カテゴリー「カレー」の記事

2012年4月23日 (月)

ある日の華麗道。

来てよかった。



勉強になった。



刺激を受けた。



カレーの楽しさと、

カレーの奥深さを思い知った。。。












もっともっと…、

カレーを冒険しなければならない!






もっともっと…、

カレーとたわむれなければならない!






もっともっと…、

カレーを愛さなければならない!






なによりも…、

もっともっともっともっと…、

カレーをつくらなければならない。。。
 
 
 
 
 






 
たぶん…、 
 
世の中で…、

カレーを嫌いな人はいないんじゃないかなぁ…。 









 

   
カレーは…、

この星の宝物だ◎
 
 
 
 
 
 
 












 
 
 
恐るべし、

『カレー大サーカス』sign03 
 
 




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2012年2月13日 (月)

[道]

昨日、大阪港区の中央体育館で開催された[武道祭]を見に行ってきた。

嗚呼、思い出す青春の日々。
高校生の三年間は、空手道に没頭していた。
最後にした試合は、富士山の麓で行われた全国大会に向けた静岡選抜大会。
第一回戦から静岡最強と謳(うた)われる御殿場高校とぶつかり組手の試合をしたが、ボロ負けだったなぁ。


武道祭では、試合とかではなく演舞の披露のみが行われた。
弓道、柔道、日本拳法、長刀(なぎなた)、空手道、剣道、合気道、銃剣道、少林寺拳法の九つの武道。

簡単に感想を述べれば、改めて日本人の持つ精神性や礼儀作法の高さに素晴らしさを感じた。

日本人の生んだ[道]という世界。
武道だけじゃなしに、茶道や書道、日本舞踊、活花なども日本人がつくった[道]だ。

武道祭の参加者は、意外にもちびっこたちが多かった。
小さい頃から[道]に触れることはとてもいいことだと思った。
学校では、なかなか[道]は教えてくれない。
[道]を勉強する[場]として、[道場]がある。
もし、自分の子供ができたのなら、なんらかの道場に通わせたい。


さて、今、ぼくが触れている[道]があります。
それは、[華麗道]でぇ~す♪
昨日の刺激をもとに、あいかわらずの朝からカレー(万博博覧会のDVDを見ながら)。
今日は、はじめてスパイスからつくるココナッツエビカレーに挑戦しました。

・・・嫁さんも、もういいかげんに[書道]を再開したらいいのに、とか思ったりする。


極めよう、道◎




[クリーミーココナッツエビカレー(仮)]

玉ネギ 2.5個
トマトホールジュース(バジル入) 400g
おろしショウガ 小0.5
おろしニンニク 小0.5

クミン 大2
ターメリック(P) 小1.5
レッドペッパー(P) 小1
ジンジャー(P) 小1.25
ブラックペパー(P) 小0.5
カルダモン(P) 小0.5
鶏ガラの素 大2
塩 小1.5

ココナッツミルク 400ml
牛乳 300cc
水 200cc

冷凍ムキエビ(中) 300g
塩胡椒 適量
マーガリン(バター入) 適量

極細とうがらし(輪切り) 大 1.5
ニンニクの芽 4本
サラダ油 大1.5

※ 次回変更事項
極細とうがらし 大1.5⇒大1に。
ジンジャーパウダーを入れずに、おろしショウガ 小2、おろしニンニク小2に。
ニンニクの芽の変わりに、パプリカがいいな。
もしできるものなら、大エビでしてみたひ◎





2012年1月25日 (水)

【華麗なる一日の記録】

昨日の夕方16時~20時頃にかけて、じっくりゆっくりコトコトと、スパイスからのカレーを作っていました♪
そのとき、[実況生つぶやき]でカレーが出来上がるまでの工程を、写真と文章でレシピを記録していました。以下は、それらをまとめたレポートのようなものです◎
 
 
 
 
 
