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2012年4月の記事

2012年4月30日 (月)

2012.4.28 米ライブレポート@十三 テハンノ + 4.30 レッドライオン同窓会ライブのお知らせ

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写真:カオリーニョ藤原とうない、弁天埠頭×2






昨夜のライブ、反省点は多々あれど、地道な練習の成果も発揮でき、自分たちなりにも、お客さんの目線からも、なかなか良いライブができたと思っている。

ただ…、[吟遊詩人]の初陣は、ほかの出演者のお客さんは居るかといえど、当吟遊詩人の集客はゼロだった(決して集客努力を怠っていたという話ではありません…)。



本音はめっちゃブルーだったけど、でも、あえてここは逆転の発想をする。

吟遊詩人のデビューライブは、ゼロからの出発!!

イエーイ!

夢がひろがるぜ!!



今日は、明日(レッドライオン同窓会ライブ)のリハーサルをするため、カンテ出勤前にいつもの練習場所へ行ったところ、少年がキャッチボールをしていて、公園では大人たちがバーベQをしていた。

行き場を失ったぼくは、そのずっと奥にある波止場へ行った。

海風が気持ちいい。
立ち位置が高いステージみたいだ。
目の前に四角く広がる青い弁天埠頭の入江が野外コンサート場の客席に見える。
ここが人で一杯になったら…、5万人は埋まるだろうな。


ゼロからの出発は無限だ。
強く、強く描いたビジョンは、必ず具現化する。

ああ、なんかワクワクしてきた。。。






■GINYUU- SIJIN LIVE DATE vol.1 2012.4.28(fri)

maco企画『音祭り vol.3』@十三 テハンノ
 
出演者(順同):吟遊詩人(JAN + 原大介)/アイボーズとパヤ夫/カオリーニョ藤原とうない

 
曲目(30分)

①さぁ、言ってみろ! (ジャンベ、ギター)

②人生ゲーム (ジャンベ、ギター)

③DREAM MAN (ギター、ギター)

④タッタヒトツノモノ (ジャンベ×2、ギター、ディジュリドゥ)

⑤さまよう旅人 (ジャンベ×2、ギター)

⑥てきとーなサンライズ (ジャンベ×2、ギター)






さて、話は変わって、明日のイベント、内容、濃すぎです!
本当の本当ですよ♪
とりあえず、このブログを開けてみてください!

☆RED LION同窓会ライブへの道(http://music.ap.teacup.com/redrion430/




■4月30日(月・祝)
 
オレペコ企画『レッドライオン同窓会ライブ』 (with 原大介、つまり 吟遊詩人) ※11:20 に出演♪
 
@十三シアターセブン(http://www.orepeko.com/index2.html
 
開場予定 10:30 開演予定 11:00 終演予定 22:00
前売2500円 当日2800円 +別途1ドリンク 出入り自由制
問・予約 TEL: 06-4862-7733
 
☆1998年4月より2000年8月まで大阪の十三から、あらゆるジャンルのライブを発信した伝説のライブハウス「レッドライオン」。閉店より12年、レッドライオンと同じ場所に誕生した「シアターセブン」で当時のミュージシャン出演者が大集結。シャンソンから弾き語り、民族楽器までゴールデンウイークの丸一日、みんなで同窓会ライブを行います。(オレペコ企画代表 岸田コーイチ)
 
 
 
 
☆RED LION同窓会ライブへの道(http://music.ap.teacup.com/redrion430/
 
※2012年4月30日に行われる「レッドライオン同窓会ライブ」に向けて、出演してくれるミュージシャン、スタッフのことを紹介しつつ、思いを語る、主宰、岸田コーイチ執筆の限定ブログです。
2012年4月30日に行われるレッドライオン同窓会ライブ」に向けて、出演してくれるミュージシャン、スタッフのことを紹介しつつ、思いを語る、主宰、岸田コーイチ執筆の限定ブログです。




『RED LION 同窓会ライブ 出演者 時間割予定』

11:00~11:20  LEO
11:20~11:40  JAN  ※出演名はJANと書いていますが、原くんと二人で出演します♪
11:40~12:00   米田みちのぶ
12:00~12:20  月 陽

12:20~12:50  井口善夫/鮫島まさみ&井口善夫
12:50~13:10
ナガオクミ&吉田幸生
13:10~13:30   島田篤
13:40~14:15   三上寛
14:30~14:50   天の羊
14:50~15:10   西沢和弥
15:10~15:30   呉ひとし 
15:30~15:50   岸部眞明
15:50~16:10   山口智
16:10~16:30   石川まぎ
16:30~16:50   川崎洋子&岩田晶&西野欣哉
(平松加奈)
17:00~17:20   田中峰彦&岩田晶(平松加奈)
17:20~17:40   松井恵子&藤森るー&平松加奈
17:40~18:00   たてべともこ(船戸博史・平松加奈)

18:00~18:30  ふちがみとふなと 
18:30~18:50  福 人/華乃家ケイ&福人 
18:50~19:10  光 玄
19:10~19:30  (おたのしみ)
19:30~19:50  須山公美子
19:50~20:10  海江田文
20:10~20:30  藤井レイ子
20:30~20:50  森本理子
20:50~21:10  シモーヌ深雪
21:10~22:00  平松加奈フィーチャーリング・音やかん【吉田幸生 船戸博史 西野欣哉 平松加奈 田村賢一】 


 

2012年4月27日 (金)

28(土)吟遊詩人デビューライブ@十三テハンノ・30(月・祝)REDLION同窓会ライブ@十三シアターセブン のお知らせ

ずっと昔から思っていたことがあった。
自分が出したい音楽があった。
歌詞の内容によって、それにふさわしいジャンルや音をバラエティ豊かに乗せたかった。
今年、ギタリストの原くんと出会えたことで、それらのイメージが具現化してきた。



今年の2月から相方の原大介くんと楽曲のアレンジと練習を繰り返してきました。

いよいよ明日(28・土)は、〔吟遊詩人〕のデビューライブです!
デジュリドゥ奏者のmacoが主催するワールドミュージックを軸にしたイベントに、トップバッターで出演します。

続いて明々後日(30・月祝)は、12年の周期を経たレッドライオンの同窓会ライブに出演します。
ぼくの体の中には、レッドライオンの血が流れている。
ライブの裏方の素敵さとブッキングの面白さを教えてくれたのは、レッドライオンと岸田コーイチさんだった。
ブッキングの師匠である岸田さんから、ぼくの紹介文を書いていただきました(レッドライオン同窓会ライブへの道〔キャスト21 JAN〕 http://music.ap.teacup.com/redrion430/26.html?__frohttp://music.ap.teacup.com/redrion430/m=mixi

どちらのイベントも出演者・テーマともに素敵すぎなんで、ぜひぜひよろしくお願いします◎






■4月28日(土)
 
maco企画『音祭り vol.3』 (吟遊詩人) ※19:30 に出演♪
 
@十三テハンノ(http://unimix.jp/live/
 
19:00open 19:30start 2000yen(1drink付)
 
出演:吟遊詩人、ミュースマイル、アイボーズとパヤ夫、カオリーニョ藤原&うない
 
☆今年に入ってから、自分のバンドを組みたいと強く心に願っていたら、テクニックとセンス、アレンジ能力に長けたスーパーギタリストの原大介くんと数年ぶりに再会し、いっしょに活動していくことを約束した。
バンド(今は二人ですが)の名前は、『吟遊詩人』にした。もちろんロゴもアレを使う!
なんだか店の名前を襲名したようで、なんともこそばゆくプレッシャーさえも感じるが、名前負けしないようなカッコいいバンドに成長させていきたい。
この日、『吟遊詩人』、ライブデビューします!    JAN
 
 
 
 
■4月30日(月・祝)
 
オレペコ企画『レッドライオン同窓会ライブ』 (with 原大介) ※11:20 に出演♪
 
@十三シアターセブン(http://www.orepeko.com/index2.html
 
開場予定 10:30 開演予定 11:00 終演予定 22:00
前売2500円 当日2800円 +別途1ドリンク 出入り自由制
問・予約 TEL: 06-4862-7733
 
☆1998年4月より2000年8月まで大阪の十三から、あらゆるジャンルのライブを発信した伝説のライブハウス「レッドライオン」。閉店より12年、レッドライオンと同じ場所に誕生した「シアターセブン」で当時のミュージシャン出演者が大集結。シャンソンから弾き語り、民族楽器までゴールデンウイークの丸一日、みんなで同窓会ライブを行います。(オレペコ企画代表 岸田コーイチ)
 
