたことがとてもありがたい。3つのライブ会場が[十三]というのも面白い◎



Jan3 

 

【JAN LIVE SCHEDULE】
 
 
■3月30日(金) ah-we企画『movin'on』(with mako、原大介)
 
@十三CLUBWATER(http://www4.ocn.ne.jp/~c.water/
 
19:00open 19:30start 2300yen(1drink付)
 
出演(順同):JAN、渡辺浩二、ah-we
 
☆・・・とりあえず、関西でうたう最後のライヴはah-がブッキングした自主企画。
「吟遊詩人」といぅライヴバーを経営していた事もあり、100日間世界旅行を過去3回達成したといぅ’生表現者’JAN(ジャンベ叩き語り&ギター弾き語り&朗読)。
そのうたをギターを聴くだけで色んな景色が見えてくる、繊細な中に図太い夢と風がある表現者 渡辺浩二。次の場所へ向かうah-we。想いを込めた夜なのです。
(主催者 ah-we http://ookinakinoshitade.doorblog.jp/
 
 
 
 
■4月28日(金)mako企画『音祭り vol.3』(吟遊詩人)
 
@十三テハンノ(http://unimix.jp/live/
 
19:00open 19:30start 2000yen(1drink付)
 
出演:吟遊詩人、ミュースマイル、アイボーズとパヤ夫、カオリーニョ藤原&うない
 
☆今年に入ってから、自分のバンドを組みたいと強く心に願っていたら、テクニックとセンス、アレンジ能力に長けたスーパーギタリストの原大介くんと数年ぶりに再会し、いっしょに活動していくことを約束した。
バンド(今は二人ですが)の名前は、『吟遊詩人』にした。もちろんロゴもアレを使う!
なんだか店の名前を襲名したようで、なんともこそばゆくプレッシャーさえも感じるが、名前負けしないようなカッコいいバンドに成長させていきたい。
この日、『吟遊詩人』、ライブデビューします!    JAN
 
 
 
 
  • ■4月30日(月・祝) オレペコ企画『レッドライオン同窓会ライブ』(with 原大介)
     
    @十三シアターセブン(http://www.orepeko.com/index2.html
     
    開場予定 10:30 開演予定 11:00 終演予定 22:00
    前売2500円 当日2800円 +別途1ドリンク 出入り自由制
    問・予約 TEL: 06-4862-7733
     
    ☆1998年4月より2000年8月まで大阪の十三から、あらゆるジャンルのライブを発信した伝説のライブハウス「レッドライオン」。閉店より12年、レッドライオンと同じ場所に誕生した「シアターセブン」で当時のミュージシャン出演者が大集結。シャンソンから弾き語り、民族楽器までゴールデンウイークの丸一日、みんなで同窓会ライブを行います。
    (オレペコ企画代表 岸田コーイチ http://red.ap.teacup.com/orepeko/
     
     
     
     
     
     
     
     
    ◎JAN・・・静岡出身、大阪在住。自称『シンガーソウルライター』の弾き語り&ジャンベ叩き語り&朗読。2003.3.1~2008.8.5の5年と5ヶ月と5日間、旧加藤汽船ビルにて『LIVE BAR 吟遊詩人』を経営。主な旅歴に、過去三回の『100日間世界一周』がある。合言葉は『地球に生まれたからこそ、地球を歩く。』。現在、自己本を出版目標に黙々と執筆する日々(http://soundbar.cocolog-nifty.com/blog/)。
     
     

  • 僕の人生

    ありふれた生き方があり

    選ぶようじゃやってられない
      
    それとなくなんとなく

    俺はブルースを唄うだけ
     
     
     
     


    僕らの歴史が始まって

    人はそれぞれの道を歩んできた
     
    その時代にしても今にしても

    いろいろな道があった 
     


    誰が見ても先のわからない

    誰が真似しようとできやしない
     
    誰に反対されようと

    俺だけの風になりたい
     
     
     
     
     
     
    わずかな人達の

    かぎられた最高な生き様
     
    別にまわりのことなんか

    関係ありゃしない
      


    人からどう思われようと

    仕方ないときもあるさ
      
    けれど自己を満足させるには

    俺は俺だけの道しかない
     



       
     
    ありふれた生き方があり

    選ぶようじゃやってられない
     
    それとなくなんとなく

    俺はブルースを唄うだけ
     
     
     
    ありふれた生き方の中

    選ぶようじゃやってられない
     
    それとなくなんとなく

    俺だけの道を歩いていく
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

    君の人生

    全部



    君が決める。






    君は監督であって、



    君は脚本家であって、



    君はプロデューサーでもある。






    君が書いた物語は、



    君が主役だ。



    決して



    脇役なんかじゃない。






    君は誰にも



    責任を押し付けれない。



    だって、



    全部



    君が選んだ道なんだから。





    自分の人生は、



    自分がつくる。
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

    田舎暮らし

    世の中のむずかしいことなんかどうでもいい。


    贅沢な食事や、新しい洋服やショッピングなどは、正直、あんまり求めない。


    家族と猫となんでも語り合える数人の友達が近くにいて、テレビと冷蔵庫と洗濯機の三種の神器があって、日々の最低限の生活を賄える仕事をする。


    あとは、近所に古本屋とDVDのレンタルショップさえあれば、それで人生有意義に過ごせるよなぁ。


    …なんてことも、たまに考えてみたりするんだよ。
     
     
     
     
     
    1832418500_131s

    猫 ねこ ネコ

    ひらがながあって、

    カタカナがあって、

    漢字がある。



    さらには、

    English もよく使う。






    世界中どこ探したって、

    こんなにたくさんの表記を
    使い分ける国はない。



    言葉ひとつとるだけで、

    だいぶ

    印象が、

    イメージが、

    インパクトが、

    変わってくる。



    言葉

    ことば

    コトバ



    一つ

    ひとつ

    ヒトツ






    日本語って、不思議だ。

    日本語って、変わってる。

    日本って、面白い。



    日本

    にほん

    ニホン



    面白い

    おもしろい

    オモシロイ





    ぼく

    ボク





    きみ

    キミ





    だれ

    ダレ
     
     
     
     
     
     
    あなたはダレ?
      
     
     
     
     
     
                             
     

    1832308055_161s


    すれ違いのブルース

     
      家族であれ、

      職場であれ、

      学校であれ、

      彼女であれ、

      近所であれ、

      バンドであれ、

      月の半分以上

      顔を付きあわす

      人たちがいる。

      当たり前に声を

      交わす日々。



      でも、

      どちらかが

      環境を変えることで、

      会う回数は

      ドッと減る。


     
      というか、

      よっぽどのことが

      ないかぎり、

      もう、

      ほとんど

      会わなくなる。

      よっぽどの

      縁が

      ないかぎり。



      次に会うときは、

      たった数分の、

      たった数時間の、

      たった数日の

      すれ違いに変わる。
     





      今日、

      HOBOさんのステージを

      ウォーターで見た。

      自分の店を

      やっていた頃は、

      普通に会うことが

      当たり前だった。

      ステージを見ながら

      BARでの日々を

      思い出していた。



      当たり前に

      会うヒトトキを

      大事に。。。
     
     
     
     
     
     
     

    ライフ ~いのちをつなぐ物語~

      
    1831095699_248s_2

     

    人間以外の動物や昆虫、

    生物たちは、

    表情こそないが、

    感情があり、愛情がある。



    その点においては、

    もしかしたら

    人間より

    優れているかもしれない。



    彼らは、

    大宇宙の自然の摂理の上に

    すでに完成されている。



    対して人間は未熟だ。

    未熟だからこそ、

    ヒトツの目標に向かって

    生きている。

    それはなにか?