 
~其の壱~
 
今から『今夜食うカレースペシャル(仮)』(インドスパイスから作るコンニャク入りのカレー) の調理に入ります♪
 
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~其の煮~
 
玉ねぎ3個をチャツネにしていきます。
 
BGMは、B'zの[RISKY]♪
なんかカレーをつくる気分を注ぎたてられる。
ノリもいいしね!
ひさしぶりに聴くこの感じもいい◎
 
あ、そうそう。
今の日本政府に贈りたいB'zの歌、[ライアライア]。
ユーライアライア♪ もう信じられライア♪
 
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~其のthree~
 
経験とインスピレーションに身を任せてのパウダースパイスを⇒ターメリック(小2)、クミン(大1.5)、コリアンダー(大1.5)、カルダモン(小1)、カイエンペッパー(小1.5)、ジンジャー(小1)、ブラックペパー(小0.25)。
 
ホールスパイスは⇒カルダモン(大1)、クローブ(小2)、ベイリーフ(8枚)、シナモン片(3本)、ブラックペパー(15粒)、クミン(大1)。・・・あたりでいってみよう。
 
塩は、(小1.25)くらいからかな。
 
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~其の3.5~
 
3階に行ったら、音子(ねこ)が布団を暖めてくれてました◎
 
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~其のⅣ~
 
パウダースパイスをフライパンで空いりし、玉ねぎのチャツネがいい具合になってきたのでトマトホール(1/2缶、120g)を入れます。
 
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~其のGO!~
 
網目跡をつけたコンニャクと冷蔵庫にあった鶏肉と牛肉を、ガラムマサラ(大1)と塩と胡椒で丁寧に炒めます◎
※コンニャクのサイズと量が多すぎたかも。反省!?
 
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~其のROCK!!~
 
右は、玉ねぎチャツネ+ホールトマト+明治ヨーグルト(112g)、ハチミツ(大2)、水(600cc)。
 
左は、ホールスパイスのスターター(スパイスの量は[其のthree]に。サラダ油は大5)。
下のマンゴーは検討中(コンニャクとマンゴーの組み合わせにちょっと疑問が…)。
 
左手はクリアアサヒ♪ 家でカレーを作っているとビールが飲みたくなります(笑)
 
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~其の七~
 
油にホールスパイスの味と香りが移ったら、それらを取り上げて今度はクミンホールを(その油で)スパークさせます◎
 
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~其の∞~
 
これら(コンニャクと肉以外)を合わせたら・・・、
 
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~其のQ~
 
カレーのベース及びルーの完成です♪
とりあえず塩は小1で押さえときました。味見と具合を見つつ、のちに小0.25を付け加えるかを慎重に検討します。
カレーに限らず料理というものは塩加減が要になります。塩は地球(海)の産物です◎
 
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~其の9.5~
 
ルーを煮込んでいる間にふと見たテレビでは、[DASH村]の番組で群馬のコンニャク職人のドキュメントをやっていた。最近こんなシンクロが多すぎる。
たとえば、[宇宙兄弟]という漫画をはじめて読む直前に、コンビニの立ち読みで若田光一さんの特集に出くわしたり、チャップリンの[独裁者]の名スピーチをはじめて見た(YOU TUBE)次の日に、チャップリンの[独裁者]の解説をテレビでしていたり・・・。
そんなことを体験するたびに、“ミエナイチカラ”に対してのの確信が増してくる◎
 
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~其の自由~
 
水(400cc)と塩を+小0.25、おろしニンニク×小1(品切れ)とおろしショウガ×小2を足したルーをグツグツ煮込んだあとに、味付けをしたコンニャクと肉を入れてオールライト♪
さて、今からじっくりコトコト煮込んでようやく完成です♪
 
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~其の+-~
 
とりあえず今の段階でご飯にかけて味見をしてみる。
カレーとご飯とコンニャクの食感の差が面白い◎
味もそんなに悪くはないと思う、というか、しばらく煮込めばもっともっと良くなるしっ!
塩が微妙だったので、もう+小0.05を足した(塩の合計=小1.3)。
目指せ、駒川商店街の名物カレー!(笑)
 
…というか、もうすぐ妹がうちに遊びにやって来る。
「スパイスからつくったお兄ちゃんのカレーが食べたい。」と言っていた。
お兄ちゃんオリジナル『今夜食うカレースペシャル(仮)』(インドスパイスから作るコンニャク入りのカレー) 、とくとご賞味あれ♪
 
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~其の⑫~
 
事後報告です。
 
妹がカレーを食べて一言、
「う~ん…、コンニャク入れる必要ないんじゃないかな? でも、カレーはすごく美味しいよ♪」
 
…たしかに。それを聞いて、ぼくもコンニャクを入れる必要がないと思った。それに、自分で言うのもなんだが、、、カレーだけを味わえばすごく美味しかった!
 