 
☆RED LION同窓会ライブへの道(http://music.ap.teacup.com/redrion430/
 
※2012年4月30日に行われる「レッドライオン同窓会ライブ」に向けて、出演してくれるミュージシャン、スタッフのことを紹介しつつ、思いを語る、主宰、岸田コーイチ執筆の限定ブログです。
2012年4月30日に行われるレッドライオン同窓会ライブ」に向けて、
出演してくれるミュージシャン、スタッフのことを紹介しつつ、思いを語る、
主宰、岸田コーイチ執筆の限定ブログです。
 

RED LION 同窓会ライブ 出演者 時間割予定

11:00~11:20  LEO
11:20~11:40  JAN  ※出演名はJANと書いていますが、原くんと二人で出演します♪
11:40~12:00   米田みちのぶ
12:00~12:20  月 陽
12:20~12:50  井口善夫/鮫島まさみ&井口善夫
12:50~13:10   ナガオクミ&吉田幸生
13:10~13:30   島田篤

13:40~14:15   三上寛

14:30~14:50   天の羊
14:50~15:10   西沢和弥
15:10~15:30   呉ひとし 
15:30~15:50   岸部眞明
15:50~16:10   山口智
16:10~16:30   石川まぎ
16:30~16:50   川崎洋子&岩田晶&西野欣哉
(平松加奈)
17:00~17:20   田中峰彦&岩田晶(平松加奈)
17:20~17:40   松井恵子&藤森るー&平松加奈
17:40~18:00   たてべともこ(船戸博史・平松加奈)

18:00~18:30  ふちがみとふなと 
18:30~18:50  福 人/華乃家ケイ&福人 
18:50~19:10  光 玄

19:10~19:30  (おたのしみ)

19:30~19:50  須山公美子
19:50~20:10  海江田文
20:10~20:30  藤井レイ子
20:30~20:50  森本理子
20:50~21:10  シモーヌ深雪
21:10~22:00  平松加奈フィーチャーリング・音やかん
        【吉田幸生 船戸博史  西野欣哉 
          平松加奈 田村賢一】 

2012年4月23日 (月)

ある日の華麗道。

来てよかった。



勉強になった。



刺激を受けた。



カレーの楽しさと、

カレーの奥深さを思い知った。。。












もっともっと…、

カレーを冒険しなければならない!






もっともっと…、

カレーとたわむれなければならない!






もっともっと…、

カレーを愛さなければならない!






なによりも…、

もっともっともっともっと…、

カレーをつくらなければならない。。。
 
 
 
 
 






 
たぶん…、 
 
世の中で…、

カレーを嫌いな人はいないんじゃないかなぁ…。 









 

   
カレーは…、

この星の宝物だ◎
 
 
 
 
 
 
 












 
 
 
恐るべし、

『カレー大サーカス』sign03 
 
 




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120

 
体と心は、
リンクしている。

だから、
体が軽くなると、
心も軽くなる。

体がリズミカルになると、
心も・・・。

そういうことだ。






メトロノームウォーキングをはじめてから、いろいろと調子がいい。



音楽も、少しずつだけど上手になっていくのがわかる。
数日前、M先輩から面白いことを教えてもらった。

「テンポがとれる人は、歌も上手いんやで。」

なるほど。と思った。
もっと歌が上手くなりたい。



これはどうだかわからないが、今日、仕事のテンポが少しよくなった気がした。

こまかいオーダーも入りつつ、久しぶりに仕込みが山ほどあったのだが、ぼくは意識の中でテンポを早め、キープし、自己満足ながら手際よく仕事をやれたと思っている。






そして、今晩も歩いている。

テンポは[120]だ。

家までの予測歩行時間は70分。

23:07 に、スタートした。
23:14~23:20 まで、私事で足を休め、23:21 に、再び歩き出した。
今のところ信号で止まってはいない。

現在、23:54。

もう、信号で止まることはないので、予測では 24:23 に家につく。



・・・じつは今日、メトロノームウォーキングのことで新たなヒラメキがあったのだが、残念なことに出だしで失敗してしまった。

明日はカンテが休みなので、火曜の晩に再度試みようと思っている。



・・・あ、そうそう。
今日、音楽の練習をしていたときに、【さまよう旅人】のテンポを[126]から[120]に変えたのだ。
なんか、そのほうがしっくりきた。

音楽って不思議だ。
曲それぞれには、一番適したテンポがある。

でも、そういう話って、きっと音楽だけじゃないんだろうな。
 
 
 
 
 


 
 
【さまよう旅人】
 
woo woo woo woo woo woo. Go West! Go East!
woo woo woo woo woo woo. Go West! Go East!
 
荒れ果てた大地の上を 俺はどこまで歩いてゆくのだ
高層ビルが立ち並ぶ中 俺はいつまで探しゆくのだ
 
見るものに幸せを与える そんなものがあるらしい
触れるものにやさしさが芽生える 遠い昔からの言い伝え
 
 何もかもが便利で 何も不自由はしない
 やりたいことは 何でもできるが
 ただ欲しいものが 手に入らない
 
   聴こえるよ 星のざわめきが
   俺たちは さまよう旅人
 
 
woo woo woo woo woo woo. Go West! Go East!
woo woo woo woo woo woo. Go West! Go East!
 
果てしなくこの地球を 渡り歩く はるかな大地 澄みわたる海
人々と語り合い 自分を知ってもらい 広がる空 天国の扉
 
 ヒマラヤ山脈では 見つからなかった
 アマゾンのジャングルに 草木はなく
 今俺は アフリカの大地をさまよっている
 
   見上げれば 赤い月明かり
   俺たちは さまよう旅人
    








  • DATE⑦:2012.4.22/M.M.120/70mini

    2012年4月22日 (日)

    96

    ※ これは、ウソのようなホントの話(ノンフィクション)です。 「だから?」というようなどーでもいい話でもありますが。。。 以下、〔第6回 メトロノームダイエット〕のレポートエッセイです。
     
     
     
     
       

    今日は、苦手な遅いリズムを鍛錬していこうと、テンポ[96]で歩いて帰る予定をしていた。
     
    しかし、週末だけに店も忙しく、仕事を終えたあと団欒をしていたこともあって、店を出たのは23時40分過ぎ。だいぶ遅くなった。
     
    テンポ[96]で帰ると、88分で家に着くことになるので深夜1時をまわってしまう。でも、テンポは[96]で帰りたい。なんとか1時前に着かないか、と考えたところ、発想の転換をしてみた。
     
    歩幅を90cmで帰ると88分かかるが、歩幅を広くすれば1分間に歩く距離が伸び、家までの歩行時間も短くなるのではないか・・・。
     
     
     
     
    ・・・ということで、普通よりも大股で歩いて帰ることを考えた。
     
    ぼくの足のサイズは27cmなので、4足分を1歩にすると、約105cmになる。その歩幅で帰ると、75分で家に到着することが予想できた。
     
     
     
     
    そして、23:44 に出発をしたのだが、普段の歩幅を広げて歩き続けることは予想以上の疲労だったので、0:08 に普段の歩幅(90cm)に戻した。
     
    以下、メトロノーム方式を応用して、家に到着する時間を予想してみた(↓の計算をしながら歩いて帰っていました)。
     
     
     
     
    96(M.M/テンポ)×1.05(m/歩幅)=100.8(m/歩幅が105cmで1分間に歩く距離)
     
     
    7600(m/職場から家までの距離)÷100.8(m/歩幅が105cmで1分間に歩く距離)=75(分/職場から家までの予測歩行時間)
     
     
    100.8(m/歩幅が105cmで1分間に歩く距離)×24(分/23:44~0:08まで歩いた時間)=2420(m/23:44~0:08まで歩いた距離)
     
     
    7600(m/職場から家までの距離)-2420(m/23:44~0:08まで歩いた距離)=5180(m/家までの残りの距離)
     
     
    5080(m/家までの残りの距離)÷(96(M.M/テンポ)×0.9(m/歩幅))=59(分/家までの残りの距離の予測歩行時間)
     
     
    24(分/23:44~0:08まで歩いた時間)+59(分/家までの残りの距離の予測歩行時間)=83(分/途中で歩幅を105cmから90cmに戻したときの職場から家までの予測歩行時間)
     
     
    83(分/途中で歩幅を105cmから90cmに戻したときの職場から家までの予測歩行時間)+3(分/信号で立ち止まった時間)=86(分/途中で歩幅を105cmから90cmに戻したときの職場から家までの予測歩行時間に信号で立ち止まった時間を足した時間)
     
     
     
     
    ・・・したがって、職場をスタートした 23:44 からの86分後に家に着くということは、1:10 と予想できる。
     
    そして、実際に家に到着した時間がなんと・・・、1:10 だったexclamation ×2  
     
     
     
     
     
     
     

    ミエナイチカラ

     
     
     感性を研ぎ澄ませよう。


     あちこちに飛び交ってい
     るスピリチュアルをキャ
     ッチするんだ。


     努力すること、信じるこ
     と、ピントを合わせるこ
     と。


     知識と技術さえ高めれば、
     その高さに相応するヒラ
     メキやアイデアを与えて
     くれる。


     ミエナイチカラは・・・、
     ある。








    先のわからない道をゆく

    今思えど明日はまた変わる

    ヒラメキのもとに


    なにもわからずとも進みゆく

    ヒトツの信念があるのならば

    自然となるようになる


    人に会うために道をゆく

    会うべき人に会うために

    その人をもとめて


    出会うべくして会う

    それぞれの人に繋がりをもって

    さらに広がる人の輪


    なるようになるさ

    なにが起こってもそうやって

    受けとりたい

    やりたいようにやればいい

    思ったとおりになるもんさ


    なるようになるさ

    なにが起こってもそうやって

    受けとりたい

    やりたいようにやるだけ

    やれないことはない
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

    2012年4月21日 (土)

    ぶらっとらいぶめーる@十三×2

    3.30@movin'on のライブを終え、いろいろな反省を通し、今、あらためて[音楽]を考え直してみました。
     
    一体どこに向け、音と歌をつくっていくのか?
        