    キミはボク。

    ボクはキミ。

    お前の幸せは、俺の幸せ。
     

      
    1831095699_248s_2

     
      

     

     

     
     
     
     

    チク タク

    チク タク

    チク タク

    チク タク

    チク タク ・・・



    雨上がりの日曜日



    チク タク

    チク タク



    テンポを変えず針は動く



    チク タク

    チク タク



    ぼくが布団から出たあとも



    チク タク

    チク タク ・・・



    時を刻む 音を刻む



    チク タク

    チク タク

    チク タク

    チク タク

    ポタ ポタ

    ポタ ポタ ・・・



    また雨が降りだしてきた



    チク タク

    チク タク

    ポタ ポタ

    ポタ ポタ



    コトバ テンポ リズム ソウル



    チク タク

    チク タク

    テク テク

    テク テク

    ドク ドク

    ドク ドク

    ギク シャク

    ギク シャク

    ソワ ソワ

    ソワ ソワ

    ソロ ソロ

    ソロ ソロ ・・・



    そろそろ起きて朝飯を食おう



    チク タク

    チク タク

    チク タク ・・・

    チク タク ・・・・・・
     
     
     
     
     
     

    チンピラ


    よく見かけるが、平気で道端にゴミを捨てる人がいる。


    数日前、エスカレーターで、前のおばちゃんにどいてほしいなら一声かければいいものを、ドンッと背中を押す人がいた。


    今日、突然に雨が降りだしたからといって、ぼくのチャリにさしていた傘を勝手に取っていった人がいた。


    チャリでの帰り道、ついついすれ違いさまにぶつかりそうになって(ぼくも悪いが)、「しばくぞっ! コラッ!」と、ボソッと言うので、カチンときて立ち止まり相手を見ると、今度は「なに見とんじゃっ! ワレッ!」と啖呵を切ってくる人がいた。




    あー、いやだ、いやだ。

    思い出すだけで、ムシャクシャしてくる。

    少なくともぼくの友人、知人には、こういう人は一人もいない。
     
     
     
     
     
     





    2012年3月17日 (土)

    ライブ告知

     
     
    [3.11]にアメ村のアイコアイコでしたイベントの余韻は、まだ覚めない。
    たぶん、ぼくがおじいちゃんになったときもかすかな余韻がずっと残ってるような、そんなステージができたと思っている。
     
    でも、ぼくは一本一本のライブを同等の気持ちで取り組んでいきたいと思っている。
    常にそれくらいの気持ちを持っとかないと、高きステージには届かない。
     
    続いて[3.30]、[4.28]、[4.30]にあるライブも、それぞれが特別な意味合いを持っている。
     
     
     
    [3.30]の[movin'on]。
    20年もの間、大阪に滞在し音楽活動をしていたah-weさんが、故郷・高知へ帰ることになった。そのラストライブに誘っていただいた。昨年の[7.24]@WATERのライブで、ぼくのステージを見ていただけたことが縁になった。
     
    [4.28]の[音祭り]。
    よくぼくのサポートをしてくれているディジュリドゥ奏者のmacoさんによる、ワールドミュージックを軸にしたライブイベント。ギタリストの原大介くんとのバンド[吟遊詩人]のデビューライブは俺のイベントでしてーや、と声をかけていただいた。
     
    [4.30]の[レッドライオン同窓会ライブ]。
    今はなき十三の伝説的アコースティックライブハウス[RED LION]が、12年の周期を経て同窓会イベントをすることになった。昔、ぼくも働いていたよしみもあって、出演させていただくことになった。
     
     
     
    それぞれがこんなに意味合いのあるイベントに、誘ってくれたことがとてもありがたい。3つのライブ会場が[十三]というのも面白い◎
     
    夢のために夢を想い、夢を想って夢を見る。
    やってやれないことはないさ!
     
     
     
     
     
     
     
     
    【JAN LIVE SCHEDULE】
     
     
    ■3月30日(金) ah-we企画『movin'on』(with mako、原大介)
     
    @十三CLUBWATER(http://www4.ocn.ne.jp/~c.water/
     
    19:00open 19:30start 2300yen(1drink付)
     
    出演(順同):JAN、渡辺浩二、ah-we
     
    ☆・・・とりあえず、関西でうたう最後のライヴはah-がブッキングした自主企画。
    「吟遊詩人」といぅライヴバーを経営していた事もあり、100日間世界旅行を過去3回達成したといぅ’生表現者’JAN(ジャンベ叩き語り&ギター弾き語り&朗読)。
    そのうたをギターを聴くだけで色んな景色が見えてくる、繊細な中に図太い夢と風がある表現者 渡辺浩二。次の場所へ向かうah-we。想いを込めた夜なのです。
    (主催者 ah-we http://ookinakinoshitade.doorblog.jp/
     
     
     
     
    ■4月28日(金)maco企画『音祭り vol.3』』(吟遊詩人)
     
    @十三テハンノ(http://unimix.jp/live/
     
    19:00open 19:30start 2000yen(1drink付)
     
    出演:吟遊詩人、ミュースマイル、アイボーズとパヤ夫、カオリーニョ藤原&うない
     
    ☆今年に入ってから、自分のバンドを組みたいと強く心に願っていたら、テクニックとセンス、アレンジ能力に長けたスーパーギタリストの原大介くんと数年ぶりに再会し、いっしょに活動していくことを約束した。
    バンド(今は二人ですが)の名前は、『吟遊詩人』にした。
    もちろんロゴもアレを使う!
    なんだか店の名前を襲名したようで、なんともこそばゆくプレッシャーさえも感じるが、名前負けしないようなカッコいいバンドに成長させていきたい。
    この日、『吟遊詩人』、ライブデビューします!    JAN
     
     
     
     
    ■4月30日(月・祝) オレペコ企画『レッドライオン同窓会ライブ』(with 原大介)
     
    @十三シアターセブン(http://www.orepeko.com/index2.html
     
    開場予定 10:30 開演予定 11:00 終演予定 22:00
    前売2500円 当日2800円 +別途1ドリンク 出入り自由制
    問・予約 TEL: 06-4862-7733
     
    ☆1998年4月より2000年8月まで大阪の十三から、あらゆるジャンルのライブを発信した伝説のライブハウス「レッドライオン」。閉店より12年、レッドライオンと同じ場所に誕生した「シアターセブン」で当時のミュージシャン出演者が大集結。シャンソンから弾き語り、民族楽器までゴールデンウイークの丸一日、みんなで同窓会ライブを行います。
    (オレペコ企画代表 岸田コーイチ http://red.ap.teacup.com/orepeko/
     
     
     

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    ◎JAN・・・静岡出身、大阪在住。自称『シンガーソウルライター』の弾き語り&ジャンベ叩き語り&朗読。2003.3.1~2008.8.5の5年と5ヶ月と5日間、旧加藤汽船ビルにて『LIVE BAR 吟遊詩人』を経営。主な旅歴に、過去三回の『100日間世界一周』がある。合言葉は『地球に生まれたからこそ、地球を歩く。』。現在、自己本を出版目標に黙々と執筆する日々(http://soundbar.cocolog-nifty.com/blog/)。
     