…だとしたら、もっとコンニャクの調理をこだわればうまくバランスがとれるとも思ったのですが、そこまでコンニャクにこだわる必要性もないのかも、とも思ったのでありました。。。
 
…同時に、コンニャクを入れずしての今日のレシピをもっと追求していけば、もっともっと美味しいカレーに近づいていくのではないかといった希望も生まれました。
いつの日かぼくは、『諸々の事情があってコンニャクが入ってないけどもあえて昔の名前を引き継ぐ吟遊詩人オリジナル今夜食うカレー』という名のカレーを作り出すのだ(笑)
 
…だからと言って、吟遊詩人時代の『今夜食うカレー(コンニャク入り)』を否定してるわけではございません…。
市販のルーを一回りも二回りも上回るスパイスからのカレーを習得できたからだと自負しております◎
 
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~追記~
 
しかし…、しかしだな…、、、今さっき一晩寝かせたカレーを食べたのだが、自分で言うのもなんだが滅茶苦茶おいしくなっていた!
すべての調理材料、各スパイスたちがこれでもかってくらいに自分を出しきっていたかのようにも感じた。
昨日した配合もそれほど悪くなかったと思うし、そして、コンニャクもカレーにうまく馴染んでいた、ように感じた!
 
…なんてゆーか、牛筋コンニャクとカレーがドッキングしたような。。。
それとね、家でカレーを作るにおいても、[一晩寝かす]というレシピが必要不可欠かも知れないことに気付く。
あと、昨晩も同じ感想を得たが、鶏肉と牛肉が凄くおいしかった理由は、だいぶ多目のガラムマサラ(大1)と塩と胡椒でじんわり炒めたからだろう。。。
 
…まだまだ[華麗道]は長しと言えど、スパイスからの手作りカレーでこの味にまでたどり着けたことがなんとも悦ばしく感じた。
これで自信をもって、今、世界一周中のたかゆきが帰国した際に(出発前夜にうちでぼくのカレーを食べている)、堂々とパワーアップしたぼくのカレーで出迎えることもできるしっ!!
しかしカレーってドラマチックだなぁ♪♪♪
 
チャンチャン◎
 
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2011年12月 3日 (土)

寝起きにカレー

華の金曜、うれしくも丸一日のフリーなのだが、財布の中には8円・・・。
この8円でどう遊ぼうかと頭をひねったところ、1円玉を縦に積み重ねてギネスに挑戦でもしようと考えたところで実践する前にむなしくなってきたからとりあえず昼寝。。。
 
 
 
 
 
 
・・・ちょっとのつもりが寝すぎたことにショック、夜の20時30分だった。
下の2階から、先日に神戸で買ってきたインドスパイスたちの雄叫びが聴こえてくる。
無駄にした時間を取り戻す勢いで、すぐさま台所に立ったのが20時33分。
やることはひとつ、パジャマ姿で寝起きにカレーだ◎
 
 
 
まずは玉ねぎをみじん切りし、チャツネからダッシュする!
 
次に冷蔵庫の中をチェックするが、トマトやバターがないかわりに、大根とキャベツがあったので、これもみじん切りし玉ねぎといっしょに炒めた!
 
真っ赤なリンゴと広島はcheさんの畑でとれたサツマイモをチェケラゥしたので具に入れることに!
 
続いて鶏腿肉を角切りし、塩、ブラックペパー、ガラムマサラで味を染み込ませ置いておく!
 
サラダ油にスタータースパイスで、ブラックペパー、カルダモン、フェヌグリーク、シナモン、ベイリーフ、クミンの原形をチェックオン!
 
