カテゴリー「第三回 100日間世界一周」の記事

2011年12月 2日 (金)

tabı no nıkkı@TORUKO

zenkaı no nıkkı,takusan no KOMENTO wo arıgatou gozaımasıta.
totemo tanosıku & uresıku yomaseteıtadakımasıta!
PC no jyokyou ha kakutı ıroıro de,
matamata hısasıku no zannen na ro-ma jı desu...

kotıra sakkıhodo,TORUKO nı toutyakusı,
ıma,konya 22jı syuppatu no 'kappadogıa' ıkı no basu wo
matteıru tokoro desu.

NODO no kawaku MOROCCO,AKIKAZE no kımotıyoı SUPEIN kara kıta
TORUKO ha omoımoyoranu HUYU NAMI no SAMUSA nı tyotto DOGI-MAGI desu.

BARUSERONA...,syonıtı ha kakegoto de tyotto ıtaı me nı attesımaımasıtaga,
ıma to natteha yoı omoıde desu.
GAUDY no kentıku butu wo tyuusın nı,soreto MIRO no bıjyutukan,
FRAMENKO no LIVE wo 2kaı,YADO deha maıban ryokousya to katarı...
sonna kanjı de mawatte kıtanodesuga,
BARUSERONA wo tatukoro nıha,atarasıı hakken ya atarasıı aıdea,
sosıte,ımamade seotteıta boku no naka no aru RETTOUKAN ga,
ookına JISIN to HOKORI nı kawatteıku jıbun wo mıtomehajımemasıta.
tte,nanka muzukasııkoto wo sumımasen.

tabı ha ato ıkkagetu to sukosı.
kono tosı de,10 nenburı nı sıta kono tabı,
NIPPON kıkokugo nıha,ıroıro na RISUKU ga arunoha kakugono ue.
demo,sunao nı YATTE YOKATTA to omoeteımasu.

deha,konya mo YAKOU BASU nı notte,
ITTEKIMASU!



64/100 DAYS JAN 10/8 20:40




tabi no nikki@calacas(benezuera)

AM5.
 
calacas空港に降りたった。
外を見るとちりじりになった雲が朝焼けに赤く彩られ、「南米にようこそ!」って、あいさつをしてくれた。
 
この旅一番に危険な街と心がまえをしていたぼくら。空港内から外へ一歩出ることも、強い勇気が必要な初日だった。
 
その日に泊まったホテルは、安全を金で買うという意味も込めて、非常にぼくらに不似合いなセキュリティ万全のとても立派なホテル。
 
午後は、カラカスで唯一目的にしてた、ELHATILLOという街へ、地元のバスに乗って行った。
少しずつ、少しずつだけど、地元の生活へ入りこんでいく。
各一軒ごとが、赤やピンク、黄色、エメラルドグリーンに彩られたとてもカラフルで素敵な街。気持ちもカラフルに染まってゆく。
ただいるだけで、happyな気分にさせて暮れる町。
 
...NEW YORK, NEW ORLEANS の繁華街には、ライブバー、ライブハウスが一点に集中している場所がある。
みんな、そこに音楽と酒と開放を求め、集まってくる。町が人を呼んでいる!!日本にもこんな場所があったらおもしろい。
そこに行けば、ブルース、レゲエ、ワールド、ポップ、ロック、フォーク...、各ジャンルに徹した店がとなり合わせにある。
いろとりどりな個性に染められた HAPPY TOWN ON JAPAN!!
 
 
calacasに来て今日で3日目。
ホテルで御世話になったり、街で道を尋ねたり、食事をしたり...、たくさんの地元の人達と接して来たけど、みんなほがらかでクールでやさしい人たちばかりだった。
 
日本でこの街の情報を調べていた時は、身震いをするような犯罪件数や記事に、この街を過去に訪れた人達のセリフは、 マイナスな事ばかりだった。でも、そんな事はないと思う。
表上の情報が、本来は素敵な町の人達のイメージまで、最悪にしてしまう。
世界中、どこにだって、悪いやつはいる。
日本だっている。
確かにここcalacasの犯罪件数は半端なく多い。
旅の出来事は、これ全て自分の責任だ。
充分な気構えと注意は必要もちろんの事。
でも、そこで絶対、良い人達の存在をかき消してはいけないって思った。
 
 
今から、旧市街を散歩し、南米の蛇や鳥をたくさん飼育する公園へ行ってきます。
 
そして、pm8に、バスに乗り、いよいよ秘境、ギアナ高地へ LETGO!!
 