     

    引越し告知

    最近、睡眠不足の上での何年ぶりかの引越しの仕事は…、
    ずっと睡魔との戦いでした。
    ひたすら睡魔と戦ってました。
     
    昨日は、12時間 ガッツリハタライタヨ。
    で、今日も、12時間 ガッツリネタヨ。
    さすがに、全身 筋肉痛ダッタヨ。
     
     
     
    さて、この金で・・・
     
    MP3を買うか、、、
     
    美容院に行くか、、、
     
    歯医者に通うか、、、
     
    う~ん、迷うなう。。。
     
      
     
    でも、たぶん美容院に行くと思う。
    数年も前から、ずっと行きたい美容院がある。
     
    ぼくが『吟遊詩人』をしていたとき、店が閉まる5年もの間、遠く岸和田から数ヶ月に一回のペースで通い続けてくれた一弥くんは、当時、美容院で修行していたが、数年前、泉州に自分の店『FLOW CLOUD』をオープンさせた。
     
    外からまったく見えない店内は、barやclubをイメージした真っ黒な内装。ミラーボールを設置し、半個室化のシャンプーブース。癒しの音楽が流れ、プラネタリウム観賞もできるらしい。完全予約制の店だが、その理由は、一人ひとりのゲストの時間を大切にし、心の通じる会話がしたいからという。
     
    [心からの笑顔で夢を語れる空間創り]を目指し、『FLOW CLOUD』に関わる全ての人の想いや夢を本気で応援し、心からの笑顔で夢を語り合い、夢を叶える空間を創っているという。
    そして、一弥くんは、歴史に名を刻む美容師を大きな夢に向かって日々精進している。
     
     
     
    じつは髪が伸びるたびに、ぼくはいつも一哉くんのことを思い出してる。
    昨日、ガッツリ稼いだ金を握り締めて、いよいよ『FLOW CLOUD』へ足を運ぶよ。
     
    そして、お互いの夢を語ろう◎
     
     
     
     
     
     
    ■美容室『FLOW CLOUD』
    http://www.flowcloud.net
     

    二人

    [3.11]にアイコアイコでしたイベントの余韻が覚めないうちに、ぼくはピエロックこと松平こうたくんとゆっくり話をしたかったので、夜、梅田で集合した。

    普通であればどこかのバーやカフェで一杯しながらおしゃべりをしたいものだが、なにせ二人とも金がない。

    しかたなしにnamcoのゲーセンに入ると、コイン落としゲームの台に座り、ゲームをやってるフリをしながらお互いのアレコレを話しあった。

    唯一無二の大道芸人を目指しはじめたこうたくん。
    12年の周期を経てふたたび歌に目覚めたぼく。

    年は違えど二人は大の親友だ◎



    ゲーセンを出たあとは、カンテ富国店でスタッフの誕生パーティーが行われていたので、こうたくんはピエロックに扮してパフォーマンスをしてくれた♪

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    彼は、これから二時間後に朝刊配達へゆく。
    ぼくは、六時間後に人材派遣の引越しの仕事へゆく。

    今はいいんだよ。
    思いっきりハングリー精神を鍛え上げようぜ!

    そのうちいっしょに高みへゆこう!!
     
     
     
     
     
     

    ヒゲよさらば

    今日、チョビ髭とアゴ髭をサッパリーニョに剃った。

    良い感じに落ち着いていたのに残念。

    一ヶ月前に登録した人材派遣サービス、明日、はじめて仕事することになった。

    内容は、クロネコヤマトさんの引越し作業だ。

    毛染め、ピアス、髭は禁止っちゅーからには仕方がない。

    髭<金

    髭より金だ。

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    21の頃、アリさんでガチンコに働いていた経験がある。

    実際、引越しの仕事はなかなか面白かった。

    なにせ毎日毎日いろんなタイプの家や部屋にお邪魔すれば、いろんな人たちと話をする。

    スタッフたちもみなコテコテの大阪人で、いかにお客さんを喜ばせ、笑わさせるかに徹し、仕事をしながらもボケとツッコミが飛び交っていた。

    夏場は、1.5リットルのペットボトルを軽く飲み干してしまうほどしんどい仕事だったが、ぜんぶがいい思い出になっている。

    明日はどんなだろう◎


       

    親父

    昨夜は、厨房でKくんと映画の話をした。

    K 「俺、チャップリン好きなんスよ。親父が好きでよくいっしょに見てました。」

    そう言うKくんは、ジョンレンも好きだ。
    それも親父の影響だという。




    ぼくは先日に見た(二回目)、ケビンコスナー主演の[フィールドオブドリームス]を思い出すと同時に、自分の父親のことを考えた。

    常日頃とても温厚で、なにかの趣味を持つと何十年も没頭する人だ。たとえば、テニス、釣り、畑など。
    それと、中毒と思われるくらい本を読む人でもあり(主に日本の歴史小説)、歌うことがとても好きで、町内会で旅行のときなんか、バスの中でずっとマイクをはなさなかった。




    ぼくの体の中には、父親の血が流れていて、多大な影響を受けているんだなぁ。

    今、この歳になってつくづく思った。

     
     
     
     
     
     

    ウタデナミダ

    先日、[借り暮らしのアリエッティ]をはじめて見たのだが、作中に流れる音楽になんとも感動した。

    フランス歌手のセシルコルベルさんが歌っていることを知り、彼女の歌を何度も繰り返し聞いていた。

    一曲、日本語で歌っている歌があるが、あらためて日本語の美しさに気付かせてもらった(↓)。

    ■Arrietty's Song / Cecile Corbel ( セシル・コルベル )
    http://www.youtube.com/watch?v=G7q07dyIsX8




    YouTubeからその関連の音楽を見ていたら、出逢ったのがこの動画だ(↓)。

    YouTubeを開けると、予想外に画面に映ってたタイトルが[ウクライナとヒロシマ]。ニュース番組だった。

    彼女の幼き頃のチェルノブイリ原発事故の体験談からはじまり、[千と千尋]のテーマ曲にはいる。

    この動画は、なんと2008.8.6に放送されたものらしい。福島原発事故が起こる前だ。
    まさか、このとき、日本に同じこと(もしくは、それ以上か)が起こるなんて、夢にも思わなかっただろう。

    [3.11]から一年がたち、またそれから数日が過ぎた。

    ぼくは今、梅田の都心でチャリを漕ぎながら、またなにもなく日常が動いてるんだろうなと、まわりの空気がそのように感じた。

    職場出勤間際につき、まとまりのなく乱雑な文章になってしまいましたが、よければ、ぜひともみんなに、↓の動画をご覧になっていただきたいです。

    さて、今からカンテインです◎

    ■ウクライナ歌手が[千と千尋]を熱唱

    http://www.youtube.com/watch?v=ry_WACFd8Ds&sns=em




    2012年3月13日 (火)