さて、夏に友達からもらったスパイスにプラスして、神戸の[TAIYO KIGYO]で仕入れてきたスパイスを解放だ!
 
クミン、カルダモン、ガラムマサラ、オールスパイス、コリアンダー、レッドペパー、ブラックペパー、ターメリックらのパウダースパイスをカンテの経験と直感のままに配合だウェイ!
 
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味の調整にショウガとニンニク、塩を入れてグツグツ煮込む。
 
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21時58分、ゴール!
命名、ワイルドカレー◎
BGMは、[CHARA]の[Sweet]♪
 
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意図したわけではないが、明日の12月3日は、ぼくがカンテに勤めてからちょうど1年になる。
思い返せば今年の春頃、スーパー[成城石井]で買ったGABANの20種の手作りカレースパイスセット(630円)からはじまった。
6月6日の[抱吟」2周年記念には、まだ家にスパイスがあるわけでもないのに、LOFTでちょっと高級感のあるステンレス製の計量スプーンを購入した。
7月末に、数年ぶりに会った知人からインドスパイス各種を譲り受け、8月8日に、それらスパイスを駆使し、生まれて初めての本格カレーに挑戦した。
秋口には、ちょくちょくS&Bのカレー粉で実験的にカレーをつくった。
そして今晩、カンテイン1周年アニバーサリー前夜にして、自分でも納得できるスパイスカレーの調理にたどりつくことができたのです!
 
 
 
 
 
 
22時48分、バイトから帰って来た嫁さんが、鍋のカレーを味見して一言、
 
「うーん、微妙やな。」
 
 
 
・・・・・・。
 
ガッツだぜ!
パワフルカレー魂!!
 
がんばりまっす◎
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2011年11月30日 (水)

スパイス スパイス

カレーの世界にどっぷり浸かって、そろそろ一年がたつ。

今、ぼくは電車に乗って神戸に向かっている。

もしかしたら、今年初神戸かも。。。

電車代ですら気にしてまうわびしい生活の中、神戸くらいならチャリでいったるわ!と思っていたが、なかなかペダルを漕ぎ出せなかったのである。



…え、なんで神戸って?
昔から海外貿易の盛んだった港街には、中華街やら本格激安のスパイス屋らがひしめきあっているのであ~る。

さて、いよいよ今日、我が家の台所に、インド料理に必要なスパイスがほぼ全部取り揃うのでR!!
 
 
[スパイス トラベル レポート vol.1]

さんざ道に迷いながらも、前々から噂に聞いていたとあるマンション三階のスパイスショップにたどり着いたなうですが、なんと丸々三部屋が火事で真っ黒に焼け焦げて、裳抜けの殻でありました。
その気になれば写真も撮れたのですが、あまりに状況がオドロオドロしく、記憶にだけ留めておくことにしました。
あいにくほかの情報は持ってきていないので、困ったものです。
単純にスパイスを買い物に来ただけなのですが、どうやらスパイスを探す旅に変わってしまいました。

つづく




[スパイス トラベル レポート vol.2]

そのへんのインドカレー屋さんに入りスパイス屋の情報を集める。そんな旅らしいこともしたかったが、とりあえず携帯で「神戸 スパイスショップ」と打つと、さっきのマンションの近くに輸入食品店がでてきたのでそこへ向かったのだが、突如、奇妙な好奇心がおそってきた。
あの火事場で燃えきった大量のスパイスからは、一体どんな香りが生まれたのだろうか?
足取りは、再び火事現場に向かっていた。

さっきはあまり意識していなかったのか、マンションの下に来ただけで何十にも混ぜ合わさった香りがわかった…、というのは勘違いで、三階に上がると、火事で消失した301・302・303号室の部屋の後ろ向かいにある304号室が、急遽移転したスパイスショップとして扉が開いていたのだ(30分前に来たときは閉まっていたのでわからなかった)。

中に入ると家族らしい5人のインド人がヒンドゥー語で仲良くお喋りをしている。
部屋の中は、カレーの国・インドだった…。

つづく




[スパイス トラベル レポート vol.3]

大阪でもスパイスは売っている。
でも、この店の場合、価格が企画外なのだ。基本、100gが200円で売っている。かといって品質が悪いということではない。余計な瓶や包装紙を一切使っていない、ただそれだけのことだ。

ぼくは、メモ書きしておいた8品を買った。
もう1品買いたかったが、102円足りなかったためあきらめた。

阪神三ノ宮駅に着き、電車の運賃表を見ると、降りる駅を二駅前にすることで110円浮くことを知った!