 
 
 
8/17 PM 1.30 JAN

いざ、憧れのサハラへ!@モロッコ

バケツの水がトイレットペーパーの代わり!?
気を抜くな、浮かれるな!ひったくり、ぼったくり、物価の安さにびっくり!
ファッショナブルなアラビア女性のほっかむりはシャネルのスカーフ!
時折聞こえる曲はアラビアン?
アラビア文字は左から書いてるし!
満月に照らされた荒野を眺めながら、夜行バスは走る、走る!
タイムリミットは12日間。
やって来ました、エキゾチックモロッコ!!
 
9/23 AM2:45 携帯より

雨のニューオリンズ@NEW ORLEANS(amerika)

朝から雨が降り続く。
 
昨夜、フレンチクォーターのスーパーで買った、サラダ、ラーメン、缶詰を宿のキッチンでランチをし、洗濯、昼寝と午後のヒトトキを過ごす。
 
5日間のニューヨーク滞在は、あちらこちらへよくばりに動き回っていたが、この街に着いてからは、生活のぺースをハイからローへギアチェンジした。
 
 
この一週間で感じたことは、自分の満足以上に、嫁さんの喜ぶ姿に嬉しさを覚えるようになったこと。
一番良かったことは、留守番先の友達から、猫の音子と仲良く近づきつつある報告を受けたこと。
 
生きることにおいて、独り善がりな殻を破る旅になれればいい。
 
 
旅は、世界の最先端から伝統ある音楽の街へ。
そして、来週からはギアナ高地、アマゾン河、南米の大自然へ進みゆく。
 
 
 
 
2010.8/12 16:30
 
 

旅のおわりに

世界を一周し、家路に着いた。
二階のソファにくつろぎ考える。

本当に世界旅行してきたのかなぁ。
ブラジルやモロッコ、インド…、本当に行ってきたのかなぁ。

とても不思議な気分で、100日間の旅が一夜に見た夢のようにも感じた。


今朝、何気にギターを手にし、10年前につくった自分の唄を歌った。
歌い終えたときに、ずっと探していたものが見つかったような気がした。
 
すべてはここに、なにもかもが胸の中にあった。



『さまよう旅人』   By.JAN

荒れ果てた大地の上を 俺はどこまで歩き続けるのだ
高層ビルが立ち並ぶ中 俺はいつまで探し続けるのだ

何もかもが便利で 何も不自由はしない
やりたいことは 何でもできるが
ただ欲しいものが 手に入らない


果てしなくこの地球を 渡り歩く はるかな大地 澄みわたる海
人々と語り合い 自分を知ってもらい 広がる空 天国への扉

ヒマラヤ山脈では 見つからなかった
アマゾンのジャングルに 草木はなく
今俺は アフリカの大地をさまよっている

見るものに幸せを与える そんなものがあるらしい
触れるものにやさしさが芽生える 遠い昔からの言い伝え

空を見上げると赤い月が 今にでも落ちて来そうだ
どこにあるのかは知らない だけど俺は必ず見つけるんだ

 

 

2010年11月13日  101/100 DAYS JAN

『Count Down 10』@大阪

10・9・8・7・6・5・4・3・2・1・出発ー!

吟遊詩人を閉めて丸2年がたつ2010年8月5日の木曜日。
朝8時に伊丹空港から成田経由でニューヨークへ飛び、世界旅行はスタートをきるっ!

少年よ!大志を抱け~!って、33才の僕が言うのもなんだけど、今だからこそやっておきたい旅がある!
今だからこそ見ておきたい世界がある!!