    2012.3.11 『39 Check it out 脱原発祭り』 米ライブレポート@アメ村アイコアイコ

    「毎日が一年間のはじまりだ!」
     
    月曜日の朝は一週間のはじまりと思うのが常だが、今朝、目が覚めたときは違う感覚だった。
     
    それだけ[3.11]の一日が楽しかったんだろうな。
     
    昨日、ぼくは珍しく一枚も写真を撮らなかった。
    すべての記憶を五感に焼き付けるつもりで一日を過ごした。
    そして、自分のステージでは第六感をスパークさせることができた。
     
     
     
     
    音楽スタジオをキャンパスに、休憩ホールにはアコースティックステージ、Hatchくんの焙煎珈琲屋、アキトくんの食堂、アルコールも超低価格で販売している。
     
    キャパ50人以上の大部屋では、バンドステージ。スタジオならではの防音設備と二重ドアは、バンドがどれだけ大きな音を出していても、ホールには届かない。
     
    別の部屋は、DJブースと化している。
     
    アコースティック×9組、バンド×9組、DJ×6組の計24組。
    3つの音楽スタイルが昼の3時から11時にかけて、それぞれに同時進行していく。
    会場はつねにゴチャゴチャのてんやわんやだ。
    音楽スタジオをここまで駆使したイベントは、ほかに類を見ないかもしれない。
     
     
    『39 Check it out!!』主催者che氏の公式ホームページ
    http://music.geocities.jp/che_hot_line/access.html  
     
     

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    ■JAN LIVE DATE 2012.3.11(sun)
     
     
    アコースティックステージのうしろには、アフリカの大地と輝く太陽を背景にした、生命と音楽とが躍動する素晴らしい絵が飾られていた。
    この絵に恥じることのなく、この絵を味方につけ、この絵からパワーを分けてもらう意識でぼくはステージに立った。
     
    何べんも体に刻んだ【3.11】のMCからはじめ、【Take it Sunrise ~てきとーなサンライズ~】をジャンベで叩き歌い、【宇宙視点の哲学ノススメ】を朗読する。
    このとき、お客さんたちは静かに聴いてくれている。
     
    【ONE SONG ~きっとわかるよ~】をギターで唄うとき、マイクスタンドの調子がわるかったので、よしひでろうさんがマイクを手で持ちギターの前でずっとキープをしてくれるという不思議なパフォーマンスがあった。
    こんな形で歌うのは、じつは人生で二回目のことだった。
     
    1997年にジャマイカのボブマレーの故郷を訪ねたとき、教会で歌わせてもらったことがある。そのときもマイクスタンドが壊れていたので、ちっちゃい子が必死でマイクを手に持ってくれてたのだ。
    なんと奇遇なことだろうか。この[ONE SONG]は、ボブマレーの[ONE LOVE]とレゲエのメッセージをイメージした曲なのだ。
    ぼくの気持ちは、大阪のアメリカ村からジャマイカのナインマイルズ村に飛んでいた。
     
    後半からは、macoさんのディジュリドゥが参入。
    【チベットにて】をギターで朗読しながら、【タッタヒトツノモノ】を熱唱する。
    雄叫びの場面からまわりのお客さんたちが向こうから勝手にコール&レスポンスをしてくれ、ホールは熱気に包まれだした。
     
    ぼくは、「39! check it out,DATU-GEN-PATU-MATURI! ・・・Organize,is,che!! Special thank you! YHEY!!」と、キメ台詞をシャウトすると、さらに会場も乗ってきてくれ、最後の曲、【人生ゲーム】をハンドマイクとディジュリドゥで熱唱しているときには、さとしくんがジャンベ、純平くんがパンディウロ、オヌマさんがアルトサックス、加えて主催者のcheさんがヒップホップで絡んでくれ、さらにぼくは昨年の秋にマスターした即興ボーカルを繰り出し、なんともいえない感極まるステージになった。。。
     
     
     
     
    昨年の[3.11]を機に、たぶん…、日本をはじめ、世界中の人たちが、なにかしらに覚醒をしたと思っています。
     
    本当にこのままでいいのか?
    なにかおかしいんじゃないのか?
    できることから行動を起こさなければ…、と。
     
     
    まだ会ったこともない多くの人たちが、”ミエナイチカラ”で”つながり”を持ちはじめ、”絆”を深く、”ヒトツ”になろうとしているようにも感じられます。  
    各イベントで表上になっているのは”原発問題”ですが、それはいわば”世界の矛盾”に対する”一部”であって、”全体”であったりします。
     
     
    音楽は楽しい♪
    ライブ会場はつねに笑いが飛び交い、新しい刺激や出会いにあふれています!
    楽しみながら、世の矛盾をちょっとずつ変えていく!!
     
    そんなビジョンです◎        JAN
     
     
     
     
    -・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
     
     
     
     
    【〔宇宙視点の哲学〕ノススメ】  By.JAN
     
     
    ボーッと自転車を漕いでるときや、ほぇ~と風呂に浸かってるとき、この地球は宇宙空間をぐ~るぐるまわっていることを、たまに想像したりする。
     
    夜空に浮かぶ星々を見ているとき、何億光年も離れた星から見たら、この地球も夜空に浮かぶ星の点なんだと、たまに考えてみたりする。
     
     
    戦争、民族扮装、TPP、原発問題、食糧難、環境汚染…。
    数多の問題事に解決の光が見えぬまま、歴史はずっと繰り返されてきた。
     
    自国から他国を見ても、自国の概念が切り離せなければ、その逆も同じかも知れない。
    結局は、明確な答えがわからない。
     
     
    だとすれば、この星を外の星から見たとして考えてみよう。
     
    たとえば、外に高度文明が発達した星があると想像する。その星の住民になったつもりで、客観的に地球を見てみる。
     
    すると、おのずと見えてくるのではないか?
    なんてくだらないことで争い、論争し、愚かであるかが…。
    そして、シンプルな答えが見えてきそうな気がする。
     
     
    ここに、〔宇宙視点の哲学〕を提案します◎
     
     
     
     
     
     
    【ONE SONG ~きっとわかるよ~】  By.JAN
     
     
    世界を広いと思う前に
    地球はひとつと感じてほしい
    心の中の大きな地図を
    地球儀のイメージに変えてみよう
     
    くだらない言い争い事や 欲張り事も
    相手の幸せを願えば なにか変わるはず
    いろんな性格 いろいろな生活
    そこに人がいればホント いろんな人がいる
     
     
      たとえ気候や生活が違ったって
      言葉や考え方が違ったって
      言葉の壁があったにしても
      心の壁はないのさ
     
      きっとわかるよ
      きっとわかるよ
     
     
     
     
    どんな大きな心配事や 悩み事も
    目線を遠くに向ければ なにか変わるはず
    小さな島国ひとつひとつだって 離島にだって
    そこに人がいるかぎりホント いろんな人がいる
     
     
      たとえ気候や生活が違ったって
      言葉や考え方が違ったって
      言葉の壁があったにしても
      心の壁はないのさ
      だって心はひとつだし
      全部つながっているんだよ
     
      きっとわかるよ
      きっとわかるよ
     
     
     
     
    天気のいい日の夜の星空
    星のひとつひとつが光の点に見えるはず
     
     
      地球だってそうなんだ
      たったひとつの星なんだ
     
     
    そんなふうに思ってごらん
    きっとわかるよ
     
    そんなふうに思ってごらん
    きっとわかるよ
     
    きっとわかるよ
    きっとわかるよ
    きっと・・・
     
     
     