    的をしぼっていかなければならない。
    考えたうえに出た答えは、[旅]と[人生]と[地球]だった。
     
    …ああ、本音は正直焦っている。
    課題は多い。
    でも、あまり時間はない。
    日々、向上の意識と努力を重ねるのみ。
     
    以下、来週末に2本ライブをします(どちらのイベントも出演者内容等が凄く濃いです! 100%楽しめることを保障します♪)。
     
    一度、ライブ会場に足を運んでいただけることを願っています。  JAN
     
     
     
     
     
     
    ■4月28日(土)
     
    maco企画『音祭り vol.3』 (吟遊詩人) ※19:30 に出演♪
     
    @十三テハンノ(http://unimix.jp/live/
     
    19:00open 19:30start 2000yen(1drink付)
     
    出演:吟遊詩人、ミュースマイル、アイボーズとパヤ夫、カオリーニョ藤原&うない
     
    ☆今年に入ってから、自分のバンドを組みたいと強く心に願っていたら、テクニックとセンス、アレンジ能力に長けたスーパーギタリストの原大介くんと数年ぶりに再会し、いっしょに活動していくことを約束した。
    バンド(今は二人ですが)の名前は、『吟遊詩人』にした。もちろんロゴもアレを使う!
    なんだか店の名前を襲名したようで、なんともこそばゆくプレッシャーさえも感じるが、名前負けしないようなカッコいいバンドに成長させていきたい。
    この日、『吟遊詩人』、ライブデビューします!    JAN
     
     
     
     
    ■4月30日(月・祝)
     
    オレペコ企画『レッドライオン同窓会ライブ』 (with 原大介) ※11:20 に出演♪
     
    @十三シアターセブン(http://www.orepeko.com/index2.html
     
    開場予定 10:30 開演予定 11:00 終演予定 22:00
    前売2500円 当日2800円 +別途1ドリンク 出入り自由制
    問・予約 TEL: 06-4862-7733
     
    ☆1998年4月より2000年8月まで大阪の十三から、あらゆるジャンルのライブを発信した伝説のライブハウス「レッドライオン」。閉店より12年、レッドライオンと同じ場所に誕生した「シアターセブン」で当時のミュージシャン出演者が大集結。シャンソンから弾き語り、民族楽器までゴールデンウイークの丸一日、みんなで同窓会ライブを行います。(オレペコ企画代表 岸田コーイチ)
     
     
    ☆RED LION同窓会ライブへの道(http://music.ap.teacup.com/redrion430/
     
    ※2012年4月30日に行われる「レッドライオン同窓会ライブ」に向けて、出演してくれるミュージシャン、スタッフのことを紹介しつつ、思いを語る、主宰、岸田コーイチ執筆の限定ブログです。
    2012年4月30日に行われるレッドライオン同窓会ライブ」に向けて、
    出演してくれるミュージシャン、スタッフのことを紹介しつつ、思いを語る、
    主宰、岸田コーイチ執筆の限定ブログです。
     
     
     
     
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    『歩こう。』
     
     
    たとえそこが遠くとも、
     
    一歩一歩
     
    足を前に踏み出せば、
     
    必ずそこへたどり着く。
     
    人は
     
    歩幅もテンポも皆ちがうけど、
     
    一歩一歩
     
    足を踏み出すたびに、
     
    そこへ近づいていく。
     
    テンポを崩さず歩いていこう。
     
    途中、
     
    しんどくても歩いていこう。
     
    そのしんどさを乗り越えて
     
    軽快なリズムに変わるまで。
     
    人生って、そんなもんだ。
     
    1、2♪
     
    1、2♪
     
    1、2♪
     
    1、2♪
     
    ただひたすら、
     
    前を向いて歩こう。
     
     
     
     
    ■JAN BOOK ~いつか僕の本を出すための公開メモ帳~(blog)
    http://soundbar.cocolog-nifty.com/blog/
     
     

    2012年4月16日 (月)

    コトバノチカラ

    この果てしない宇宙の中、

    唯一、

    人間だけに与えられた、

    コトバノチカラ。






    コトバとは、

    夢。



    中途半端に夢を描いても、

    中途半端で終わってしまう。



    夢は広げれば広げるほど、

    たとえそこに辿り着かずとも、

    必ずそこに近づいていく。



    コトバを書くことで、

    意識を向上し、

    自分を動かしていく。



    コトバを発することで、

    相手に考えや、

    自分の気持ちが伝わる。






    コトバとは、

    歌。



    コトバとは、

    音。



    コトバとは、

    踊。



    コトバとは、

    文。



    コトバとは、

    絵…。



    芸術家は、

    コトバを創作する。

    だれもが芸術家になれば、

    この世界はすぐにでも変わる。



    すべての剣をペンに!

    すべての武器を楽器に!

    すべての原爆を花火に!



    すべての嘆き、

    すべての喜び、

    すべての希望を…、

    コトバに!






    だれもが、

    コトバノチカラを持っている。

    時代は、

    芸術家をもとめている。



    なろう!
     
    1億、総芸術家!
     
    70億、総アーティスト!!



    美しい未来へ◎
     
     
     
     
     
     
     
     
     

    2012年4月15日 (日)

    シェイプアップ・ラン・プロジェクト! ~報告書-3 メトロノームで距離がわかる、の巻~

    今日は、片道切符分だけのお金を持って電車通勤した。
     
    帰りはまたメトロノームを聞きながら歩つもりで(ってか、歩いてしか帰れない状況に自分を追い込む)。 
     
    さて、仕事が終わり、23:12に梅田(職場)を出発した。
     
    今日は、テンポを先日の[108]から[126]に変えて。
     
    ちなみに[126]は[さまよう旅人]のテンポだ。
    案外早足。。。
     
    今、画期的な新シェイプアップ方法を研究しているところです。
     
     
     
    話は変わって、メトロノームで距離がわかることに気が付いた。
     
    ぼくの歩幅を仮に90cmとしよう。
     
    今、[126]のテンポで歩いている。
     
    [126]という数字は、一分間に126歩、歩くことになる。
     
    今、梅田から弁天町のうちまでペースを崩さずに歩いている最中だが、仮に1時間5分で到着したとしよう。
     
    すると、
     
    126(歩)×65(分)×0.9(メートル)=7371(メートル) 
     
    すなわち、梅田の職場から弁天町のうちまでの距離は、おおよそ7キロと400メートルくらいだとわかる。
     
    まだ歩幅の長さと維持があまり正確でないのでなんとも言えないのだが、でもだいたいあっていると思う。 
     
    ゴールまであと少し。
     
    さすがに[126]のテンポをキープするのはなかなか楽じゃない。
     
    脇腹が痛ければ、ふっと気を抜くと歩くテンポが遅れてしまう。
     
    現在、0:09。
    うん、あと7分で着くな、たぶん。
     
    バッチし65分だ。
     
     
     
    …0:19。そうこう携帯をいじっているうちに、家に到着しちゃいました。
     
    よい感じです◎
     
     
     
    DATE:2012.4.14/M.M.126/67mini
     
     
     
     
    追記:
     
    今、家の外で歩幅を計ってみたら、だいたい90cmだった。
     
    そして、今日の正確な時間(67分)を公式に当てはめる(前回も今回も、信号で止まることはほぼなかった)。
    すると、
     
    126(歩)×67(分)×0.9(メートル)=7598
     
    約7.6km。
     
     
    続いて、前回の記録を公式に当てはめてみる。
     
    108(歩)×80(分)×0.9(メートル)=7776
     
    約7.8km。
     
     
    さらに言えば、前回と今回は、一ヵ所ルートが違った(前回のほうが弱冠ながら遠回りだったと思う)。
    これらのことをふまえると、かなり正確な距離が見えてきそうな気がする。
     