すぐさまあのマンションに三度目の足を運び、もう一品を購入した。
イエス! スパイス・コンプリートだ◎

あんまし聞くきもなかったけど、でも気になったので店主に聞いてみた。

「お気の毒でしたね。すみません、いつ火事になったのですか?」

「先々週の金曜日だよ。」

…!!

「…店を閉めてからの火事だったから、ケガ人は一人も出ていない。だから大丈夫、大丈夫。今度、友達のレストランと合併することになってね!」

そう言うと、新しい店のチラシを持ってきてくれた。
神戸市中央区山本通2-3-8 葉山ハイツ3F にある[TAIYO KIGYO](レストラン兼スパイスショップをやっていた)は、38年前からそこにあった。
もし、インドスパイスをご希望であれば一度足を運んでみてください!!

END
 
 
 
 
 
 
 
 
追記:

以下、うちの台所に揃ったスパイスたちです。
カレー以外にも、タンドリーチキンやカバブ、サブジなども挑戦できるし!

ローリエ(月桂樹)
ガラムマサラ
シナモン片
レッドチリ(P)
フェヌグリーク(W)
オールスパイス(P)
カレーパウダー(甘、辛)
ターメリック(P)
ブラックペパー(W、P)
カルダモン(W、P)
クローブ(W)
コリアンダー(W、P)
クミン(W、P)
ジンジャー(P)
スターアニス(八角)

※ W=ホール、P=パウダー
  
 

2011年11月 8日 (火)

無性にカレーを食べたいのだ。  (大阪のおすすめカレー屋リンク付)

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AM,8:15。
「早く起きろにゃ~。仕事遅れるにゃにゃ~。」
一度目を音子に起こされる(早くゴハンくれにゃ~。だったかもしれないが・・・)。
しかし、今日、倉庫仕事は休みだ。
窓を開けたままに二度寝した。

AM,10:58。
今度は強風に起こされた。
今晩、台風が大阪に直撃するらしい。
寝起きに気持ちのいい大自然の風を浴びつつ、なぜか夢うつつにカレーのことばかり考える。

8月か9月の金曜のどこかで、カレー好きな知人と、北浜の『カシミール』と長堀橋の『ゴヤクラ』をハシゴしに行こうと約束している。
でも、互いのスケジュールがなかなか合わずまだ行けていない。
ちなみに、今日は予定をしていなければ、どちらにしろ外は荒れている。

連鎖して思い出すのは、新町の『ラクシュミ』。
その店は、4月頃からカンテの厨房スタッフと、いっしょに食べに行こう、と言っているが、単純にぼくのおこずかいのやりくりに苦戦してて、今だに行けてない。

ベッドの上、体がうずきだした!
無性にカレーを食べたくなった!
[金曜日]というフレーズだけで、どうやらぼくの気持ちはカレー屋へ行きたがっているようだ。
台風がなんじゃぃ、そんなの関係ねぇ!


PM,12:30。
ぼくは傘をさし、ジャミロクワイを耳に、ネジ(チャリ)にまたがり、家を飛び出した。
向かった先は、5年以上ぶりになるかも知れない、港区の朝潮橋にある『得正』だ。

今では、関西各地に20件近くのチェーン展開をしているんじゃないだろうか。
今年には東京にも関東一号店を出したそうだ。
そんな『得正』は、SINCE1982であり、なんとこの朝潮橋店が本家なのである。
家からチャリで10分足らずのところに、素晴らしいカレー屋があったのだ。

