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2012年6月の記事

2012年6月16日 (土)

【天満屋ビルにゲル(パオ)が来た! ~遊牧民になろうよ~】

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昨日の昼、たそがれにあこがれて、一人、弁天埠頭の裏側へ歌いに行って来た。
 
船のロープを縛るアレ。
アレに足をかけるのもあこがれだった。
昔、何回か足をかけて良い気分にしたってみたことがあったけど、ギターを抱えてするとまた違った気分に酔いしれた。
...  
…う~ん、一人でも寂しくないけど、たまには多くの人と宴がしたいなぁ。
 
そうだ!
明日のビアガーデンに参加しよう!
 
お時間ある方はぜひ♪
 
 
―・―・―・―・―・―・―
 
 
【天満屋ビルにゲル(パオ)が来た!】
 
2012/6/16(土) 18:30~23:00
 
◎海の見える屋上でモンゴルの移動住居で楽しむキャンドルビアガーデン。
無国籍BBQディナーバイキング!
 
@『天満屋ビル』大阪市港区海岸通 1-5-28
 
前売1000円/当日1500円(予約受付中)
tel 06-4395-2422/06-6576-0880
 
 
 
 
〔遊牧民になろうよ〕 by.JAN
 
 
遊牧民は自由の人
生きる理由を知っている
馬と駱駝を引き連れて
荒野の草原をどこまでも
 
炎天下40度でもゲルの中は
とても涼しい不思議な家さ
円い17畳の大広間で
今夜も酒を呑み自由を語ろう
 
 
ああ 我が大地モンゴルよ
百万粒の星の下
風の手紙を受け取って
天空の広場を歩きゆく
遊牧民になろうよ
遊牧民になろうよ
 
 
 
遊牧民は縛られない
自然と共に生きるのさ
季節風に流されて
地球を寝床に旅をする
 
氷点下40度でもゲルの中は 
すごく温かい魔法の家さ
一家団欒に絆を寄せあい
明日の幸せを願い眠ろう
 
 
ああ 永遠の旅人よ
百万粒の星の下
風の手紙を受け取って
天空の広場を歩きゆく
遊牧民になろうよ
遊牧民になろうよ
 
 
 
 

2012年6月14日 (木)

天満屋ビルにゲルが来た! ~遊牧民になろうよ~

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〔遊牧民になろうよ〕 by.JAN
 
 
遊牧民は自由の人
生きる理由を知っている
馬と羊を引き連れて
荒野の草原をどこまでも
 
炎天下40度でもゲルの中は
とつも涼しい不思議な家さ
円い17畳の大広間で
今夜も酒を呑み自由を語ろう
 
 
ああ 我が大地モンゴルよ
百万粒の星の下
風の手紙を受け取って
天空の広場を行き交う
遊牧民になろうよ
遊牧民になろうよ
 
 
 
遊牧民は縛られない
自然と共に生きるのさ
季節風に流されて
地球を寝床に旅をする
 
氷点下40度でもゲルの中は 
すごく温かい魔法の家さ
一家団欒に絆を寄せあい
明日の幸せを願い眠ろう
 
 
ああ 永遠の旅人よ
百万粒の星の下
風の手紙を受け取って
天空の広場を行き交う
遊牧民になろうよ
遊牧民になろうよ
  
  
 
 
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■2012/6/16(土) 18:30~23:00
@『天満屋ビル』大阪市港区海岸通 1-5-28
 
【天満屋ビルにゲル(パオ)が来た!】
◎海の見える屋上でモンゴルの移動住居で楽しむキャンドルビアガーデン。
無国籍BBQディナーバイキング!
 
前売1000円/当日1500円(予約受付中)
tel 06-4395-2422/06-6576-0880
  
  
 
 

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1mm

  
  1mmでも前に進む
 
 
  1秒ごとに1mm進めば
  1分で6cm進み
 
 
  1時間であれば
  3.6mも前に進む
 
 
 
 
  ゴールまで
  どんな距離かはわからない
 
 
  ゴールに
  たどり着くかもわからない
 
 
  でも
  前に進む
 
 
 
 
  それは意識
 
 
  意識の積み重ねが
  いつか奇跡を起こす
 
 
 
 
  奇跡に頼るより
  軌跡が大事
 
 
  軌跡とは
  努力の積み重ね
 
 
  努力を続けていけば
  いつか奇跡は起こる
 
 
  軌跡の中に奇跡がある
 
 
  だから
  1mmでも前に進む
 
 
 
 
  まぁ
  ぼくは不器用だから
  0.5mmでも前に進む(笑)
 
 
 
 
  
  
  
  
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人生は、本気で願うほうへ叶っていく。

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数年前に録音もできるMDウォークマンが壊れたため、音楽の練習に仕方なくカセットデッキを使っていた。
 
しかし、ジャンベの音はバケツを叩いているような音だったり、ヘッドの調子が悪いため、自分の声が高くなったり低くなったりまともに録音ができなければ、通勤時間に鍛錬することもできない(気軽に持ち運べないため)。
 
早く上達させていくために、ICレコーダーが欲しくなった。
 
本気で手に入れたかったので、本気で動いた結果、不思議な縁で先日、かなり高機能のICレコーダー(携帯用MTR)を知人から譲ってもらうことができた。


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音楽のネックは、もうひとつあった。
 
正直、ぼくは歌がヘタクソだ。
 
良い感じで仕上がっていく〔吟遊詩人〕の楽曲たちは、自分で言うのもなんだけど、本当に素晴らしいと思う(相方の原くんのセンスあるアレンジ能力による)。
 
しかし、現状、恥ずかしながらぼくの音痴が最大のネックとなり、〔吟遊詩人〕の足を引っ張っている。
 
手っ取り早いのが、ボーカル教室に通うことだと思ったのだが、今度は、金欠という最大のネックがぼくの足を引っ張る。
 
本気で歌が上手くなりたいと思っていたので、本気で動いた結果、今さきほど、何気なく長年の友人に電話で相談をしてみたところ、「…歌? すぐ上手くなるよ。そんなん金なんて取らんから、うちに習いに来いよ。」。
 