     
    -・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・- 
     
     
     
     
    【JAN LIVE SCHEDULE】
     
     
     
    ■3月30日(金) ah-we企画『movin'on』(with mako、原大介)
     
    @十三CLUBWATER(http://www4.ocn.ne.jp/~c.water/
     
    19:00open 19:30start 2300yen(1drink付)
     
    出演(順同):JAN、渡辺浩二、ah-we
     
    ☆・・・とりあえず、関西でうたう最後のライヴはah-がブッキングした自主企画。
    「吟遊詩人」といぅライヴバーを経営していた事もあり、100日間世界旅行を過去3回達成したといぅ’生表現者’JAN(ジャンベ叩き語り&ギター弾き語り)。
    そのうたをギターを聴くだけで色んな景色が見えてくる、繊細な中に図太い夢と風がある表現者 渡辺浩二。次の場所へ向かうah-we。想いを込めた夜なのです。
    (主催者 ah-we http://ookinakinoshitade.doorblog.jp/
     
     
     
    ■4月30日(月・祝) オレペコ企画『レッドライオン同窓会ライブ』(with 原大介)
     
    @十三シアターセブン(http://www.orepeko.com/index2.html
     
    開場予定 10:30 開演予定 11:00 終演予定 22:00
    前売2500円 当日2800円 +別途1ドリンク 出入り自由制
    問・予約 TEL: 06-4862-7733
     
    ☆1998年4月より2000年8月まで大阪の十三から、あらゆるジャンルのライブを発信した伝説のライブハウス「レッドライオン」。閉店より12年、レッドライオンと同じ場所に誕生した「シアターセブン」で当時のミュージシャン出演者が大集結。シャンソンから弾き語り、民族楽器までゴールデンウイークの丸一日、みんなで同窓会ライブを行います。
    (オレペコ企画代表 岸田コーイチ http://red.ap.teacup.com/orepeko/
     
     

    2012年3月12日 (月)

    3月12日(月) トークイベント「ザ★げつよう探検クラブ」  ※毎週月曜開催のレニーパスタ氏によるトークイベントのお知らせです

    以下、レニーパスタ氏のblogから抜粋です。
     
     
     
     
    『さあ新しい世界へ旅立とう!』
       
     
    これまで何度か来るべき新しい世界について話して来ました。
     
    おおよそ30年も昔からです。そしてその一つ一つが現実のものとなり、これまで話してきたことが間違っていないということを実感します。
     
    ところがこれまで話してきた中で、あと一つ僕自身もまだこの目で確認していないことが残っています。
    それがアメリカや日本の経済が破綻した後の世界です。これから訪れる世界についてはもう既に話しています。
     
    それはこれからこの目で確認していくことになるのですが、なぜここまで世界の流れが読めるのか?
    疑問に思う人が多くいます。
     
    その答えはそれほど難しくもないのです。なぜ世界の流れが読めるのか。少しお話しましょう。
      
     
    誰もが今3月。とても寒い毎日の時期ですが、やがて春が来るということは誰もがきっと確信しているはず。
    これが自然の摂理です。自然の法則だから誰もが分かるのです。
     
    ところが自然の摂理も突然狂うことがあります。それは人間の様々な過ちによって、環境破壊が気象に影響を与えたりした時です。
    或いは、自然科学や天文学、その他諸々の科学の知恵で、単純な自然の摂理だけではなく、それ以外の例外ということも理解できたりします。
     
    要するにあらゆる知識を集結することで、自然の摂理をより正確に理解することが出来るようになります。
     
     
    そうです。
    世界の流れを理解するということもこれと同じようなものです。
     
    世界の流れに関係する法則や摂理を理解することで、時代の流れやこれから訪れようとする世界が理解できるようになります。
     
    ただし人間が起こす行動が世界の情勢へ反映する領域については、自然の摂理を判断するということとは少し勝手が違います。
     
    なぜかと言えば、自然は本能で動いているので、その行動パターンについて理解しやすいですが、人間には本能だけではなく、自由意志というものが関係してきます。
     
    本能と自由意志は同じ性質のものではありません。
    ですから、この自由意志を持っている人間の関係する世界の流れには、若干の時間のずれが生じたりします。
     
    しかし、それでも流れの本流は変化することはないのです。
    僕はただ自然だけではなく、この人間をも含めて働いている摂理、法則についてある程度理解しているのです。
    ですから、これからの時代の流れを感じ取ることが出来るのです。
     
     
    ところで僕が世界の流れが分かるという話をするとこのように反論する方がよくいます。
    「そんなこと分かってしまうと面白くない」
     
    このように答える方々は、全くことの本質を掴んでいないのです。
     
    僕は何も運命論を語っているのではなく、宿命論を語っているのです。
     
    あなたがどんな人生を歩み、どんな人生を残すかは、あなた自身が決めることであり、あなたの人生の結論を言っているのではないのです。それを言えば運命論になりますが、僕は宿命論を話しています。
     
    それを簡単に言えば、「人は誰もが必ず死ぬ」というようなことが宿命論です。
    あなたとあなたを生んだ親は変える事は出来ません。これは宿命です。
     
    運命ではありません。
     
      
    更に言えば、僕の語っていることは、人間の素晴らしさを語っているのです。
    優れた機能を持った車に乗っているのに、もしその車の機能を理解していなければ、宝の持ち腐れなのではないでしょうか?
     
    よく取扱説明書をよく読まないで、故障してから後悔する人がいますが、それと同じようなものではないでしょうか?
     
     
    さあ、そのようなことを前提に明日はトークイベント「ザ★げつよう探検クラブ」の日です。
    一人でも多くの人に聞いてもらいたいですが、決して無理強いはしません。
    それはかえって逆効果になるからです。
     
    人にはそれぞれ成長の時というものがあります。
    生まれたばかりの赤ん坊に、これは美味しいですよ~~と言って、カレーライスを食べさせたり、ステーキを食べさせたりすれば、消化不良で死んでしまうことになる可能性があるように、このトークイベントの内容も、それと同じです。
     
    無理強いしても消化不良を起こすだけで、かえって理解できるものも、反発心や偏見でだけ捉えてしまい、伝えようとしていることの本質が結局伝わらないで終わるからです。
     
    それよりも成長の時というものを待って、何でも聞いて見るぞという柔軟な心の姿勢が出来た時に聞けばいいのです。ですが、いつまでも時は待ってくれません。
     
    冬が過ぎ、誰もが春を迎えていても、春の訪れを知らずに、夏が過ぎ、秋になって、扉の外に出ても、また冬を過ごすということを繰り返してしまいます。
    時は刻一刻と過ぎていきます。
     
    頑なな心を持った人よりも柔軟な心を持つ人のほうが本当の自分を見つけやすいのは、このことを同じようなものではないでしょうか?
     