たぶん、オーナーの趣味なのだろう。
店内は、アメリカのアンティークオブジェやホビーが隅々まで彩られ、もし夜にバーをしていてもなんら違和感はないスタイリッシュな内装だ。
メニューはカレーのルーが一種類で、トッピングが多種類あるスタイル。
ぼくは、シンプルにとんかつカレー(780円)を頼んだ。

ふくよかな白ゴハンの上に熱々にあげられたトンカツ、全体をサラサラしたルーがおおっている。
目に見えるカレーの蒸気が濃厚としたフルーティーの香りを運び、ぼくの嗅覚をもてあそぶ。
瞬時にして甘さと辛さが伝わり、ひろがるイメージは、たくさんの果物と野菜だった。
玉ねぎは何時間も炒めることで、しょ糖の50~70倍も甘い物質、プロピルメルカプタンに変化する。
得正のそれは、玉ねぎだけでは出し切れない甘さの奥行きを、もっとたくさんの果物と野菜を応用することで出しているように感じた。
それと憶測になるが、インドスパイスは、ケーキの材料にもなっているさわやかな香辛料、カルダモンやクローブをメインに使っているように思えた。
もちろん辛さの基本となるガラムマサラやレッドペッパーは多量に入っていても、インド独特の苦味や色づけなどを強調するクミンやターメリックは控えめか、もしくはなにも使われていないかもと推測する。
そもそも白ゴハンと美味く絡み合う得正のカレーは、日本の老若男女の誰にも受け入れられやすい、至高の日本カレーではないだろうか。

あと、港区といえば、大阪港にある『星の森』。
まだ行ったことがないから、年内にでも行きたいな。




数日前、三上くんとばったり呑み屋で会い、カレー屋談義に話を咲かせた。
カレー大好きな彼は(シャレじゃないよ)、華麗にカレーの美学を語ってくる(ふふ。シャレじゃないよ)。
肥後橋にある『カルータラ』のスリランカカレー、『わすれな草』のトマトカレー、堂島地下の『ムガル』、朝日新聞ビル地下の『アラジン』、および『アラスカ』。
ライブバー関連では、『シェルター』と『ムジカジャポニカ』のカレー。
いろいろと教えてもらった。
創業1947年の『インディアンカレー』もいい、と言っていた。

同席していた、現在シャングリラの店長をしているキイくんからも、面白いカレー話を聞いた。趣味でカレーが大好きらしい。
家にもインドスパイスや何冊ものカレー本が置いてあり、ライブハウスで働く以前はインドカレー屋で働いていたそうだ。
ムジカのセイコさんにしてもしかり、同じ経緯を聞いている。
カレーとライブ、音楽とカレーの連動性って、凄いな・・・。


先週には、パンチと西中島にある『JANAKI』へカレーを食べに行った。
情報源は、『カンテ(カンテグランデ)』のホールスタッフの女の子がかけもちしてるというとこから。
厨房スタッフが全員インド人の本格派だ。
特別に、ナンをタンドリー釜で焼くところを見学させてもらった。
味の感想を書くとまた長くなってしまいそうなので、率直にこの日の刺激を書けば、カレーの味も、ラッシーもチャイも、全部が『カンテ』の味のバランスとちがうということ。
だからといって、どっちが美味いという話ではない。
舌の感覚も人それぞれで、作り手のセンスもみなちがう。
ようするに、ぼくは、もっともっと外へカレーを食べに行かなければならない、と思った。
そうそう、ぼくんとこ(カンテ富国生命ビル店)の店長のおすすめのインドカレー屋、東梅田『ARUNA』へも行きたいし、カンテ系列のカレーも、全店によって味が少しずつちがうというので、カンテカレー巡りもしていきたいな。




今日、自分のかぎられたおこずかいの中で、どうやってカレー屋へ行くかを考えた。
出た答えは、一人呑みを禁酒すること。
ぼくは酒が好きだ。
仕事帰りなどに、コンビニでチューハイや発泡酒を買うことがよくある。
一本につき、150円~200円。
カレーは一皿につき、だいたい600円~800円。
一人呑みを四本我慢することで、カレーを一杯食べられる、ということ。