通算して第三回目の「100日間世界一周」は、嫁さんとの二人旅。
今回のテーマのひとつに、夫婦の絆が深まればいいなぁ、ってあるが、はてはてどうなることやら…(笑)
世界離婚旅行にならなければよいが…(微笑)

20代前半にした世界旅行は、世界地図一枚を持って、現地で情報入手な行き当たりばっ旅みたいなことをしていたけれど、今回のは、あらかじめ準備や情報をかき集めておいたり、行く国々のルートを決めておいたり(世界一周航空券を利用した)、待っていてくれる人たちが不安を抱かずにすむような大人の旅。

帰国後の人生に、ネタとアイデアと感性をプラスするような、そんな世界旅行をしたいと思っている。

 

ナオコの追記:

出発までカウントダウン。
ながかったな、しかし。
ここまでの道のり。
最近あたりまえのように出発の準備を進めているけど、
改めて自由にこんなふうにいける環境に
感謝しなおさないといけないな~と思う。
親や兄弟だって健康でいてくれてなんとか理解してくれ、私たちの帰りをまってくれる、友達だってそう。
なかなか理解しがたい私たち夫婦の事をいつもあったかく
みまもってくれている。
パンチくんはお家のお留守番にねことの共同生活もかってでてくれました。
ほんとにありがたい事です。
旅にでることで私たちが絶対に勘違いしてはいけないことは、私たちだけの力だけでできる事ではないとゆうこと。
帰る場所や待っていてくれる人、支えてくれる人がいるからこそのこと。
とてもありがたい事だとゆう事をもう一度肝に命じて出発までのラストスパートと旅中にすごしたいとおもいます。
え?帰りをまってないって?! まさか。ソンナコトいったら泣いちゃうよ!
24歳のときにりおちゃんといったアジアの旅とはまたちがった、
今のわたしだから感じられる気持ちや考えを大事に、夫婦で力をあわせて、無事に帰ってこれるよう。
さらには、旦那との価値観を共有し絆や信頼感を深め
ともに成長していければなぁなんて考えております。
実際は慣れない国でなかなか上手くはいかないだろうけど、互いに思いやり互いの足らずを補いあい、
夫婦の悲しみや苦しみは半分にわけあい、幸せは二倍に感じられるようにやっていけたらなぁ。

なんつってね。
さて、出発まえにいろいろあって明日も朝がはやい
ねるか。

2010年07月26日  -10/100 DAYS JAN

PANCHI TO Neco

■Neco(PANCHI) 2010年8月27日

Saikin, neco to yoku kaiwa o suru. Kanojo ga shaberu koe no neilo wa odoriki. Agattari sagattari, gohan no toki wa urusai gurai.Gohan no mae niwa itumo burassing shiteruyo. Souieba, konomae yonaka 1F de netetara, neco ga jiriki de saku o taoshite dassou shita! Ore mo bikkuri! Uraroji ni haitte deteconai. Shouganai kara door o ake, gohan o narabe, suzume tori sakusen ni deta. Soredemo kaette konaku, ituno manika nete shimatta. Suruto totuzen "Nya~" to asagata dekai koe de okosareta.Kaettekita!Haraga hetta rashiku, gohan o tabedashita.Yoshi! Sono suki ni hokaku buji seikou.Ah~. Tasukkata.Dounaru kato omottayo.Ma~ konkai wa jiriki no dasshutu o homete yaritai. p

 

 
■Hey! What's up?‏(PANCHI) 2010年8月12日

My single day in Osaka. I wake up in the morning, check her toilet, and Food.After breakfast sing songs for friend's bar. Now practice "Rats &Star"megumi no hito. Me! Afternoon, drive though city and stop by Nardas,a little talk with Mio chang. At night, I spend time with Neco.So I could not go the Bar's you recomand yet. Maybe next week... I really enjoy Osaka.Offcause you guys too! p

 

 
■Re: Hey! What's up?‏(PANCHI) 2010年8月10日

Tomorrow? Enjoy burbon st.!Everynight neco and me spend the night at first floor. She looks outside and listen to my singing.Oh. Yeah,I hope I can go USJ with pu-chan and her son.But Bonguu is on vacation now. So I could not see pu-chang yet.Anyway, good luck! Guys. p

 

  
■Re: Hey! What's up?‏(PANCHI) 2010年8月8日

Douyo NY? Neko mo genki dayo. Anosa, universal studio no ticket wa doko? Konshu ikitaina. p

 

 
■Hey! What's up?‏(PANCHI) 2010年8月18日

Now you guys in south America!Neco doesn't care , only to wake me up for food everynight.Tomorrow I will visit Bonguu to see the picture at itami airport. Takayuki took a great one,you know?Everything is easy in Osaka so...You guys take a fun!! pancho

 