     
    3月12日(月) トークイベント「ザ★げつよう探検クラブ」
    夜7時オープン 7時半スタート。
    場所は大阪、十三テハンノ(大阪市淀川区十三本町1-7-4 プラザパオ5F TEL:06-6308-4806)にて。
    入場料1000円(ワンドリンク付)
    全国各地からのご来場をお待ちしております。
     
     
    ※誤字脱字ご容赦ください。
     
     
     
     
    ■レニーパスタのミッドナイトトーク
    http://lenny.blog.shinobi.jp/
     
     

    練習と本番

    いよいよ明日は本番。
     
    自分のライブは昨年の7月24日以来、7ヶ月ぶりだ。
     
    この日のために繰り返し繰り返し練習をしてきた。
     
    今も、十三高架下で声だしをしてきた帰り道だ。
     
    練習ではうまくできてたのに、なんてのはただの言い訳。
     
    こんなセリフほどカッコ悪いものはない。
     
    そう、泣いても笑っても、本番は一度きり。
     
    本番ってのは、練習を越える場でなくてはならない。
     
    心配するな、大丈夫。
     
    そこには、多くの人がいる。
     
    人と人との気持ちが行き交うことで、ミエナイチカラが倍増される。
     
    はぁ~、前日にこんなことを考えてしまう自分はまだまだアマチュアだな…。
     
    …でも、明日の本番はプロに徹する。
     
    目指すは、高きステージ◎ 
     
     
     
     
     

    2012年3月10日 (土)

    続・今宵、雨上がりに吹く気持ちの良い夜風を浴びながら、ふらりふわりと梅チューハイに酔いつつ、インスピレーションのままに想いを書きしぼるヒトトキ。。。

    いや~、まだ家にたどり着かない(笑)

    昨日、自転車がパンクして。。。
    今、手元にあるお金は電車賃に届かないから…、でも、コンビニで梅チューハイ(148円)は買った(笑)




    仕事は今日もいそがしかった。
    男手が一人のときは、なんやかんやでけっこう大変だ。

    でも、仕事しながらいろいろなことを考えてた。。。




    人間って、一瞬たりとも休むことなく、なにかを考えてる。
    その結果、その人ってのは、その人が一番長く考えていたことがその人になり、その人の人生になっているんじゃないか、って。

    きっと、病気もそうだろうね。
    病は気から、って言うからね。

    そして、今、ぼくやあなたのまわりに起こっている出来事も、たぶん、ぼくやあなたが一番長く考えていることが起こっているんだと思う◎

    出会いにしても、仕事や人生にしてもね。




    家まであと10分くらい。

    しかし、今宵の夜風はなんて気持ちいいんだろう。

    たとえば、このまま広島までも歩いていけそうじゃけん(笑)
     
     
     
     
     
     

    今宵、雨上がりに吹く気持ちの良い夜風を浴びながら、ふらりふわりと梅チューハイに酔いつつ、インスピレーションのままに想いを書きしぼるヒトトキ。。。

    昔に比べると、思い出を記録するモノが何十倍にも増えてきた。
    写真やビデオ録画の類いのこと。

    デジカメや携帯、iPhoneなどから、好きな場所で好きなときにパシャパシャパシャパシャと何百、何千枚と限りなく写真が撮れる。

    動画の録画も同じく、昔よりも気軽に撮りやすい環境になった。

    音楽も、iTunesやiPodを筆頭に限りなく録音できる。




    …突然、今、なんか違うなぁ、と思いはじめた。

    そんなにたくさんの記録を溜め込んでどうするのか?

    昔のように、写真は現像し、音楽はレコードやCDなどで置いておくのならわかるが、なんか今の時代の風潮に疑問を感じてきた。




    第一の理由に、その数が膨大すぎるからだ。

    本当に大切な写真は現像し、本当に大切な音楽はCDに残し、本当に大切なメッセージは書物として取っておきたい。

    小さなチップや、ネット内におさめていたところで、しょせん見たり聞いたりするのは本人くらいで、いつかチップをなくしたり、データを失ったり、暗号を忘れたりすることもおおいにあり得る。




    …だからぼくは、今まで自分が撮ってきた写真のお気に入りを現像し、自分の書き留めてきた文章を本にまとめ、自分が生んできた歌をCDアルバムにしたい。

    …そう、デジタルより、アナログを重宝したい、と思った。

    それよりも、やっぱ生のライブだ♪

    いよいよ明日(3月11日の日曜)、心斎橋アイコアイコでライブをかます!
     
    ライブとは、記録ではない。

    今、生きているこの瞬間こそがライブ!!
     
     
     
     
    …なんかまとまりのない文章を失礼しました。。。


     
     
     
     
     
     
     
     

    一円の重み ~梅チューハイのブルース~

    今日は事情あって電車通勤(自転車がパンク)。

    帰りしな大阪駅のキオスクに寄ると、梅チューハイがあった。

    財布の中を見ると、307円。
    梅田から弁天町までの運賃160円を引くと、残り147円。
    梅チューハイは、148円。

    一円が足りないというだけで、梅チューハイに手がでないブルース。

    妥協をすれば139円の金麦とかを買うことができたが、自分も、梅チューハイも裏切ることはできない。

    たかが一円、されど一円。
    そうこう書いてるうちに、もう弁天町に着いた。
    電車は速い。

    一円さえあれば、今頃美味しい梅チューハイを呑んでいた。

    一円さえあれば…。
     
     
     
     
     
     

    2012年3月 7日 (水)

    極東ヤキソバ

    腹が減ったので、昼飯を作ることにした。

    けれど、冷蔵庫の中は空っぽだ(買い出し直前のため)。
    目につく具材といえば、玉ねぎとインゲンくらい。
    インスタントラーメンもきれていたが、スパゲティの麺はあった。




    軽く塩を入れた湯煎で麺を茹で、堅めで湯を落とす。
    その間に、フライパンで玉ねぎとインゲンを炒めておき、そこに麺も放り込む。

    具材の寂しい分をなにで補おうかと考えた結果・・・、

    塩、胡椒、ショウガのほかに、、、

    エビチリソース、
    ナムプラー、
    オイスターソース、
    やきそばソース、
    ABCケチャップマニス(甘口醤油)、
    鶏ガラの素を溶かしたやつ、
    ゴマ油、
    マヨネーズ。

    ・・・以上、うちの台所にあったあらゆるソース(液体)を麺に絡め、フライパンの底が焦げるまで炒めた。

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    ヤバい旨さ◎

    スパゲティの麺を使ったアジアンテイストのやきそば。
    今まで体験したことのない味つけに胸が踊った。
    浮かんできたのは、BOOMのアルバム、[極東サンバ]。

    命名、『極東ヤキソバ』!!

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    偉書と遺書

    午前勤務の倉庫仕事。
    黙々と作業をしながら、今日はコトバ遊びのことを考えていた。


    アルミ缶の上にあるミカン。

    コーディネートはこーでないとっ!