    これはなかなか面白いぞ◎ 
     
     
     
     
     
     『歩こう。』
     
     
    たとえそこが遠くとも、
     
    一歩一歩
     
    足を前に踏み出せば、
     
    必ずそこへたどり着く。
     
    人は
     
    歩幅もテンポも皆ちがうけど、
     
    一歩一歩
     
    足を踏み出すたびに、
     
    そこへ近づいていく。
     
    テンポを崩さず歩いていこう。
     
    途中、
     
    しんどくても歩いていこう。
     
    そのしんどさを乗り越えて
     
    軽快なリズムに変わるまで。
     
    人生って、そんなもんだ。
     
    1、2♪
     
    1、2♪
     
    1、2♪
     
    1、2♪
     
    ただひたすら、
     
    前を向いて歩こう。
      
     
     
     
    120413_232401

    2012年4月14日 (土)

    シェイプアップ・ラン・プロジェクト! ~報告書-2~

    水曜の晩、行きは大雨だったので電車通勤したが、帰りは雨がやんでいたので、職場(梅田)からうち(弁天町)まで歩いて帰ることにした。
     
    電子メトロノームを耳に、ずっとテンポ[108]を崩さずに歩くことは、途中から全身に汗を感じ、うちに着いたときには、だいぶ効果のある運動をしたような気分だった。
     
     
     
    金曜の朝、4時に目が覚めたので、勢いで中央卸売市場までジョギングをすることにした。
     
    このときも耳に電子メトロノームをあて、テンポ[144]を崩さずに走ったのだが、これがまたいい運動になる。
     
    テンポを崩さずに運動することは、常に全身の筋肉を意識することになる。
    なので、普通に歩いたり走ったりすることとは運動量に大差が出ることに気付いた。
     
     
     
    市場は活気に溢れ、仕事をする人も、並べらる魚たちも(死んでいるが…)、みんな イキイキ イキイキ していた。
     
    早朝に関係なくいくつかの食堂が営業していて、看板のメニューにあった海鮮丼がなんと美味しそうだったことか。
     
    大阪の中央卸売市場は、エネルギーのテーマパークだった。
     
     
     
    ここ数日は、カンテのまかないも二食から一食に減らし(15分休憩が2回ある)、たった数日しかたっていないが、心なしか少しシェイプアップしたように感じている。
     
    そういえば、火曜の朝に夢の中で走っていたアレ。
    アレもなんか効果があったような気がしてならない…。
     
     
     
     
    ■ダイエットメモ その1
     
    電子メトロノームを耳にウォーキングとランニングをしよう◎
     
     
    ■ダイエットメモ その2
     
    食事を腹八分に押さえたらすぐに痩せる◎
     
     
    ■ダイエットメモ その3
     
    夢の中でも運動をしよう◎
      
     
     
     
     
     

    弱音と本音

    昨日はカンテが休みで、天気がよかったのでベランダで洗濯物を二回干して、それから昼寝をした。
      
    夜、8時から12時近くまで、近所の公園で相方の原くんと楽曲の練習をしてきた。
      
    ようやく夜も外で練習ができる季節になったことがうれしい。
     
     
     
     
    今、自分が音楽に精を出している理由は、今年からたびたびブログなどに書いている事々になんら変わりはない。
     
    …ただ、いつもでかいことを言っているわりに、昨日のように練習で自分の音楽の基礎不足を思い知るたび、やっぱしヘコむし、焦るし、この先、不安になったりしてしまう(ダメだね、もっと前向きにがんばらんとね…)。
     
     
    今、多大なるセンスとテクニックを持っている原くんに力を貸してもらっていること、時間を削ってもらっていることは、本当に感謝している。
     
    そのことを無駄にしないためにも、早く結果をだしたい(できれば勝負は今年中に…)。
     
     
    5月以降は、音源制作以外の時間はあまりとらないようにしようと思っている。
     
    だから、今年も6月にありがたく誘っていただいた[出張 チャイ屋]もしないことにした。
     
    音源(とPV)ができたら、積極的にどんどんメディアや大手の音楽業界に売り込んでいこうと思っている。
     
    [さまよう旅人]、[人生ゲーム]、[ONE SONG  ~きっとわかるよ~]、[BEER NIGHT]、[てきとーなサンライズ]など、今、世界が必要とする歌だと自負している(またでかいことを・苦笑。あくまで自負です…)。
     
     
     
     
    音楽を成功させて、お金がほしいことは隠せない(というか、歳も歳なだけに厳しい現実と戦っている…)。
     
     
    同時に今年、2012年。
    今、時代のうねりの大節目だからこそ、ぼくはコトバノチカラで世界を少しでも良い方向に持っていきたい、とも思っている。
     
     
     
     
    …朝、早く目が覚めたので、今から中央卸売り市場あたりまでジョギングでもしてこよう。
     
    今日から金土日と、午前倉庫の仕事がないので少し気が楽だ◎

     

    120412_151801_2  

     

     

    【ONE SONG ~きっとわかるよ~】  By.JAN
     
     
    世界を広いと思う前に
    地球はひとつと感じてほしい
    心の中の大きな地図を
    地球儀のイメージに変えてみよう
     
    くだらない言い争い事や 欲張り事も
    相手の幸せを願えば なにか変わるはず
    いろんな性格 いろいろな生活
    そこに人がいればホント いろんな人がいる
     
     
      たとえ気候や生活が違ったって
      言葉や考え方が違ったって
      言葉の壁があったにしても
      心の壁はないのさ
     
      きっとわかるよ
      きっとわかるよ
     
     
     
    どんな大きな心配事や 悩み事も
    目線を遠くに向ければ なにか変わるはず
    小さな島国ひとつひとつだって 離島にだって
    そこに人がいるかぎりホント いろんな人がいる
     
     
      たとえ気候や生活が違ったって
      言葉や考え方が違ったって
      言葉の壁があったにしても
      心の壁はないのさ
      だって心はひとつだし
      全部つながっているんだよ
     
      きっとわかるよ
      きっとわかるよ
     
     
     
    天気のいい日の夜の星空
    星のひとつひとつが光の点に見えるはず
     
     
      地球だってそうなんだ
      たったひとつの星なんだ
     
     
    そんなふうに思ってごらん
    きっとわかるよ
     
    そんなふうに思ってごらん
    きっとわかるよ
     
    きっとわかるよ
    きっとわかるよ
    きっと・・・
     
     
     
     
     
     
    【4月のライブスケジュール】
     
     
    ■4月28日(金)mako企画『音祭り vol.3』(吟遊詩人)
     
    @十三テハンノ(http://unimix.jp/live/
     
    19:00open 19:30start 2000yen(1drink付)
     
    出演:吟遊詩人、ミュースマイル、アイボーズとパヤ夫、カオリーニョ藤原&うない
     
    ☆今年に入ってから、自分のバンドを組みたいと強く心に願っていたら、テクニックとセンス、アレンジ能力に長けたスーパーギタリストの原大介くんと数年ぶりに再会し、いっしょに活動していくことを約束した。
    バンド(今は二人ですが)の名前は、『吟遊詩人』にした。もちろんロゴもアレを使う!
    なんだか店の名前を襲名したようで、なんともこそばゆくプレッシャーさえも感じるが、名前負けしないようなカッコいいバンドに成長させていきたい。
    この日、『吟遊詩人』、ライブデビューします!    JAN
     
     
     
     
    ■4月30日(月・祝) オレペコ企画『レッドライオン同窓会ライブ』(with 原大介)
     
    @十三シアターセブン(http://www.orepeko.com/index2.html
     
    開場予定 10:30 開演予定 11:00 終演予定 22:00
    前売2500円 当日2800円 +別途1ドリンク 出入り自由制
    問・予約 TEL: 06-4862-7733
     
    ☆1998年4月より2000年8月まで大阪の十三から、あらゆるジャンルのライブを発信した伝説のライブハウス「レッドライオン」。閉店より12年、レッドライオンと同じ場所に誕生した「シアターセブン」で当時のミュージシャン出演者が大集結。シャンソンから弾き語り、民族楽器までゴールデンウイークの丸一日、みんなで同窓会ライブを行います。
    (オレペコ企画代表 岸田コーイチ http://red.ap.teacup.com/orepeko/

     
     

    光と影 PART 2

    読売新聞の記事で、[高1女子、校舎から飛び降り死亡…教諭が目撃]とあった。
     
     
     
    そこが都心だからなのかなんなのかはわからないが、今どきの人たちの交流は、なんだか見せかけの愛想付き合いが多いなぁ、と感じることがたびたびある。
     
     
     
    でも、今年と来年にかけて、多くの人に大きな心の変化が訪れると思います。
     
    2012年のことを人類の滅亡だとか世間では騒いでいるけれど、それは断じて間違いであって、人間の精神(心)が次の段階に成長することと聞いています。
     
     
     
    科学の分野においては、人はほとんどのことに答えを見いだしてきているが、未だ、
     
    人間とはなんなのか?
    生きる目的とはなにか?
    死んだあとどうなるのか?
     