彼は、10年も前から自分のギター教室を持ち、歌の先生もしている。
 
歌もギターも技術はプロ級だ。
 
明日からぼくは、時間を見て彼の住む上新庄へ通うことを決心した。
 
 
 
人生は、本気で願うほうへ叶っていく。
 


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

骨の髄まで。

なにか音楽のヒントがあるのではないかと、TSUTAYAで[戦場のピアニスト]、[Shine]、[船の上のピアニスト]のピアニストをモチーフにした三本の映画をブッキングレンタルしてきた。
 
そして今、[Shine]を見終え、得 た も の があった。
 
 
 
彼が難題な楽曲に挑戦するにあたって、一切譜面を見ずとも、頭で考えることがなくとも、楽曲を骨の随いまで染み込ませていく主人公の姿勢を見た。
 
人それぞれいろんな意見があると思うが、ぼくはこれを自分の楽曲をするにあたっての最低限必要不可欠なことだと思った。
 
今日からすべきことが 見 え た。
丹念に構成されたオリジナルの楽曲たちを、繰り返し繰り返し繰り返し繰り返し練習をし、骨の髄まで染み込ませること。
まずはそれからだ◎
 
 
 
…じつは、数日前に思いっきり凹むことがあった。
もう音楽を辞めたほうがいいとも思った。
でもそれはちがった。
単純に、ぼくは音楽に対してなめてかかっていたことに気付いた…。
 
よし! 大丈夫だ。
もうくよくよするのはやめよう。
〔吟遊詩人〕は、必ずイケる!!
 
 
 
 

2012年6月 2日 (土)

奇跡のはじまり

十年以上経つのか、それとも数年前か…。

もういつからだったか忘れてしまった。



人は誰しもと一概には言えないが、それでも多くの人は自分の中だけに閉じ込めている悩み事の一つや二つを持っているものと思う。

それがどことはまだ公言はしないけれど、ずっと長い間ぼくは、骨格?関節?の一ヵ所に欠陥を持っていた。



とくに誰に言うこともなく日常を過ごしてきたのだが、昨年の秋あたりから酷い違和感が訪れ出した。

プライベートでも仕事中でも四六時中違和感が続き、集中力が欠けるほどに痛みを伴うこともあった。
時折それが原因で、頭痛をすることなどもよくあった。
その度に、酒を飲んだり、風呂に浸ったりして、誤魔化しながら生活をしてきた。

とくに今年の冬場なんては、極端に言えば、これからも悪化していくであろうその欠陥を引き摺ったまま生きていくことに対して、重いしんどさと不安で頭を抱えることもでてきたりした…。



―・―・―・―・―・―・―



二週間前になる。

カンテの仕事を終え、富国生命ビルを出た矢先に秀亮(しゅうすけ)とバッタリ会った。こんなことははじめてのことだ。

秀亮とは、ぼくの妹の旦那で、十年近く整体を猛勉強した上に、若くも今年の5月1日、池田市に自分の鍼灸接骨院を開業した。

ぼくは思い切って秀亮に悩みを聞いてもらった。
即座に返ってきた答えは、

「…なるほど。
そんな悩みを抱えていたんですね。
ずっとほっておいたから悪化してきたんですよ。
大丈夫です、鍼(ハリ)で治りますよ。
本人の苦痛って、本人にしかわかりませんからね。
辛かったでしょうね。
完治するまで治療させてもらいますから安心してください。」

[治るという希望]と[秀亮のやさしさ]に、人通りの多い公衆の面前で、ぼくは大人気もなく号泣してしまった。



「最初の頃は、集中して通ってください。」と言われたので、先週の土曜から今日の午前にかけて、一週間で五回もの治療をしてもらった(妹夫婦の家に泊まらせてもらうことができるため)。

来週からも、一先ずは週二ペースで通わせてもらいたく思っている。



…十年来抱えていた悩みごとだ。そうそう簡単に治るものではないことは承知のこと。
今、欠陥に感じているのは、希望の違和感だ。



コトバでは言い尽くせないほどの感謝。

奇跡は今、はじまったばかりだ・・・。
 
 
 
 
 

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■鍼灸接骨院[南天]

池田市菅原町2-14 菅原ビル2F北側
tel 072-753-6767
 
 
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テンポマニア ~今夜はメトロノームを気にせずにダラダラ歩く。~

楽しいことばかりじゃない。

辛いことだって多い。

なんやかんや言ったって、
それでもぼくらは生きている。



自分で自分を殺さないかぎり、
不運にでも見舞われないかぎり、
ぼくらはみな、
何十年と普通に生きてこれている。



当たり前のことかもわからないけど、
じつは当たり前のことじゃあない。

決して、
自分一人では生きてこれなかった。

両親の愛情があってこそ、
社会の恩恵があってこそ、
友達の支えがあってこそ、
自分で生きてきたんじゃなくて、
まわりに生かされてきた。

当たり前に思われていたことは、
じつは奇跡だった。



生きている。
よりも、

生かされている。
と思えたとき、

そうそうちっぽけなことに、
愚痴をこぼすことはないだろう。



心の底から、

生かされている。
と思えたとき、

すべての不平不満は感謝に変わる。






…てな、なんやむずかしいことを考えながら、今夜はメトロノームを気にせずにダラダラ歩いている。

ダラダラ歩くぼくのテンポはいくつだろう?
 
 
 

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