 
■Neco no shippo.‏(PANCHI) 2010年9月10日

Ima nikai no shiroi sofa no tonari ni neco to TV o miteiru.Gohan o tabeta ato de chotto nemusou da.Ude o peropero nametewa kao o kosuru.Nandaka kanojo to iru mitai da. Kulutto magatta shippo o tukamu.Yamete! to iwanbakari "Nya~" Saikin gohan no agesugi ka, chotto koete kitakamo? p

 

 
■Neco no gohan.‏(PANCHI) 2010年9月19日

Neco ga taigai hanashi kakete kurutoki wa gohan de aru.Nya~. Nya~. Yorugata no neco to asagata no panchi. Maiban yonaka ni gohan no saisoku de okosareru.Nya~, Nya~. Daga, sakuya wa neco no okage de suteki na yume ga mireta. Maiban okosarerunoni komari hateta ageku, yume no naka de soudan shita aite ga kyoto no Emiko datta. Jan wa atteru hazu. Neru mae ni motto gohan o ageru toka nanyara shabetta. Soshite kanojo no kao wa ore no suki datta suppin datta. Ume ga sameta ato, neco ni gohan. "arigatona,neco"

 

 

 

 

LIVE 『100DAYS AROUND THE WORLD vol.3』@大阪

 

シミュレーションだけでは、追いつけないところがある。
考えているだけでは、限界がある。
現地へ行ってこそ、感じれることがある。
旅をすることは、ライブそのものだ。  By.JAN

 

 

2010年08月04日  -1/100 DAYS JAN
 

 

 

 

 

[あらしのよるに]

マナウスを出て、3日目の夜。今日は、星をゆっくりながめようと、眼鏡からコンタクトに変え、外へ出た。
船のデッキから見る星空は、天の河きらめく一面の銀世界。
しかし、突如、 退屈な船旅に目を覚ましてくれた...!

 

船の向かう先を見ると、まばたきをする間もなく、毎秒の如く、稲妻が轟いていたのだ...!

 

稲妻が光るごとに、雲はシルエットをかたどり、大きくは3方向に分かれ、まっくらなアマゾン河も黄金色にひかり輝いている...! 

 

船はひるまずに暗雲へ進み、船長は声をハッキリと、どこかに連絡のやり取りをしている。

 
 

二人は冷静に、これから想定する出来事を相談しあった。万が一にも船が沈没しかねない事を胸に置き...。

 

第一にカメラのXDカード(写真のデータ)を懐に入れた。そして、 AIUの海外保険の紙、I-PODも一応。他、バッグの中身や、洋服などは二の次だ。

 

二人離れないようロープも手に取った。
お互いに、ピューっと大きな音の鳴る気笛も持った。
だが、もしも、船が沈んでも命の心配は無かった。
巨大であっても、あくまでKAWAなので、両端に岸がある。ただ、今後の旅には覚悟を背負った。

 

直子は流れる星に願いを込める。
僕は、河の道が暗雲よりそれるよう祈る。

 

船は、悪魔のの手のひらの下にはいり込もうとしてる...

 
 

ひとまずトイレを済ませ、気を落ち着かせようと、2階のハンモックへ戻った。
演技でもなく、どこぞのだれかが、タイタニックのテーマ曲なんて流してるし!
ハンモックに身をくるむことほんの数分後...、すごい突風が吹き荒れた!! 床や柱に結んでない小物は風に吹き飛んでく!
とにかく僕らはハンモックにくるまった。

 

30分も過ぎた頃、船は港町に到着し、その後、嵐はおさまった ...

 

 
残り2日の船旅は、川幅は狭まり、アマゾン河の流域で暮らす人々の家々が現われた。
毎日、眺める夕焼け、毎日変わらない弁当、毎日する昼寝と夕寝、そして、毎日飲むビール...!
なによりも、ひさしくゆっくり、のんびりな時間を過ごせた5日間のアマゾン河。
色々と考える時間もくれた。

 

アマゾン河よ、また会う日まで!!

 

 
2010年9月2日  29/100 DAYS JAN

 

 

 

ケチャ

ケチャを見た。
肉声のオーケストラだ。
今、泊まっている宿の外、
田園から聞こえる虫の声、
蛙の声、
トカゲの声、
鳥の声、
犬の声、
風に揺れる稲穂の声...、
縦横無尽に木魂している生物と自然の音景をヒントに、
人間の知恵を加えて完成されたのがケチャだと僕は感じた。
音楽はそこかしこに流れている。    JAN