カテゴリー「詩」の記事

2012年8月17日 (金)

シンプルライフ

お気に入りの

8枚のCDがあって、

8冊の本があって、

8作の映画がある。



お気に入りの

3着の服があって、

3足の靴があって、

3匹の猫がいる。

かけがえのない

家族がいて、

友達がいて、

仕事がある。



それくらいに

シンプルな生活に

なれたらいいのになぁ。
 
 
 
 
 




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2012年06月24日

寂しがり屋のブルース

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予定のなくなった

サタデーナイト…。

寂しさをまぎらわすために、

近所のコンビニで

ビールとツマミを買い足して、

いつもの場所へ行った。

波止場の夜は静か。

菓子袋をカサカサさせる音、

姿なく鳴くコオロギの声…。

ぼくの足元には、

アスファルトの隙間から

一輪の名もなき花が

顔を出している。

六月の夜に吹く風は

気持ち良い。

ああ、一人でも宴ができる。

今宵…、

静かに

…歌い、

…弾き、

…叩き、

そして考えよう。




2012年06月23日 記


 
 

歌の種⑤ ~LIFE IS BOOK STORY~

昨日、とある映画の原作絵本を読んでみたくなって、久しぶりに港図書館に立ち寄った。
したら、ありましたよ、『かいじゅうたちのいるところ』。

ついでにフラフラと、館内に並べられたたくさんの本の森を散策していたら、いろいろと考えることがありました。

人生って、本だ。

…みたいな。。。


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〔LIFE IS BOOK STORY〕

みんな自分の本の中を 生きていく
たった一度きりの オリジナルストーリー
くだらない日常は ゴメンだ
毎日 なにか面白いことがないか探してる

人生の物語ってのは 想像したぶんだけ現実になる
誰のものでもない 僕だけの本を書く

一世一代の サクセスストーリー
生きることは喜劇さ コミックストーリー
欲望の渦巻く ショートショートストーリー

作者は僕で 主人公も僕だ オッオッオー!
ライティング マイ ブックストーリー オー イェーイ!!

みんな自分の本の中で 生きている
70億人分のたった1人の オリジナルストーリー
ありきたりな物語は 書きたくない
これから なにかワクワクする冒険を求めてる

人生の物語ってのは 想像したぶんだけ現実になる
君だけにしか書けない 君だけの本を書こう

波乱万丈の ミラクルストーリー
未だかつてない ラブストーリー
ゆっくりテンポの スローライフストーリー

作者は君で 主人公も君だ オッオッオー!
ライティング ユア ブックストーリー オー イェーイ!!
 
 
 
 


2012年06月22日 記

 

雨にも負けず。


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 雨だからといって、
 予定を変更しては
 男がすたる。
 
 
 
 
  雨の日でも
  やることは同じだ。
 
 
 
 
   雨が降っていても、
   練習できる場所が
   近所にあることに
   感謝◎
 
 
 
 
    しかし、
    雨の日に外で
    ジャンベを
    叩いてると、
    端から見たら
    雨乞してる
    みたいだなぁ。。。
 
 
 
 
   2012年06月19日 記

 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 

絵的な連想ゲーム ~イクラとカブキの物語~


大きな耳を翼に、
サバンナの上空を飛ぶ
一頭の象がいた。

象の名は、
ザムライ。

ジパング生まれの
アフリカ育ちだ。

大失恋をしたザムライは、
高度3600メートルから
大粒の涙を一滴こぼした。
 
 
 
その涙には、
二匹の金魚が泳いでいた。

金魚の名は、
イクラとカブキ。

二匹は、
ザムライの涙から生まれた。

涙は虹色になり、
シャボン玉になった。

ザムライの涙には、
意識があった。

風に流され三日三晩、
ふわりふわりと空を漂った…。
 
 
 
四日目の朝、
東洋の島国
ジパングにたどり着いた。

シャボン玉は
地面に落ちる前に、
赤いスカートをはいた
一人の少女が
両手でそっと
包み込んでくれた…。
 
 
 
 
 
 
…それから
十数年の歳月がたった。

ザムライの涙から生まれた
イクラとカブキは、
庭に南天が咲く夫婦の家で
幸せに暮らしているらしい。


2012年06月18日








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〔歌の種③ ~サールナート ストゥ ストゥーパ~ / 歌の種④ ~愛のうた~〕


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写真の絵:『仏陀のストゥーパ。サールナートで。』  by.Yasushi Inoue





…まぁ、言えば、ぼくは過去にたくさんの恋愛をしてきたほうだ。

…まぁ、言ってしまえば、そのほとんどが惨敗してきたほうだ。

…そんなんだから、ミュージシャンってのはふつう恋愛の歌をたくさんつくるもんだろうけど、悲しいかな、ぼくの内から生まれるラブソングってのはほとんどない( [きっとわかるよ] なんかがぼくの中のラブソング)。

…でも、一昨日の晩に、井上さん(カンテオーナー)の描いた絵を見てたら一つ書けた。
そして昨夜、友達と話していたら、また一つ書けた。

これがラブソングと言えるかどうかはわからないけど…、二つの歌の種が撒かれました♪
 
 
 
 
〔サールナート ストゥ ストゥーパ〕

バラナシの北方にある
サールナートは のどかなオアシス
 
牛が眠り
猫が歌い
リスが舞い
孔雀が踊る 聖なる村
 
 
中国とインドを橋渡す
サールナートは 遥かなパラダイス
 
三蔵法師様
お釈迦様
旅人が集う
天竺と呼ばれる 聖なる村
 
 
旅の果てに見たものは
時の流れない世界だった
探し求めて見つけたものは
キミの中にひろがっていた
 
 
サールナート ストゥ ストゥーパ
永遠の平和を 空に誓い
 
サールナート ストゥ ストゥーパ
ボクたちは ヒトツになった
 
サールナート ストゥ ストゥーパ
サールナート ストゥ ストゥーパ・・・
 
 
 