    などの心霊学の分野に明確な答えは出ていない。
     
     
     
    今、宗教さえ必要としない時代の大きな変化の最中にある。
     
    もう少しだけ耐え忍ぼう。
     
     
     
     
     
    『光と影』
     
    心に闇を持ってたのなら、
     
    身近な人に打ち明けよう。
     
    したら、闇は消えていく。
     
    気にするな、気にするな。
     
    自分だけじゃあないから。
     
    人間やってるかぎり、
     
    だれもが闇を持っている。
     
    誰かに話すことで、
     
    たいがいのことは解決する。
      
    話すことは、
     
    闇を光に照らすこと。
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

    2012年4月11日 (水)

    WEST AFRICA ~memory of africa~

    Jan2_2


    9年前のこの肌寒い季節、国は年中真夏の西アフリカのこと。
     
    世界の旅にまわったセネガル、日本から西に最も遠くの岬。
    明日はアメリカへ飛び立つその前の日に、アフリカの旅、最後の夕日を見にここへやってきた。
     
    宿が決まり、洗濯物を干し、1時間ほど歩いて着いたのが正午3時頃。
    夕日を待ち、一人ぼーっと砂浜から海を眺め、気分にのせギターを弾き、歌う。
    すると、普段からこのへんにたむろしている現地人が寄ってきた。
    アジアやヨーロッパでは、道や公園で歌っていると、通りすがる人たちはもの珍しげにお客さんとして僕のまわりに集まってきた。
    でも、アフリカは違った。
     
     
    僕は、激しくブルーハーツを歌う。
    「俺は、この地域じゃ名の知れたラッパーだぜ」って、初めて聞く曲なのに、間奏のところにラップを入れてくる。
     
    僕は、スローテンポで自分の曲を歌う。
    僕のジャンベを叩きだす人がいる。おっきいの、ちっちゃいのって太鼓を叩きだす人たちがいる。
     
    僕は、「運転しながら 電話しながら テレビ見ながら」って、大好きなシンガー、風太郎さんの歌詞を飛ばす。
    あとを追って、「NAGARAー! NAGARAー! NAGARAー!」って、みんなが合唱をしてくる。
     
    僕は、自分のジャンベを叩き出す。
    すると、「この人はね。この町でトーキングドラムをやっている先生なんだよ!」って、女の子がホンマモンを連れてくる。
     
    みんなどっかかしこから太鼓を持ってくる!
    音楽に声をのせてくる!
    日本語をまねて歌ってくる!
    ピーヒャララって、笛を吹いてくる!
    うまいヘタ関係なしに勝手に僕の歌にまぎれこんでくる!
     
     
    一生の思い出の最高のセッションタイムだった。
    まるで夢心地のような時間が過ぎ、あたりがぼんやり暗くなった頃、自然と集団は解散した。僕は残った2人のアフリカ人と言葉を交わすこともなく、ただただ静かにアフリカ最先端の岬に沈みゆく夕日を眺めていた。
     
    そのセッションの最中で生まれたのが、のちのち自分の代表曲のひとつにもなる「WEST AFRICA」である。
     
     
     
     
    『WEST AFRICA』
     
    懐かしいな Uh Yeey
    懐かしい匂いがする この西アフリカの大地で
    土の香りを身に包み 遠く遠くやってきた
    Ahrica Africa Africa ah ah ah ah ah
     
    風を追いかけた Uh Yeey
    いつの日にか憬れていた あの西アフリカの夕日を
    原始リズムを刻み込み 強く強く踊りだせ
    Africa Afrika Africa ah ah ah ah ah
     
    WEST AFRICA, WEST WEST AFRICA
    WEST AFRICA, I'm lolling lolling lolling stone
    WEST AFRICA, WEST WEST AFRICA
    WEST AFRICA, Hah
     
     
     
     
     
     
     
     

    さぁ、言ってみろ! ~ memory of africa 2 ~

    Samayou2
     
     
    2000年10月、23才。
     
     
     
    とうとう未知なる無知なるアフリカ大陸へやって来た。
     
    ヨーロッパで過ごした常識という常識はすべて吹き飛んだ。
     
    夜はまたTシャツ一枚で過ごすことになる。
     
     
     
    初日、セネガル空港に降り立ったとき、言い寄ってくる一人のアフリカ人。
     
    日本を発ったときには、予定に入れていなかったアフリカ。
     
    右も左もわからないぼくは、彼に寄り添った結果、100$札を騙された。
     
     
     
    アフリカへ着いたその晩は、宿の屋上でまあるい月を見上げながらジャンベを叩く。
     
    翌朝、自力で進む決意をし、日本の廃車を改造したボロタクシーをとめる。
     
    破壊されたドアノブ、銃弾で撃ち抜かれたフロントガラス。
     
    「よくあることだ。」
     
    クールに返答する運ちゃん。
     
     
     
    乗り合いトラックの荷台に身を移した。
     
    20人ほどのアフリカ人たちが同乗している。
     
    とりあえずYMCA(世界中に点在するドミトリーの安宿)に行きたかった。
     
    でもまわりは誰一人としてカタコトの英語もしゃべれない。
     
    元フランス領であるセネガルは、自国語以外にフランス語が公用語だがさっぱりだ。
     
    ぼくはこれから大丈夫なのだろうか、このまま先に進んで無事に日本に帰れるのだろうか、今すぐにでも脱出したい、日本に帰りたい、葛藤がよぎる。
     
     
     
    一時間ほどトラックに揺られ、降り立ったところは砂に埋もれた町。
     
    そばにいた一人の少年に、ジェスチャーで宿を探していると問いかけ案内してもらった先は、青空の下のジャンベ工房だった。
     
    そこで知り合った一人の青年が、
     
    「俺のうちに泊まってきなよ。」
     
    と言うので、世話になることにした。
     
     
     
    いざ、セネガルからマリへ出発。
     
    青年は、乗り合い車のターミナルで、
     
    「俺に任せなよ。安く交渉してくるから。」
     
    ぼくは彼を信用したが、移動中の車の中でほかの乗客に切符の値段を尋ねると、通常値段の1.5倍くらい支払っていたことを知る・・・。
     
     
     
    2週間ほどかけて、マリからギニアへ行った。
     
    もう誰も信用できない。
     
    でも、何度騙されても、ぼくは人を信用したい。
     
    葛藤がうずまく。
     
     
     
    ギニアについた朝。
     
    波止場でボーっとしていると、一人のアフリカ人が寄ってきた。
     
    二度も辛い騙しにあったことの愚痴をもらしたあと、彼と世間話をした。
     
    「ジャンベをしている人たちに会いたい。」
     
    地図を書いてもらい、バスに乗って、山道を歩き、着いた先は・・・。
     
    また騙された。
     
     
     
    ぼくはムシャクシャしたオーラをふんだんにかもし出しバスに乗った。
     
    バスの中で、地元の紳士なおじいさんが話しかけてきた。
     
    「おい、若いジャパニ、どうしたんじゃ?
     
    わしは若い頃、ロンドンへ仕事に行ったことがあるんじゃがな、
     
    はじめて行ったとき、君と同じような仕打ちにあった。
     
    悔しい思いをしたもんじゃ。
     
    でもな、悪いやつばかりじゃないぞ。
     
    あとでやさしさを受けたときは、ロンドンに対する信用を取り戻したもんじゃ。」
     
    おじいさんはギニアにある日本大使館の場所を教えてくれ、ぼくはそこでバスを降りた。
     
     
     
    大使館でお世話になったお兄さんには、さんざんな出来事を聞いてもらっただけじゃなしに、アフリカの諸事情を教えてもらったり、外食でてんぷらと寿司をご馳走になった。
     
    おかげで精神は復帰したけれど、あのモヤモヤは消えていない。
     
     
     
    ふたたび2回目の騙しにあったセネガルの乗り合い車のターミナルへ行った。
     
    そこで通常の運賃を確認したあとに警察を尋ねたが、やっぱり返ってくる答えは、
     
    「よくあることだ。」
     
     
     
    納得がいかないぼくは、青空の下のジャンベ工房にまで行った。
     
    人づてにあの青年を呼び寄せ、彼を待っている間、ぼくは空手のシャドーで体をほぐすと同時に威嚇をまわりに漂わす。
     
    その姿を見ているギャラリーは、このジャパニはそうとう怒ってるんだ。今からなにがはじまるんだ!? さらにギャラリーが増える。
     
     
     
    ぼくは、青年と対面に座り、話し合った。
     
    「キミは貧乏旅行と言ってても、世界一周をしている最中だろ。
     
    俺らなんて、一生行きたくても行けないもんさ。
     
    金を持ってるやつから、金を騙し取ってなにが悪い?」
     
     
     
    ・・・あきれた。というか、これがこの国の考え方なんだろう。
     
    当時のぼくには一切理解できず、もうこれ以上話すこともないと、そこを立ち去った。
     
    国には国の事情があるだろう。
     
    でも、ぼくにもぼくの事情がある。
     
    さぁ、言ってみろ!
      