【大阪のおすすめカレー屋リンク集】  ※この日記に名前を掲載したお店です。


◎北浜『カシミール』
http://r.tabelog.com/osaka/A2701/A270102/27003694/


◎長堀橋『ゴヤクラ』
http://r.tabelog.com/osaka/A2702/A270201/27015562/


◎新町『ラクシュミ』
http://www.ne.jp/asahi/mappy/morochan/laxmi/laxmi.html


◎大阪『得正』
http://tokumasa.net/


◎大阪港『星の森』
http://r.tabelog.com/osaka/A2704/A270402/27017863/


◎肥後橋『カルータラ』
http://r.tabelog.com/osaka/A2701/A270102/27002839/


◎肥後橋『わすれな草』
http://r.tabelog.com/osaka/A2701/A270102/27000263/


◎堂島地下『ムガル』
http://r.tabelog.com/osaka/A2701/A270101/27042341/


◎朝日新聞ビル地下『アラジン』
http://r.tabelog.com/osaka/A2701/A270102/27013872/


◎朝日新聞ビル地下『アラスカ』
http://www.alaska-net.co.jp/asahi/index.html


◎南森町『シェルター』
http://www.nonotori.com/shop/shelter/


◎梅田『ムジカジャポニカ』
http://musicaja.info/


◎大阪『インディアンカレー』
http://www.indiancurry.jp/menu.html


◎大阪『カンテグランデ』
http://www.mmjp.or.jp/cante/


◎西中島『JANAKI』
http://r.gnavi.co.jp/kah2900/


◎東梅田『ARUNA』
http://r.tabelog.com/osaka/A2701/A270101/27009244/
 
 
 
 

 

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2011年9月25日 (日)

カレーはなんでこんなにも美味しいのか?

 

・・・という質問をいただいた。
なんてシンプルでいて、
なんてシビアな質問だ、と思った。
 
 
とりあえず・・・、
返答材料を探すために、
「なんで カレーは 美味しいの」
と、ネットで検索をしてみるが、
ウィキペディア先生、
ヤフー知恵袋先生も
お答えにならない。
 
 
なので・・・、
まだまだ「華麗道」は
未熟な私でありますが、
自分のわかる範囲で
答えさせていただきます。
 

はてはて・・・、
世界を魅了して止まない
カレーの驚愕の事実とはいかに!?
 

まず・・・、
カレーの効能は凄いのです。
すべてのスパイスの
元になっているものは、
常緑樹や薬草であったりします。
 

しかも・・・、
各スパイスは
栄養分の凝縮された樹皮や種子を
使っているものが多いのです。
 

そう・・・、
大自然の植物から成立しているために、
スパイスのひとつひとつが
薬の役割も兼ねているのです。
 

いわば・・・、
カレーを食べることは、
温泉に浸かることでもあります。
 

つまり・・・、
健康に良いということは、
美味しいことではないでしょうか。
 

そして・・・、
各スパイスの味と香りの
奥深さが強烈であるということ。
 

それは・・・、
それぞれに強い個性があり、
全部が交わったところに
一つのカレーのベースが
出来上がるわけです。
 

そこには・・・、
普通の味覚と嗅覚では
決して計り知ることができない、
神秘の味と香りが誕生するのです!!
  
 
 
 
By.JAN

 

 

 

 

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続・朝からカレー!!

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グリーンペーストを使用したタイ風味のラーメンは、近所のドンキーで5袋セットで安く売っている。
ただ、そのまんま食べると、なんか物足りなかった。
 
「コンデンスミルク(森永の練乳っす)入れたらええんじゃない?」
と意見をもらったのでやってみると、スープが化けた!
そもそもタイ料理ってやつは、辛味と甘味が相互いに際立つものなのだ。
 
あと、「これは入れすぎだろ!」ってくらいにキャベツをザク切りにし、いっしょに煮込み、カニカマがあったので、海産物のダシをとり、仕上げに上から柚一味をかけた。
 
これは麺料理なのか、はたまたキャベツ料理なのかといった完成具合だったので、ま、シンプルに「タイ風キャベツラーメン」と名付けた。
キャベツってやつは、スープで煮込むとダシが浸透しやすく別物になるのだ。
 
写真アップのため、もう一度ラーメンの袋を手にとってみると、「グリーンカレーヌードル」と書いてあった。
なるほど、スープをゴハンにかけたら相性が抜群だったのはそのためか。
またまた今日も、朝からカレーを食べて一日がはじまるのであった。
 

 

 

 

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納豆カレー!!