 
 
 
〔愛のうた〕
 
モテない さえない 人気がない
誰もボクのこと わかってくれない
悔しさつのって 寂しくなる
所詮 まわりは赤の他人
 
ブルーズ ひとりぽっちのブルーズ
ブルーズ 渡る世間はブルーズ
ブルーズ 現代社会のブルーズ
ブルーズ 心の孤独ブルーズ
 
 
ちゃうちゃう ちゃうちゃう そんなこたない
キミは ひとりなんかじゃない
人ってもっと あったかいぜ
所詮 所詮 なんか言うな
 
トゥルース ひとりぽっちじゃない
トゥルース 渡る世間は愛 愛 愛
トゥルース 現代社会は未来
トゥルース 心の孤独は妄想
 
 
この広い宇宙の中で
たった一人でもキミのことを
好きになってくれる人が
いたならそれでいいんじゃないか

この広い宇宙の中で
はたらきかける愛の引力
男と女はフタリでヒトリ
出逢いは運命の重力
 
 
この広い宇宙の中で
たった一人でもキミのことを
好きになってくれる人が
いたならそれでいいんじゃないか

好きになってくれる人は
いるからそれでいいんじゃないか
 
 
 
 
 

2012年06月17日  記

〔国と家庭〕

 
地球を駆け回るレラはアイヌのコトバ、風という意味。
 

海はロマン、太陽はエネルギー、月はドリーム、星はストーリー。
 

宇宙は未来、未来は過去、過去は今。
 
 
 



幾万遍の今があって、
 

幾万通の物語があって、
 

幾万人の生き方がある。
 
 
 



地球、今、あなた、わたし・・・。
 
 
 
 
 
 





1億3千万人の首相も、たった数人の家族の父親も責任は同じである。
 

結局、国は家庭がつくっていて、家庭とは国である。
 

国を立て直そうとするのならば、各家庭を見直すといい。
 

・・・そう、家庭こそ、この世界の縮図なのだ。
 
 
 



世界の今は、家庭の今。
 

世界と家庭の重さは同じであり、軽さはない。
 

遠くを見据えつつも、すぐ近くも見ること。
 

・・・まだぼくにはできないが、いつかできるときが来るだろう。
 
 
 
 
 
 






明日も太陽は昇る。









2012年06月16日

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2012年6月14日 (木)

1mm

  
  1mmでも前に進む
 
 
  1秒ごとに1mm進めば
  1分で6cm進み
 
 
  1時間であれば
  3.6mも前に進む
 
 
 
 
  ゴールまで
  どんな距離かはわからない
 
 
  ゴールに
  たどり着くかもわからない
 
 
  でも
  前に進む
 
 
 
 
  それは意識
 
 
  意識の積み重ねが
  いつか奇跡を起こす
 
 
 
 
  奇跡に頼るより
  軌跡が大事
 
 
  軌跡とは
  努力の積み重ね
 
 
  努力を続けていけば
  いつか奇跡は起こる
 
 
  軌跡の中に奇跡がある
 
 
  だから
  1mmでも前に進む
 
 
 
 
  まぁ
  ぼくは不器用だから
  0.5mmでも前に進む(笑)
 
 
 
 
  
  
  
  
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2012年5月29日 (火)

距離。

 
どんなに近くに居ても、
 
遠く離れてる。
 
 
 
逆に
 
どんなに遠くに居ても、
 
すぐ近くに感じることがある。
 
 
 
なんか最近…
 
そういうことをよく考える。
 
 
 
 
 
 
本来の距離がグッと
 
近くなったとき、
 
距離は無になる。
  
  
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2012年5月21日 (月)

〔吟遊詩人〕の新曲ができました♪

ぼくが一から詩を書き、原くんが一から曲をつけてくれた。
こういうパターンは初めてだけど、これから増やしていきたいと思っている。
ノリは、とても静かな童謡っぽい楽曲です。


名曲?、〔BEER NIGHT〕も、原くんの手によって、大胆にアレンジされました(写真)。
オリジナルの弛い感じから一変して、なんとダンスビートに(笑)


〔WEST AFRICA〕は、オーソドックスなアフリカンポップスに変化しました!


併せて、〔吟遊詩人〕の持ち歌は、計10曲になりました。
いつの日か、また聴いてください◎






《この星に生きる人たちの詩(うた)》
 

白い砂漠の 雪化粧
旅する人は 駱駝と共に
音が走る 音が走る
音が走る 静寂の夜

月を横切る 雲に乗って
夢見る人は 意図(いと)を垂らす
時折(ときおり)光る 時折光る
時折光る 流星の群れ


天国よ 天国よ
神さま ぼくはどうしたらいい 
天国よ 天国よ
幸せ過ぎて 罪深く思う




鳥の宴(うたげ)が 耳に届く
酒呑む人は 熱帯(ちきゅう)が寝床
河を流(なが)る 河を流る
河を流る 筏(いかだ)の上で

未知の楽園 インディゴの海
自由の人は 遊び呆(ほう)ける
波と踊る 波と踊る
波と踊る イルカの群れ

最果ての山 パンゲアの名残(なごり)
戦う人は 歴史に刻む
儚(はかな)き命 儚き命
儚き命 天に捧げ 

 
天国よ 天国よ
神さま ぼくはどうしたらいい 
天国よ 天国よ
幸せ過ぎて 罪深く思う

 






 



 
   

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