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2012年8月17日 (金)

俺の声。

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写真1:いつもの練習場所(弁天埠頭)
写真2:2012年6月22日の上新庄の空





先々週から、上新庄の友達のところへボイストレーニングに通っている。

ずっと我流で歌ってきたものだから、根本的な基礎が抜けていたのかも知れない。
今、徹底的に基礎を叩きつけているところだ。

声を出すときは、腹筋に力を入れつつ、腹の中の空気は大きく膨らんだ風船を外から押すかのように、その空気で横隔膜を上に押し上げる。

口を大きく開け、舌を凹ませることで空気の通り道をよくする。

空気をぜんぶ吐ききった瞬時に、すでに腹の中に新しい空気が充満している状態をつくる。

ただ声を出すわけではなく、ギターの弦を一音ずつはじきながら声を音程に合わしていく。

…あまりうまく説明はできないが、日々、こんな感じで地味な声出しの訓練を繰り返し半月が過ぎた。

結果、ほぼ無意識にギターの音を感じとれるようになり、喉を閉めずに安定した声を出せるようになってきたとも思う。

そこに激しいリズムと段差のあるメロディをきれいに乗せることにはまだまだ技術が追いついていないが、以前に比べると弱冠ながらボーカルの力がついてきたようにも思ったりしている。

そして今日、あらたな変化があらわれてきた。
なんていうか、歌声が太くなってきた気がする。

今年の春より、音楽ユニット〔吟遊詩人〕を活動しはじめ、まわりからとくに言われてきたことは、悔しくも最大のネックはぼくの歌のヘタクソさだった。

まあ、今に見ておれ(笑)
悔しさをバネに、高く高くジャンプしてやるさ!

…みなさん、いつもいつも素直な指摘、隠さずの意見、愛ある応援をありがとうございます。

多謝◎
 
 
 
 
 
 
to be contineud....



2012年06月23日  記



 

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