     
     
     
     
     
     
     
    『さぁ、言ってみろ!』
     
     警察が 街中を
     ゆくアテもなく 歩いてる
     悪いやつが いるはずだ
     そいつはだれ? そいつはだれ?
     
     なんだこの町は!?
     なんだこの国は!?
     さぁ、言ってみろ!
     さぁ、言ってみろ!
     
     
     銃声が 聞こえるよ
     少年の ポケットにナイフ
     ゆくてを はばむもの
     そいつはだれ? そいつはだれ?
     
     なぜ キミは そんなに 笑う
     なにが おかしい 言って みろ!
     友情 カネ 信頼 ウソ!
     なぜ キミは?
     
     なんだこの町は!?
     なんだこの国は!?
     さぁ、言ってみろ!
     さぁ、言ってみろ!
     
     ただ楽しく・・・
     ただ歩きたい!
     さぁ、言ってくれ!
     さぁ、言ってみろ!
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

    シェイプアップ・ラン・プロジェクト! ~報告書-1~

    昨夜、一人最後の晩餐とかけて、チョコ入りマシュマロとマヨネーズチップをモシュモシュボリボリ食べ、いつもより早くに寝た。
     
     
     
     
     
     
    今朝はしっかり6時に起きた。
     
     
     
    …ジョギングの第一日目は、飼い犬のケラーを連れて、近所の七日町公園周辺を走った。
     
    運動するのは久しぶりなのに、けっこう軽快に走れた。
     
    音子(猫)だったら、自分が抱いて走らないといけないのに、ケラー(犬)の場合、ぼくの前をリードして走ってくれる。
    一人で走るより楽しいし、ケラーもイキイキしてる。
     
    でも、あれだな。
    しょっちゅう止まってはウンチをされるのには勘弁…。
    早朝だけに湯気がホクホクだ(笑)
     
     
     
    …ふたたびぼくは7時に目が覚める。
    そう、あれは夢の中の出来事だったのだ。
     
    でも、不思議だ。
    なんだか本当にジョギングをしてきたような爽快感があった。
     
    七日町公園ってのは、静岡の実家、掛川市の七日町にある公園のこと。
    飼い犬のケラー(牛柄模様の雑種犬)は、すでに10年も前に他界している。
     
     
     
    …しかしどうして夢の中にいる間は、あんなにもリアルなんだろう。
     
    中学のとき、漢字の書き取りの宿題をやったと思ってたのに、それは夢の中のことなんてオチがよくあった。
     
     
     
    ま、いいや。
    とりあえずシェイプアップ・ラン・プロジェクト、第一日目は終了~!
     
    こんなんでいいのか…?
     
     
     
     
     
     
     

    続 シェイプアップ・ラン・プロジェクト!

    雨上がりに十三へ向かい
     
    ただ自転車を漕ぐだけで…、
     
     
     
    港からやってくる
    海風の匂い
     
     
    都心部の
    排気ガスの匂い
     
     
    行き違う女性の
    シャンプーの香り
     
     
    ラーメン屋を横切ると
    トンコツの匂いを…
     
    感じる。
     
     
    なんだろう この感覚…。
     
     
     
    あ 閃いた。
     
    ジョギングコースのひとつに
    中央卸売り市場をいれよう。
     
    朝一の活気ある
    野菜と魚とアジアの匂い
    アジアの空気を味わいに。
     
     
     
    あ また閃いた。
     
    朝一の波止場を横切ろう。
     
    韓国から
    ロシアから
    日本各地から
    船が行き交っている港へ…。
     
     
     
    あ もうひとつ閃いた。
     
    靭公園を走ろう。
     
    三羽の小鳥の歌を聴きに。
     
     
     
     
    早朝にジョギングをするだけで
     
    旅ができる◎
     
     
     
     
     
     
     

    シェイプアップ・ラン・プロジェクト!

    Jan3      
     

    昨夜、なにげなく職場のスタッフに10年前のぼくの写真を見せたところ、「うわぁー! マジでジャンさんですか? めっちゃスリムですねー! 別人(笑)」と騒がれた。
     
    今はどうかといえば、ぶっちゃけ、まぁまぁ太ってる、らしい。
    まわりがそういうので、たぶん間違いないだろう。
     
    事実、ぼくの体質は、痩せ型でも太り型でもなく、その時々の生活の環境によってコロコロ変わるのだ。
     
    たとえば三年前、名古屋の建設現場へ半年間出稼ぎに行っていたときのピークなんか、今より15キロくらい少なかっただけじゃなく、腹筋が八つに割れていた。
     
     
     
     
    …ああ、また痩せたいなぁ。
     
    明日から6時に起きて、早朝ジョギングをしよう。
    メトロノームを耳に、テンポよく走る。
    音子を抱いて走る。
    港公園のひょっこり山がゴールだ。
    頂上で朝日を拝む。
     
    雨の日は、一階でビリーザブートキャンプ、できるかな。
     
    久しぶりに、港ボクシングジムにも顔を出したいな。
     
    カンテのまかないは、腹八分でおさえよう。
     
     
     
     
    …以上、できるかどうかわからないが、とりあえず公表してみた。
     
    ぼくの場合は、まず行動に起こす前に、言うことからはじめる。
    夏までには、最低10キロは痩せたい。
     
    また報告します。

     
     
     
     
     
     
     

    non title 2

    バスケットゴールに パイナップルをダンク
     
    おもちゃの兵隊が 飛び出した
     
    熱帯のジャングル 虎 vs ブリキ
     
     
    嵐吹き 桜舞い イルカは空泳ぐ
     
    仲間とグルーブ 恋人とダンス
     
    ドルフィンバタフライで 夢の中
     
      
    虹色のシャボン玉 ピンポン玉の月
     
    天と地がひっくり返って 無重力状態
     
    パラレルファンタジー 遊園地
     
     
    まわる まわるよ 地球はまわる
    いつだって 想像はとまらない
     
     
     
     
    重度過労の社会は いつか崩壊する
     
    金はない 物々交換のノリじゃない
     
    与えた人に望まず 別の人に与える
     
     
    自然と機械と人間が バランスを取る日がもうすぐ来る
     
    週休五日制になっても おかしくない
     
    春夏秋冬の四季が美しい 日の丸の国
     
     
    かわる かわるよ 時代はかわる
    いつだって 変化はとまらない
     
     
     
     
     
     
     

    non title

      その昔、

       亀の上に乗った

        四頭の象が

         楕円の地球を

        支えてたんだって。

       今の人類は

      五度目だとか、

       ダーウィンの

        進化論とか、

         未だ世界は

          謎だらけさ。

         いつだって、

        ホントのことは

       わからない。

      信じてることなんて、

     コロコロ変わる。

      アリゾナを

       キャンパスに、

        でっかい絵を

         描いてやれ。

        サハラの砂を

       ぜんぶかき集めて、

      21世紀の時を刻め。

       三日月を

        ブーメランにして

         銀河の果てまで

        飛ばすのさ。

       火星と金星を

        ビリヤード台に

         乗せようぜ。

     宇宙の外側に
     なにがあるのかなんて、
     誰も知らない。
     
      いつだって、
      想像力が
      世界をつくる。
     
       心の無限を知ろう◎
     
     
     
     
     
     

    2012年4月 5日 (木)

    誕生日プレゼント

    今日は、M店長の誕生日だった。

    出勤間際に第三駅ビルを歩くと、珈琲を特集した雑誌が売っていた。
    M店長は、珈琲好きだからきっと喜ぶだろうな、と思ったが、現実、金がない。

    う~ん、なにかないかなぁ、と考えたあげく閃いた!