    アリスとテレスとアリとキリギリス。

    ウコンとうんこ。

    偉書と遺書。。。




    [偉書と遺書]にひっかかった。

    [偉書]の[偉]とは、[偉大]の[偉]。
    つまり、今後に思い描く偉大なる自分の生きざまのこと。
    このへんのことは、常日頃から日記に書き絞っているのであえて略称するが・・・、ぶっちゃけ、、、

     音楽
      ↓
      本
      ↓
      店(もしくはゲストハウス)

    を、今のぼくの偉書としている。
    終着場所はといえば、老後になってからポカポカと日の当たる縁側で茶をすすることだ。




    ・・・次に、[遺書]。
    まだ書いたことはないが、たまに考えてみることはある。


    もしもぼくがこの世を去ったときには、ありったけのCDや本、ビデオなどのコレクションを、限定した数人の友人に欲しい品を好きにもらってもらう。

    残ったものはぜんぶ売りさばいてもらい、最低限の自費出版でいいので、ぼくのblog(JAN BOOK)を誰かに編集してもらい、形にしてもらいたい。
    そして、その本を友人、知人たちに配りたい。

    このときに思い浮かんだ人たちが、今のぼくの中でとても大切な人たちなんだ、と気付いたりする。
    ・・・でも、たくさんいるなぁ。本、100冊じゃ足りないかも(笑)


    葬式は、こじんまりした家族葬のみでいい。
    このときだけに普段めったに会うことのない多くの人たちが集う、一般の葬式という形式がどうも好きじゃない。
    はっきり言って、生前にもっと会うべきものであると思うから。。。

    ただひとつワガママを言わせてもらえば、火葬で残った骨粉をサハラ砂漠に撒いてほしい。
    具体的に言えば、モロッコのリッサニにあるノリコさんの宿からラクダで行ける範囲でいいので、嫁さんに頼みたい。


    最後に、形見のことがある。ぼくが遺したいのは三点。
    2000年の世界旅行に持って行ったハードケースと[RED LION]のシールを貼ったギター。
    そのときにアフリカから持ち帰ったジャンベ。
    10年以上乗り続けている愛チャリの[ネジ]だ。

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    [偉書]と[遺書]。
    発音は同じだが、意味合いは相反する。
    けれど、この二つを考えることで、自分にとって本当に大切な人やモノや夢、人生の指針が再確認できるのではないだろうか。
     
     
    さて、偉書(夢)を現実にするために、今晩も相方と楽曲の練習とアレンジだ♪
     
     
     
     
     
     
     
     

    2012年3月 4日 (日)

    いよいよ一週間後!!  2012年3月11日 『39 Check it out 脱原発祭り』

    たびたび告知をさせてもらっていますが、来る3月11日(日)に、ぼくの良き友達でもあるche氏が中心となり、アメ村のスタジオ[アイコアイコ]で[39 Check it out 脱原発祭り]という音楽イベントをします。
     
    50人以上のキャパを持つ大部屋ではバンドステージを、待合場には特設のアコースティックステージを、個性派の飲食店なども出店をし、一日にして計20組のミュージシャンが交互にライブをする、まさしくフェス的な手作り感のあるイベントです。
     
    ぼくも出演させていただくことになり(この日は、ディジュリドゥ奏者のmacoさんと)、松平こうたくん、よしひでろうさん(ザ バブーズ)、浅田純平くん(ママテラス)を紹介させていただきました。
     
     
    昨年の[3.11]を機に、たぶん…、日本をはじめ、世界中の人たちが、なにかしらに覚醒をしたと思っています。
     
    本当にこのままでいいのか?
     
    なにかおかしいんじゃないのか?
     
    できることから行動を起こさなければ…、と。
     
    まだ会ったこともない多くの人たちが、”ミエナイチカラ”で”つながり”を持ちはじめ、”絆”を深く、”ヒトツ”になろうとしているようにも感じられます。
     
    各イベントで表上になっているのは”原発問題”ですが、それはいわば”世界の矛盾”に対する”一部”であって、”全体”であったりします。
     
     
    音楽は楽しい♪
    ライブ会場はつねに笑いが飛び交い、新しい刺激や出会いにあふれています!
    楽しみながら、世の矛盾をちょっとずつ変えていく!!
     
    そんなビジョンです◎        JAN
     
     
       
     
     

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    ■2012年3月11日(日)
     
    OPEN 15:00
    CLOSE 23:00
     
    charge1000円+2drink1000円(2000円)
     
    会場:アイコアイコ(心斎橋アメ村)
    大阪市中央区西心斎橋1-8-6 STAGE9EAST 4F
    TEL 06-6282-0915
    http://www.h2.dion.ne.jp/~amemura/page001.html
     
     
     
     
    [出演ミュージシャン]
     
    【バンド】
    15:00 (Open)
    ━━━━━━
    ①サイケデリックマリコ
    15:30~16:00
    ━━━━━━
    ②Yumeho Ensemble
    16:15~16:45
    ━━━━━━
    ③第六感バンド
    17:00-17:30
    ━━━━━━
    ④ママテラス
    17:45-18:15
    ━━━━━━
    ⑤イエローピーナッツ
    18:30-19:00
    ━━━━━━
    ⑥ブラックフェローズ
    19:15-19:45
    ━━━━━━
    ⑦ザ バブーズ
    20:00-20:30
    ━━━━━━
    ⑧オエカブランカ
    20:45-21:15
    ━━━━━━
    ⑨Ghetto Soul Unity
    21:30-22:00
    ━━━━━━
     
    【弾き語り】
    15:00(open)
    ━━━━━━
    ①NJ&che
    15:00~15:30
    ━━━━━━
    ②Pilot Plant
    16:00~16:30
    ━━━━━━
    ③かわうそ
    16:40~17:10
    ━━━━━━
    ④ゴリ
    17:20~17:50
    ━━━━━━
    ⑤悠
    18:00~18:30
    ━━━━━━
    ⑥Jumbo
    18:40~19:10
    ━━━━━━
    ⑦JAN
    19:20~19:50
    ━━━━━━
    ⑧松平こうた
    20:00~20:30
    ━━━━━━
    ⑨ゆずリロ
    20:40~21:00
    ※同日ミュージカル出演の為、参加出来ないかもしれません。
    ━━━━━━
    ⑩che&近藤
    21:10~21:40
     
    ◆DJ◆
    闇灯yami-agari and family...
     
    23時 終了
     
     
     
     
     
     
    “ミエナイチカラ”
     
    日本国は未だ
    正しい事を正しい
    と云えない社会であり
     
    民主主義なのに
    どっかの知らないオッサン達が勝手にルールを決める、民主主義じゃない変な国である。
     
    戦後からずっと平和だと思っていた日本に、大地震と津浪、そして 想定できた未曽有な原発事故…
     
    マンガの様なことが
    去年、この現実世界(日本)で起こってしまったのだ。
     
    3月11日以降
    大半の日本国民は知ってしまった
    「この世界に原発はいらない」と…
     
    事故後
    原発の中身を開けてみたら
    ずさんな経営法と政財界(国家)との癒着などなど…
     
    将に、原発の抱えたメッキ(ウソ)が剥がれ落ちた瞬間ってのが、2011年3月11日となるだろう。
     
    2012年3月11日(日)という節目に
    再度、仲間で集まり、意識を高め、一年経っても傷みを忘れない様に、戦後からのねじ曲がった社会・常識を、原発を通して 今一度 見直して行こう。
     
    そろそろ…
    一部の富裕層だけが笑う、独占じみた国家システムを、僕達の手で打ち壊していかねばならない時代が来てるのではなかろうか?
     