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金曜は、午前の倉庫の仕事がないためになにかとゆとりがある。
腹が減ったので、昼飯をつくることにした。
 
 
冷蔵庫を開けると納豆があったので(とゆうか納豆くらいしかなかったので)、茶碗に納豆、納豆のタレとカラシ、生卵、コチジャン、ショウガ、追い鰹つゆを入れて混ぜ合わす。味見をするとだいぶ美味い。
 
そのままゴハンといっしょに食べてもよかったのだが、なんか今日もカレーを食べたい気分だった。
S&Bのフレークを湯で溶かし、大胆にもその中に絶妙に調理した納豆を入れ、塩で味を調整した。
 
 
納豆カレー一丁出来上がり!
せめて見た目だけでもキレイにしようと、一回り大きく模様のついた平皿にゴハンと納豆カレーを盛った。
 
・・・なんと、ヤマイモカレーといった食感があった。納豆のネバネバと生卵が組み合わさった結果だろう。
熱の通った豆は、豆として具材の役割をつとめている。
はじめに加えた絶妙な調味料もほどよくいい。
 
 
食べ終わってから、ネットで検索してみると、カレー屋「CoCo壱番」が、カレーの上に納豆をトッピングするという形で商品化していたようだ。
しかし、今日、ぼくのつくった納豆カレーは、鍋の時点でカレーと混ぜ合わしてしまう、というかなり風変わりなものである。
 
日替わりカレーのネタであれば、80点。
「やったもん勝ち」というテーマであれば、90点。
納豆嫌いな方に食べてもらう目的であれば100点!
というとこかな(笑)
 
 
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2011年9月11日 (日)

朝からカレー!!

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Sn3e1036  

 

 

カレーに触れる日々が続いている。



朝、寝起きに冷蔵庫を開けると

ちょっとくさりかけた人参があった。

「こりゃ、けっこう炒めるしかないな。」

と思い、そーすると自然と玉ねぎに目が向く。

「あ、ジャガイモもあるぞ。」

人参、玉ねぎ、ジャガイモとなったら

もうカレーしかないでしょ(笑)



珍しい野菜があった。

野菜というかわからんけど、

ニンニクの芽もいっしょに炒めた。

冷凍室に豚肉もあったのでそれもね!

ガラムマサラや適度のカレースパイスも混ぜ、

炒める、炒める!

で、鍋に沸騰させたお湯の中に入れる。



炊事場を漁ると、中華の八角があった。

「早く使い切りなさい。」

とせかされているので鍋に入れた。

八角を入れたのなら、と

コチジャンも入れた(笑)

先日に発見した甘さの隠し味、

チューッと、コンデンスミルクも!



S&Bのカレーフレーク。

最初の頃はかなり苦戦していたが、

ここ最近ミルミル使い慣れてきている。

すぐに鍋に入れるのではなく、

まずフライパンで溶かしてから

という技をつかんだ。



カレーはいい感じでグツグツしてる。

しかし、炊飯器を開けると・・・、

ゴハンが冷めていた・・・。

コンセントが抜けていたのだ・・・。

冷や飯にカレーか?

もしくは、レンチンでカレーか?

うーん、なんかなぁ・・・。

そうだ!ゴハンも炒めよう!



フライパンに・・・、

サラダ油ではなくバターをひいた。

溶けたバターに鶏がらの固形ダシを混ぜ、

その上で冷えたゴハンを炒めた。

塩コショウとアジノモトも振りかける。



皿に盛った、モーニングカレー(笑)

・・・上出来だ!

インドと中華と韓国がドッキングしたカレーに、

食欲をそそり立てる味付きの白ゴハン!

二度美味しい!

ダブルで美味しい!



朝からカレーを・・・、

おかわり!!
 
 
 
 
 
 

 

 

 

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