    「おはようございます~。M店長、ぼくらに任せれるとこまで仕事がすんだら、今日はすぐにあがってください。今日、誕生日ですよね! 一時間でも二時間でもいいので、時間をプレゼントさせてください!」

    「ハハハ。なんや~、ありがとう。金のかからんプレゼントやな(笑)」




    本もケーキもあげれなかったけど、喜んでくれたようでよかった◎
     
     
     
     
     
     

    光と影


    心に闇を持ってたのなら、

    身近な人に打ち明けよう。

    したら、闇は消えていく。

    気にするな、気にするな。

    自分だけじゃあないから。

    人間やってるかぎり、

    だれもが闇を持っている。

    誰かに話すことで、

    たいがいのことは解決する。
     
    話すことは、

    闇を光に照らすこと。
     
     
     
     
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    カサガナミダ ~傘が泣いている~

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    今日、ビルの廃棄場に30本ほどの傘が束ねて捨ててあったので、ぼくはそこから6本の傘をもらってきた。

    わかるよ。傘って忘れやすいモノだ。
    でも、いつどこに置き忘れたかくらいわかるもんだ。

    場所しだいで、探しにだって、取りにだっていける。もし飲食店などに忘れたのなら、だいたい一年くらいは保管してるもんだ。

    もしも雨は空が流す涙だとしたのなら、それを受けとめるのが傘の役目。
    でも、その傘に涙を流させちゃ、いかんと思う。

    もうこれ以上、傘を泣かすのはやめよう。
     
     
     
     
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    雨の日に。。。

    雨の日に相応しいことってなにかあるかな?

    と問われたので、

    最初、のんびり家で読書と映画鑑賞がいいんじゃないですか。

    と答えようかと思ったのですが、それではありきたりすぎかと。。。

    で、いろいろと考えてみたところ、、、

    ベランダに大小、形、様々の鍋やボールやバケツなどを裏返して並べて、雨を奏者にしたレインオーケストラのコンサートを開催してみてはどうか、と思いつきました。

    今まで体験したこともない不思議なリズムとシンフォニーが聴こえてくるかも知れませんね、と。。。

    もしく風の強い日であれば、ハーモニカや笛などをいっぱいくくりつけて、風を奏者にしたウィンドーオーケストラのコンサートを開催してみてはどうでしょうか、とか。。。
     

    雀ちゃん

    世間体からみれば 雑踏の小鳥

    日本の歴史からみても そんなに重宝された話は聞かない



    今朝は晴天なり

    三月から四月の息吹に変わり

    薄青い空の下 澄んだ空気の中

    午前倉庫の仕事に向かい 家を出た



    チュンチュン

    チュチュン チュン



    電線から雀たちの はしゃぐ声がした

    ああ なんてキレイな声をしてるんだろう

    人間の声帯からは 決して出せない雀たちの美声



    チュンチュン チュン

    チュチュン チュンチュン


    おはようさん
     
     
     
     
     
     
     

    虚勢はってなんぼ

    「…昨日から騒がれてる南海トラフ地震ってかなりヤバいですね。」

    今日、厨房でぼくが最初に口を開けたのは、こんな話題からだった(以下、J)。

    M店長「おっ。ジャン、ではじめに世間話をだしてくるなんてめずらしいな。いつもはお前のまわりの事件話なのに…。」

    J「いや~、4月いっぴ、今日からキャラクター変えようと思いまして。」

    M店長「なんや、なんや、お前らしくないな~、なんかあったんか?」

    J「いや~、今日、相方と先日のライブの反省会をしたんですよ。そしたら、ぼくの音楽の未熟さがいっぱいでてきましてね…。しばらく強がりはやめて、できるだけ謙虚に慎ましくを目指していこうと思いまして。」

    M店長「ハハハッ。なんや、そやったんか。でも、お前らしくないな~。」

    Mさん「そうですよ~。いけませんよ~、ジャンさん!」

    Mさんが会話に入ってきた。Mさんは、何事にも[イイ]と[イケナイ]をはっきり言ってくれる人だ。

    M店長「そやで~。そんなんロックじゃないやろ~。もし今日、K(厨房スタッフ)がいたら、そんなんダメですよ! って、つっこまれるで~(笑) 男は虚勢はってなんぼやで。」

    J「…そうですよね~。 虚勢はってなんぼですよね~!」

    …ああ、なんか気持ちがあたたかくなってきた。
    ぼくはこの職場で、この仲間たちといっしょに仕事ができていることを幸せに感じた。

    今年に入り、ぼくはふたたび音楽の夢に目覚め、言動にしろ文章にしろ、だいぶ虚勢をはってきた。そのことは自分自身わかっているつもりだ。
    まわりに豪言を吐くことで、 自分にプレッシャーを与え、自分を追い詰めていく。そうすることで、無理矢理にでも自分を動かしていく。

    とても不器用なやり方かも知れないけど、不器用な人間だから仕方ない。

    …しかし今日の反省会は、いろいろとまいったな。
    見えてなかったことが見えてきたこと、相方に感謝。
    もともと上手に音楽ができてたわけでもない人間が、何年ものブランクをもったうえにふたたび走り出したわけだ。
    でも、ぼくはやる!
    今日からは、もっと努力する!

    エイプリルフールに豪言したことは叶う、と友人から聞いた。
    夏までに、カッコイイ音源とPVをつくって、それを手に夢をつかむ!

    今、苦労させている嫁さんに、自分の財布。
    もうちょっと勘弁!
    エイプリルフールに誓って、ビジョンを実現させるから。

    そしたら、ウソもホントも関係なくなる。
     
     
     
     
    2012.4.1 JAN
     

    2012年4月 1日 (日)

    【さまよう旅人】

    今後の活動予定だが、[4.28]に、十三[テハンノ]でBAND【吟遊詩人】のデビューライブをする。
    2日後の[4.30]に、十三[シアターセブン]で【レッドライオン同窓会ライブ】に参加する。
    でも、5月以降のライブ予定は入れていない。
    というか、よっぽどのことがないかぎり2~3ヶ月くらいライブはしないと思う(よっぽどのことはでてくると思うが・・・)。
    ぶっちゃけ、夏までに【吟遊詩人】を売り込むためのアイテムをつくろうと思っている。
    音源と映像だ。
     
     
     
    今年のはじめ、もう一度、自分の音楽に本気で取り組んでいきたい気持ちになったことを西九条[ソフトマシン]のマスターに話したとき、「音源つくるんやろ? だったらここで録りーや。」、こころよくそう言ってくれた。
    BAR【吟遊詩人】をしていたとき、店のライブ音響の相談や設備は、ほぼ8割がたと言っていいほどマスターに頼りきっていた。
    ぼくの中では、[ソフトマシン]のマスター以上に音響のことで頼りにでき、信頼がおける人はいない。
     
    映像に関しては、一人、とても心強い知人がいる。
    吉村さんは、2008年にレインドッグスでしたイベント[世界一周ライブツアー]の素晴らしいライブ映像を撮ってくれた人だ。
    マスターと同じよう、ぼくの熱意を伝えるとまっすぐに受け止めてくれ、わざわざ昨日のライブにも足を運んでくれ、「いっしょにカッコイイPVをつくりましょう!」と言ってくれた。
     
    本当にもう、お涙ものだ・・・。
     
     
     
    夏頃までにこれらを完成させたく思っている。
    しかし、音源と映像ができたときに、どこに売り込んでいくかというところはまだ具体的にわからなかったのだが、今日、そのうちのひとつ、かなりピントのあったビジョンが見えた。
     
    ぼくが働いているカンテ富国店には、たまにアナウンサーの西靖さんが呑みに来てくれる。MBS放送の[ちちんぷいぷい]の特番で[60日間世界一周]をしたあの人だ。
    特番はシリーズ化し昨年もやった。たぶん、今年もやりそうな予感がする。
    原くんといっしょに完成させた【さまよう旅人】という楽曲を[60日間世界一周]のテーマ曲に持っていけないだろうか? ふとそんなことをひらめいた。
     
    ぼくの旅の経歴に、[100日間世界一周]がある。昨年の特番のテーマ曲は、カンテの大先輩であるトータス松本さんが手がけている。なにかつながることはないだろうか。
     
     
     
    夏頃までに音源と映像を完成させ、梅田のMBS放送局に持っていく。
    ここまではできること。できることだから、やればいい。ただそれだけだ。
    なんにしても movin'on だ。動いてなんぼだ!
     
     
     
     
     
     
    【さまよう旅人】
     
    woo woo woo woo woo woo. Go West! Go East!
    woo woo woo woo woo woo. Go West! Go East!
     
    荒れ果てた大地の上を 俺はどこまで歩いてゆくのだ
    高層ビルが立ち並ぶ中 俺はいつまで探しゆくのだ
     
    見るものに幸せを与える そんなものがあるらしい
    触れるものにやさしさが芽生える 遠い昔からの言い伝え
     
     何もかもが便利で 何も不自由はしない
     やりたいことは 何でもできるが
     ただ欲しいものが 手に入らない
     
       聴こえるよ 星のざわめきが
       俺たちは さまよう旅人
     
     
    woo woo woo woo woo woo. Go West! Go East!
    woo woo woo woo woo woo. Go West! Go East!
     