    僕はそんな時代が必ず来ると信じ、率先して行動で示そうと思う。
     
    悔しいが
    まだまだメディアは根強い。
     
    ニュースも新聞も…
    真実を云ってるが如く報道するけど、実は大切な部分は隠蔽してます。
     
    そこで生じるのが“情報格差”です。
     
    自身で専門家の本を購入したり、インターネットで調べてる人と、メディアを見てるだけの人とでは、どうしても大きな格差が生まれてしまうのです。
     
    仕方のない事なのですが…
    僕達は興味の有無は関係なく、メディアだけの情報を信じている人を、もう一歩前進させるべく、自身で調べる側の人に変えるべく、情報格差を埋めるべく、脱
    原発の音楽イベントを定期的にやって行きます。
     
    メディアが報道する偽りの情報に
     
    「あれっ?この人、著書の内容と違う事を云ってるぞ!」
     
    と気付けた時こそ、戦後からねじ曲がった沢山の社会や常識が、コロッと覆る瞬間なのです。
     
    そして
    僕達は音楽の力で
    より沢山の人に伝え、世界を変えて行きます。
     
    何故ならば…
     
    音楽には
    “ミエナイチカラ”が溢れているからです。
     
     
    che
     
     
     
     
    ■cheの公式ホームページ
    http://music.geocities.jp/che_hot_line/access.html
     
     
     
     
     
      
     
     
    【JAN LIVE SCHEDULE】
     
     
     
    ■3月30日(金) ah-we企画『movin'on』(with mako、原大介)
     
    @十三CLUBWATER(http://www4.ocn.ne.jp/~c.water/
     
    『movin' on』
     
    19:00open 19:30start 2300yen(1drink付)
     
    出演(順同):JAN、渡辺浩二、ah-we
     
    ☆・・・とりあえず、関西でうたう最後のライヴはah-がブッキングした自主企画。
    「吟遊詩人」といぅライヴバーを経営していた事もあり、100日間世界旅行を過去3回達成したといぅ’生表現者’JAN(ジャンベ叩き語り&ギター弾き語り)。
    そのうたをギターを聴くだけで色んな景色が見えてくる、繊細な中に図太い夢と風がある表現者 渡辺浩二。次の場所へ向かうah-we。想いを込めた夜なのです。
    (主催 ah-we http://ookinakinoshitade.doorblog.jp/
     
     
     
    ■4月30日(月・祝) オレペコ企画『レッドライオン同窓会ライブ』(with 原大介)
     
    @十三シアターセブン(http://www.orepeko.com/index2.html
     
    開場予定 10:30    開演予定 11:00     終演予定 22:00
    前売2500円 当日2800円 +別途1ドリンク 出入り自由制
    問・予約 TEL: 06-4862-7733
     
    ☆1998年4月より2000年8月まで大阪の十三から、あらゆるジャンルのライブを発信した伝説のライブハウス「レッドライオン」。閉店より12年、レッドライオンと同じ場所に誕生した「シアターセブン」で当時のミュージシャン出演者が大集結。シャンソンから弾き語り、民族楽器までゴールデンウイークの丸一日、みんなで同窓会ライブを行います。
    (オレペコ企画代表 岸田http://red.ap.teacup.com/orepeko/
     
     
     
     
     
     
    ◎JAN・・・静岡出身、大阪在住。自称『シンガーソウルライター』の弾き語り&ジャンベ叩き語り&朗読。2003.3.1~2008.8.5の5年と5ヶ月と5日間、旧加藤汽船ビルにて『LIVE BAR 吟遊詩人』を経営。主な旅歴に、過去三回の『100日間世界一周』がある。合言葉は『地球に生まれたからこそ、地球を歩く。』。現在、自己本を出版目標に黙々と執筆する日々(http://soundbar.cocolog-nifty.com/blog/)。
     
      

    キスしてほしい

    注意されるのはしゃーない。

    でも、注意ばかりするのは勘弁してくれ。

    それは、仕事にしても、プライベートにしてもそうだ。

    ぼくだって、誰かに注意することはあるよ。

    でも、イイトコが見えたときは、素直に褒める。

    人のダメなトコばかり見ては注意しかできない人がいる。

    注意することは、べつに悪いことじゃない。

    でも、たまにはイイトコだってあるだろ?

    イイトコが見えたら褒めることはできないの?

    注意ばかりされると嫌いになっちゃうよ。

    現にぼくは、注意しかできない人が嫌いだ。

    誰にもが、褒める要素があるんだ。

    褒められると人は嬉しいんだよ。

    注意のコトバより、褒めるコトバが多い世の中になったらいいのに…。






    …さっきぼくは、三人の警官に囲まれ注意を受けた。

    「その自転車は、きみのかな?」

    「ぼくのだよ! もう10年以上乗ってる愛車のネジだよ!!」

    ま、よくあることなんだけどね。。。






    END
     







    ※ タイトルは、チューイ(注意)ばかりじゃなくて、たまにはチュー(褒める)もしようよ。てな意味合いです◎

     

    2012年3月 1日 (木)

    2012年3月1日

    午前倉庫の仕事帰り、チャリの[ネジ]を漕ぎながら、2012年3月1日のことを考えていた。
     
     
     
    ぼくにとって3月1日ってのは、なんだか特別な日に感じる。
    一年ってのは毎年正月からでなく、3月1日からはじまる・・・、そんな感覚があるのだ。
     
    やはり思い出すのは、2003年3月1日にオープンさせた自分の店[吟遊詩人]のこと。
    だから、3月1日ってのは、ぼくにとってはじまりの意味合いを感じるんだろう。
     
     
     
    旧加藤汽船フェリーターミナル(http://www.geocities.jp/katokisen/)にあったその店は(http://sound.jp/soundbar/)、今はもうない。
     
    今はないけど、未来にまた復帰することは、つねにビジョンに持っている。
     
    もし、まだ営業を続けていたのなら、今日で10周年を迎えるわけだ。
    そう、同じ3月1日でも、今日はとくに特別な気分だ。
     
    よし! なんなら特別な日にしてしまおう、と考えた・・・。
     
     
     
    2012年3月1日は、バンド[吟遊詩人]の誕生日にする。
     
    今年に入ってから、自分のバンドを組みたいと強く心に願っていたら、テクニックとセンス、アレンジ能力に長けたスーパーギタリストの原大介くんと数年ぶりに再会し、いっしょに活動していくことを約束した。
     
    それからの1ヶ月、週に2回ほどのペースで練習とミーティングをするようになったけど、バンドの名前がなかなか決められなかった。
     
    そして今日、[吟遊詩人]に決定した!
    もちろんロゴもアレを使う!
     
     
     
    なんだか店の名前を襲名したようで、なんともこそばゆくプレッシャーさえも感じるが、名前負けしないようなカッコいいバンドに成長させていきたい。
     
    今、決まっている3つのライブでは(↓)、ぼくのソロ名義[JAN]として出演するのだが、GW明けからは[吟遊詩人]として活動していくので、どうぞよろしくお願いします◎
     
     




    ■3月11日(日)che企画『39 Check it out!! 脱原発祭り』(with mako)@アイコアイコ
    http://music.geocities.jp/che_hot_line/news.html
     
     
    ■3月30日(金) ah-we企画『movin'on』(with mako、原大介)@クラブウォーター
    http://ookinakinoshitade.doorblog.jp/
     
     
    ■4月30日(月・祝) オレペコ企画『レッドライオン同窓会ライブ』(with 原大介)@第七藝術劇場
    http://www.orepeko.com/index2.html
     
     
     
     
    Ginyurogo1
     
     
     
     
     
      
     
    ※バンドやユニットの各定義があるようで、今の段階でぼくらはバンドなのかどうなのかは正直わからない。でも、いつかドラムを入れたいと思ってるし、ま、そのへんは許してください。

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