    果てしなくこの地球を 渡り歩く はるかな大地 澄みわたる海
    人々と語り合い 自分を知ってもらい 広がる空 天国の扉
     
     ヒマラヤ山脈では 見つからなかった
     アマゾンのジャングルに 草木はなく
     今俺は アフリカの大地をさまよっている
     
       見上げれば 赤い月明かり
       俺たちは さまよう旅人
      
     
     

    ◎JAN・・・静岡出身、大阪在住。自称『シンガーソウルライター』の弾き語り&ジャンベ叩き語り&朗読。2003.3.1~2008.8.5の5年と5ヶ月と5日間、旧加藤汽船ビルにて『LIVE BAR 吟遊詩人』を経営。主な旅歴に、過去三回の『100日間世界一周』がある。合言葉は『地球に生まれたからこそ、地球を歩く。』。現在、自己本を出版目標に黙々と執筆する日々(http://soundbar.cocolog-nifty.com/blog/)。
     
     

    2012.3.30 米ライブレポート@十三 CLUBWATER

     
    夕方、入り時間より早く十三へ行き、高架下で最終練習をした。
     
    [DREAM MAN]という歌がある。どんな壁があらわれても夢のために乗り越える、やってやれないことはないさ、といった内容の歌だ。
     
    目を閉じ、気持ちを込め歌っていたその時、なにやら異様な気配を感じたので目を開けると、仕事帰りの作業着を着た40歳くらいのメガネをかけた痩せ形の男が、ぼくの1メートル手前でポケットに手を突っ込んで立っていた。
     
    男 「なに歌ってるん? 人の歌は歌えんの?」
     
    僕 「・・・。すんません。自分のオリジナルしかないんですよ。」
     
    男 「へー、そーなん。」
     
    男は、一歩前に足を踏み出した。
    冷たい目線と、冷たい口調で座っているぼくを見下すように問い詰めてくる。
     
    男 「君、いくつなん?」
     
    僕 「・・・。34才ですが・・・。」
     
    男 「その歳でそんなんやってて大丈夫なん? 仕事はなにやってるん?」
     
    僕 「・・・。カレー屋で働いてますが・・・。」
     
    男 「あ、っそう。ふーん・・・。」
     
    男は、ツバを吐き捨てるような態度で立ち去っていった。
     
    この上ない屈辱だった。反発する精神もあったが、世間の目から見たらそういうふうに見られているんだろうか・・・。
    ぼくは、この歳になって、夢を語っていてもいいんだろうか・・・。
    心が折れそうになった。
     
    ぼくはその場にいることが辛くなり、とりあえず吉牛ですき焼き丼の汁だく(280円)を食べると、会場近くの公園へ行き練習の続きをしたが、なんべん[DREAM MAN]を歌っても途中でつまずいてしまう。
    ほんの小一時間、自分の歳と夢に対してトラウマ状態に陥っていた。
     
     
     
    リハの時間になったので会場に行き、相方の原くんを待っている間、とにかく自分に言い聞かせた。
    自分のコトバを信じれなくて、人にメッセージを与えられるか!
     
    なんとか自分を取り戻すことができ、リハで原くんと[DREAM MAN]をいっしょに通したとき、なにひとつつまずくことなくできたときにはなんか興奮してた。
     
    そして本番でも、[DREAM MAN]は気持ちを込め、間違うことなく歌い切ることができた。
     
     
     
    凄く楽しい夜だった。
    共演の渡辺浩二さんも、ah-weさんも、それぞれが新しい movin'on の道を歩みだす、意味合いの深い夜だった。
    ぼくは、この日、この三組と過ごせた夜のことを一生忘れない。
     
    自分のライブは全体を通すと反省点もたくさんあったが、昨年からぼくのステージを五回も見てくれているmacoさんは、「今日のステージ、最高やったで! 今までで一番よかったんちゃう。」と言ってくれたので、すごく嬉しかった。
     
    けれど、やっぱりあの男からの見下されかたがとても悔しい。
    しかし、それも現実だ。
    勝負は早くつけなければならない。
     
    今年はもっともっと movin'on していく!!
     

    120401_004001  
     
     
    ■JAN LIVE DATE 2012.3.30(fri)
     
    ah-we企画『movin'on』@十三 CLUBWATER
     
    出演者(順同):JAN(with maco、原大介)/渡辺浩二/ah-we
     
     
    曲目(50分)
     
    1. BEER NIGHT (歌、ギター)
     
    2.[宇宙視点の哲学]ノススメ (朗読)
     
    3. ONE SONG ~きっとわかるよ~ (歌、ギター)
     
    4. DREAM MAN (歌、ギター、原大介(ギター))
     
    5.さまよう旅人 (歌、ジャンベ×2、原大介(ギター))
     
    6. チベットにて (朗読、ギター、maco(ディジュリドゥ))
     
    7. タッタヒトツノモノ (歌、ギター、maco(ディジュリドゥ))
     
    8. maco solo (ディジュリドゥ)
     
    9. 人生ゲーム (歌、maco(ディジュリドゥ))
     
    10. てきとーなサンライズ (歌、ジャンベ)
     
     
     
     
     
     
    【DREAM MAN】
     
    夢があれば どんなことにも負けやしない
    だから僕は どんなことにも勝ち続ける
     
    夢のために夢を思い 夢を想って夢を観る
    夢のために夢を思い 夢を想って夢を観る
     
     
    どんな辛いことが起こっても 楽しいことに変えてやる
    どんな壁が現れても あきらめなんてはしないよ
     
    夢のために夢を思い 夢を想って夢を観る
    夢のために夢を思い 夢を想って夢を観る
     
     
    なんとかならなけりゃ なんとかしよう
    どうにかならなけりゃ どうにかしよう
    つまらなければ 楽しくしよう おもしろくしようよ
    悩んでいれば 解決しよう 行動を起こそう
    できなければ できるようにしよう
    嫌いだったなら 好きになろう
    思えなかったら 思えるようにしようよ
    やってやれないことはないさ!
     
    I’m Dream man、You Dream man.
    I’m Dream man、You Dream woman.
    Come Ture、Dream Come True.
    Dream Come、Dream Come、Dream Come Ture!
     
    やってやれないことはないさ!
    やってやれないことはないさ!
    やってやれないことはないさ!
    やってやれないことはないさ!
     
     
     
     
     
     
     
     
    【JAN LIVE SCHEDULE】
     
     
    [4.28]の『音祭り』♪
    よくぼくのサポートをしてくれているディジュリドゥ奏者のmacoさんによる、ワールドミュージックを軸にしたライブイベント。ギタリストの原大介くんとのバンド[吟遊詩人]のデビューライブは俺のイベントでしてーや、と声をかけていただいた。
     
    [4.30]の『レッドライオン同窓会ライブ』♪
    今はなき十三の伝説的アコースティックライブハウス[RED LION]が、12年の周期を経て同窓会イベントをすることになった。昔、ぼくも働いていたよしみもあって、出演させていただくことになった。
     

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    ■4月28日(金)maco企画『音祭り vol.3』(吟遊詩人)
     
    @十三テハンノ(http://unimix.jp/live/
     
    19:00open 19:30start 2000yen(1drink付)
     
    出演:吟遊詩人、ミュースマイル、アイボーズとパヤ夫、カオリーニョ藤原&うない
     
    ☆今年に入ってから、自分のバンドを組みたいと強く心に願っていたら、テクニックとセンス、アレンジ能力に長けたスーパーギタリストの原大介くんと数年ぶりに再会し、いっしょに活動していくことを約束した。
    バンド(今は二人ですが)の名前は、『吟遊詩人』にした。もちろんロゴもアレを使う!
    なんだか店の名前を襲名したようで、なんともこそばゆくプレッシャーさえも感じるが、名前負けしないようなカッコいいバンドに成長させていきたい。
    この日、『吟遊詩人』、ライブデビューします!    JAN
     
     
     
     
    ■4月30日(月・祝) オレペコ企画『レッドライオン同窓会ライブ』(with 原
    大介)
     
    @十三シアターセブン(http://www.orepeko.com/index2.html
     
    開場予定 10:30 開演予定 11:00 終演予定 22:00
    前売2500円 当日2800円 +別途1ドリンク 出入り自由制
    問・予約 TEL: 06-4862-7733
     
    ☆1998年4月より2000年8月まで大阪の十三から、あらゆるジャンルのライブを発信した伝説のライブハウス「レッドライオン」。閉店より12年、レッドライオンと同じ場所に誕生した「シアターセブン」で当時のミュージシャン出演者が大集結。シャンソンから弾き語り、民族楽器までゴールデンウィークの丸一日、みんなで同窓会ライブを行います。
    (オレペコ企画代表 岸田コーイチ http://red.ap.teacup.com/orepeko/
     
     

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